大阪堺市 自然療法サロン h o m a r eです。


酵素浴を継続されている方でも

「酵素風呂の効果ってなに?」と

人から聞かれると、

返答に困る方もおられるのではないでしょうか。


酵素風呂はひとえにこれに効く!

という類いのものではなく

多岐に渡る効果があります。





その内のひとつに

『老化防止』があります。


物の酸素による酸化の劣化は

身体内でも常におこっています。


体の隅々まで呼吸により届けられる酸素も

細胞を劣化させる方向に向かわせます。


しかし、細胞内部ではこの酸化させる酸素から

守る働きがあります。

それが細胞の遺伝子により作られる酵素です。


体内も発酵しているようなものです。

体内が良い状態で発酵していると

老化を防ぐ働きが高くなる。


若い人は、酸素による劣化を防ぐ働きが強く

年を重ねる毎に、この酸素による

細胞劣化を防ぐ働きが低下していきます。


そこに、細胞内部で作られる酵素と

体内発酵力低下が関与していると推測。


つまり、発酵という現象は

物質や主にたんぱく質で出来た細胞を

酸素による劣化から防ぐだけでなく

劣化と反対のベクトルに向かわせる働きがある。


生命防御活動を高める働きがある

ということです。


酵素風呂がたぐいまれなる老化防止であり

健康増進法であるかという理由。


それは、この発酵によるものです。


発酵している酵素風呂に

身をゆだねるということは、

身体が劣化して生命防御機能が失われていく

プロセスを逆のプロセスに導いてくれるという点に素晴らしさがあります。


つまり、

酸化による劣化にブレーキをかけるのではなく

逆の方向に向けてやることができ

「生命防御機能を高める」働きがある。


酵素風呂は

自然にたくさんの恩恵を受けています。

大阪堺市 自然療法サロン h o m a r e です。

冬の気配が感じるこの頃。

今年もインフルエンザが大流行というニュースが流れているのを見ます。

大阪府は11月20日、府内のインフルエンザの患者数が警報レベルに達したと発表。11月16日までの1週間の1医療機関あたりのインフルエンザ患者の報告数は、「31.57人」と前週の「19.74人」から大幅に増加。

今季流行しているのはA型のインフルエンザで、2010年以降、最も早く警報レベルに入ったということです。

インフルエンザ・コロナでもないけれど、発熱で体調を崩していたという方もサロンにいらっしゃいます。(数名おられますが、皆さん39度台)



この「発熱」について。

発熱すると、解熱剤を服用される方も多いと思います。お仕事の関係上や、お子さんがおられる方、家族のこと。そうせざるを得ない背景は色々あり、その状況、私もよく分かります。

多くの方は、風邪やインフルエンザにかかって発熱すると、さもウイルス等が発熱をさせている…(発熱は悪い事)と考える方がいらっしゃるかもしれません。

しかし、発熱は、自身の治癒力が自身を守るために、自然的身体が発動するものなのです。

何かあった時には熱が出ないとダメなのです。

身体の白血球等の働きによる免疫力は、熱が高いほど働きます。37度より、38度。38度より39度の方が免疫力が高くなります。

38度台の発熱では、身体はまだ本気を出していない体温です。身体が本気で生命力を復元して、治癒力を引き出そうとするときには、39度台の発熱が出ます。大人でも出ます。

この時に「大変だ!」と解熱剤を服用しては、もったいないのです。40度近い熱を出せる方は、とても生命力のある方だと思います。

しかし、今の現代人の多くの大人は、40度台の熱を出せない方が多いのではないでしょうか。

発熱は、ウイルスや病原体が意図的に引き起こしているのではなく、からだの生きる生命力が治癒発動のために生じさせているものなのです。

発熱は大変良いことなのです。

ウイルスや細菌と免疫力が戦っている時は、局所の闘いですが、39度を超える発熱は全身性の戦いとなります。

この全身の戦いが、結局、他の症状をほとんど治してくれる治癒力が発動するようになるのです。

便秘、下痢、腰痛、神経痛、アレルギー、自己免疫疾患、良性の腫瘍、がん細胞・・・自然退縮させる。

ありとあらゆるもの全てに、治癒力が働いてくれるのです。

発熱をうまく利用して、自然治癒させたという結果が、インフルなどに罹患する以前より、はるかに体調がよくなるのです。

健康力が上がるのです。

そこで発熱をうまく利用すると、低下していた免疫力や抵抗力が高くなり、また困っていた症状や持病がよくなるのです。 

38度台ではこうはならないと思います。

発熱に勝る自然療法は他にはありません。それほど強力に自然治癒力を高めてくれるのです。

一年に風邪などで発熱することは数回しかないかもしれません。また、何十年も発熱をしていない方も多いと思います。

この発熱のチャンスをうまく利用していただきたいのです。

風邪などで発熱すると、千載一遇のチャンスととらえて、仕事は休み、自身の健康力底上げのためにうまく活用していただきたいと考えます。

ほとんどの疾患に効果があると思います。目標は39度台後半です。

また、身体だけではなく心の状態も爽やかで清々しく、とても調子が良いです。日々の疲れもまったく異なります。

めったに発熱は起こらないと思いますが、もし風邪などで発熱したなら、健康力を高めるために最大のチャンスが来たと考え、自然治癒させることをお勧めします。

仕事を休める環境であれば、じっとして寝て治す。これが一番健康に良いと思います。

大阪堺市 自然療法サロン h o m a r e です。

サロンには抗がん剤治療中の方も

いらっしゃいます。


以前もブログに書きましたが

大切なことなので再投稿です。




術後に、念のために化学療法を行いましょうと

いうケースは別ですが、


複数の臓器に転移があったり

手術が出来ない状態であったりした場合に

化学療法という選択が多くなると思います。


例えば乳がんや大腸がんなどで

すでに肺や肝臓・リンパや骨などに

転移がある場合は、

ほぼ化学療法が中心となっていきます。


この場合には医学的に

根治療法とはならずに延命治療となることを

主治医に告げられるケースもよく耳にします。


抗がん剤や分子標的薬が効果がないのか?

というわけではありません。

薬が合えば、がんは小さくなっていきます。


しかし...がん細胞はとてもしたたかで

使っている抗がん剤に対して「 薬剤耐性 」

と呼ばれている現象が起きはじめます。


簡単に言うと、抗がん剤の作用を乗り越えて

その薬に抵抗性を持ちます。


効かなくなる、ということです。


そうなると

別の抗がん剤を新たに使うようになり

さらにがんは小さくなっていきます。


しかし、

その薬に対してもがん細胞は抵抗性をもって

やがて効かなくなります。


これをくり返すのです。


そしてやがては

抗がん剤の副作用で化学療法が続けられなくなる。あるいは、もう使える薬がなくなる。


そして主治医から

もう医療として出来ることはなくなりましたので

緩和ケアの方に..と告げられます。


私は看護師のとき

急性期・緩和ケア病棟・訪問看護の

臨床現場にいました。


そして、このケースを沢山見てきました。


このような状態のケースに

当てはまる患者さんにとっては

次の点がポイントとなってくるのだと考えます。


①抗がん剤治療中にできるだけ

がんをより小さくしていく


②あわよくば消失させていく


③抗がん剤が有効に働く期間を

できるだけ長くする


標準治療には、この考え方は薄いと思いますが

統合医療やホリスティック医学などの

広く病気と患者さんの心身の状態を鑑みる。


薬が効くか効かないか、

という単純な視点ではなく

薬がよく効くような心身の状態にしていく。


この考えも、大切なことではないでしょうか。



そのためには

ご自身の体質改善や生活習慣を改めて

生命を担う自然治癒力を高め

「 治る力 」を呼び覚ます必要があります。


なぜなら、

がん細胞は自らの細胞から生まれたものです。

がん増殖の原因は自分の中にあったわけです。


外から菌やウイルスによる侵略で起こる

風邪やインフルエンザなどとは

原因が全く異なるわけです。


そのために

自身で取り組める自宅で出来る療法や

生活習慣の見直しと

手技療法・酵素風呂を併用して

自然療法に取りくんでいく。


これをするかしないかで

結果が大きく変わることが経験上言えるのです。


また、標準治療を受けた後で

再発予防に取りくむ必要も

前述のとおり大変大事なことだと思います。


再発・転移は2年以内に起こることが多く

その間は、酵素風呂と手技療法

自然療法に取りくむことに

頑張ってくださることを願っています。


体質改善やご自宅での療法も

指導させていただきます。

大阪堺市 自然療法サロン h o m a r eです。


酵素風呂は「発酵」により自然発生で

熱が生まれます。

そのままにしておくと70度くらいまで

温度が上昇します。

自然界は、土の中の微生物による発酵を

何年・何十年とかけて動植物を分解していきます。


それに対し酵素風呂は

発酵により数分・数時間という短時間で

この分解作用が起こります。


酵素風呂の発酵により

私たちの皮膚に付着した汚れを入酵中に

分解しているんです。

皮膚のガード機能をすり抜けて体内に侵入し

水や細胞などの生体分子にエネルギーを与えます。


体を洗うボディーシャンプーの界面活性剤は

汚れも落としてくれますが

良いものも流してしまいます。


皮膚にも微生物である常在菌が生息しています。

ボディーシャンプーを使用すると常在菌が失われ、それが皮膚の老化や乾燥を招くのです。


若い女性の肌には

乳酸菌がたくさん生息しています。

この乳酸菌が、肌を美しく整えてくれます。

加齢とともに、この皮膚の常在菌も変化します。


この失われた皮膚の常在菌を酵素風呂で

補う事ができるのです。

そのため入酵後は

「石鹸やシャンプーを使用しないで下さい」と

お伝えしています。

落としてしまうと、単純にもったいないのです。


また、発酵により小さくなった酵素や発酵により

生まれてきた美肌成分が皮膚に付着します。


皮膚表面にて、微生物・酵素・皮膚体温などが

重なって自然界のような発酵による分解と

命の循環が始まるのです。


皮膚細胞が元気になり、若返り作用も🌱

酵素風呂は、自然の全身エステ。


健康成分や美容成分を

いくら皮膚に塗ったところで

これらは物質なので体内の内臓や

骨の細胞・皮膚の奥深くには届きません。

ほとんど皮膚のガード機能で

ブロックされてしまうのです。


ところが酵素風呂は

奥深くの細胞・骨にまで作用します。


健康と美容に、酵素風呂。

継続すると1年・5年・10年・20年先の

未来の自分が変わります。

大阪堺市 自然療法サロン h o m a r e です。

ブルーベリーと言えば

抗酸化物質のアントシアニンが目に良い、

というのはご存じの方もいらっしゃると思います。


目は、光が入ってくることにより

徐々に老化していきます。


光が入ってこないと目が役に立たないのですが

その光が目の老化をゆっくりではありますが

進めているのです。


これが、老眼や白内障・緑内障などの

目の疾患を生んでいくのです。


この予防に、ブルーベリーは役に立ちます。


しかし比較的最近になって

ブルーベリーが作り出す「フィトケミカル」が

様々な効果があることが報告されています。


ラスベラトロールやサルベストロールという

フィトケミカルは私たちの老化に

ブロックをかけて、傷ついて痛んだ細胞を

改善してくれる作用があります。


さらに注目されているのは

ガンの予防にいいということです。


最近の研究によると、ラスベラトロールは

乳がん・膵臓ガンのがん細胞を

自然死に導く働きが報告されています。


特にガン細胞を生み出している

「ガン幹細胞」にも、作用するという

驚きの報告があります。


当店もがんの方が来られていますので

比較的安価ですからおすすめいたします。


ラスベラトロールは

のブドウの皮に多いのですが

さすがに皮は食べられません。


したがって食べられるものとして

ブルーベリーに注目が集まっているのです。


発酵プュアブルーベリーは、

原料の果実はもちろん無農薬です。

それを微生物の働きにより発酵させています。 


ここがブルーベリージュースとは

異なるところです。


発酵させていますので

有効成分がギュッと濃縮されており

栄養価も高くなっています。


また発酵菌が含まれていると思いますが

腸内環境改善にもいいという事です。


1本500cc入りで

1日20cc程度の少量でいいわけです。

味はおいしいです。

ブルーベリーの濃厚な味です。


定価は、1本3.800円に消費税となります。


気になる方は

サロンに来られたときにお声がけくださいね。