まず、2016年7月よりビフィズス菌・乳酸菌研究の先進国であるアイルランドのコーク大学施設内にある「APCマイクロバイオーム研究所」と共同研究 を進めている森永乳業株式会社によると、 2018年1月の研究で、次のような興味深い結果が発表されています。
森永乳業さんの研究結果がコチラ
日本人は母子間に限らず家族間(父子間や夫婦間)でビフィズス菌が伝播している可能性が示されました。そこで今回、家族間での腸内細菌叢伝播経路として日本人特有の入浴習慣に着目した研究を行ったところ、以下の3点が明らかになりました。
①入浴後の浴槽水と入浴した被験者の腸内には共通の腸内細菌が存在していた。
②浴槽内より生きたビフィズス菌が検出され、そのゲノム情報は被験者の腸内に棲息するビフィズス菌とほぼ同一であった。
③子どもと両親が一緒に入浴する家族と、別々に入浴する家族では、前者のほうが共通の腸内細菌の種類が多かった。
以上の結果より、ビフィズス菌をはじめとする腸内細菌の家族間伝播は、家族が一緒に入浴するという習慣を通しても起きている可能性が示されました。
そしてもう一つ、7世帯を対象にした🇺🇸の研究を簡単にご紹介します。
・研究中に3世帯が引っ越し

・新しい住人が数日住むと、
家のフローラは新しい住人のフローラに
入れ替わる

・トイレには家族の腸内フローラが残る

・家族や同居する友人と、
腸内フローラの共有が生じる

腸内フローラは伝染し、共有される
以上のような研究から、
腸内にいる細菌🦠✨は
お風呂やトイレなど、
共同生活の場を介して伝染し、
共有されるということなのです![]()
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どぅです❓![]()
ということは…
家族にステキ
な腸内フローラの持ち主がいれば、一家はめでたく良い腸内フローラに![]()
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一度、腸内フローラを調べてみるのもいいかもしれませんね
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本日もお読みくださり
ありがとうございます![]()
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