人生行ったり来たり。
三歩歩いて二歩下がる。
書くと簡単。
最初から三歩進めるならそれにこしたことはないのでしょう。
誰だって三歩進んだらまた三歩進んでまた進めたら
こんな大変な思いしなくていいのにね。
先日、しばらく休んでいたメンバーがあっぷるに現れ「来月からあっぷるに復活することしました」と伝えに来てくれました。長かった髪をバッサリ切って、その心情は計りかねるものがありますが、とにかくそう言って、皆にも声をかけてもらっていました。
年老いた母親と二人、今のままでどう生きて行ったらいいのか不安であるので、将来不安にならない程度の安定した収入が欲しい、何かパートでも探そうと思う・・とあっぷるを離れることを試みたけれど、行った先のハローワークでは厳しい話ばかり。数日前に電話で話した時は、「生活パターンが変わってしまって家から出られなくなってしまった」と今にも消え入りそうな声。そうして昨日・・「いろいろ考えたんですけど、やっぱりあっぷるに来ることにしました。」となりました。
遠回りは誰だってしんだい。でもそのしんだい思いをすることで、したことで、導かれることもある。「急がば回れ」なんてそんな簡単なものじゃないけれど、もがいて、もがいて、行き着くところまでもがいたら、人は「もう行けない」となるのですよね。そうなるとどうなるか..
(私の場合)そこでようやく「あきらめ」られたのです。「あきらめ」ですよ。達成とか、成功とかじゃなく「あきらめ」られたのです。響きは何とも弱いですね。でも、あきらめられたということは、今まで苦しいほど執着していた事柄から、ようやく解放されたということになるわけですから、個人的には「あきらめ」た人は、強いと思っています。行くところまで行った人だから、「あきらめ」られた、そのことから解放されたのだと思います。でも、この「あきらめ」るという事は、結構世のしがらみやら何やらが絡みついてなかなか難しい作業であるから苦しいんですけどね。でも、そこから始まることもあるのではないでしょうか。
彼女がそんな世のしがらみを背に背負ったかどうかは別にして、第二の人生をスタートさせた彼女の決心を見守りながら、いつでも誰でも来られるように、明日もあっぷるを開けておこう。「行く場所がある」って、こんな何でもないことを叶えるために、明日もあっぷるを開けておこう。行ったり来たり‥しながら行こう‥明日も。

年に2回、春と秋に催していたあっぷる春の旅行は、今年は前倒しで2月17日、バレンタイン商戦をやっつけて、頑張るみんなと出掛けてきました。
それにしても毎日よく頑張るみんなのこれが何よりの原動力。楽しみを楽しむための日常が363日あっても、あと2日の楽しみがあれば頑張れる、、と思うくらい行って良かったなと思える旅でした。
今回の行き先は、デンタル城とまで言われている真白な「姫路城」、
と、もちろん「姫路セントラルパーク」。姫路城はどれだけ白いのか
この目で見たいところでした。ということで屋根までま白なのでかなり真っ白でした。
ご父兄の方々もご一緒されて、何とも賑やかで温かい時間となりました。



続いて「姫路セントラルパーク」へ。それはもう私たちが小さい頃からそこにあった老舗のテーマパーク。とは言え今回ほとんどの人が初来園。さてその噂のサファリはいったいどうだったのでしょう。。
この日は平日。。ということで、園内は来園者もパラパラで
この広大な敷地をより満喫といったところ。
それでもサファリバスは私たちの他一般のお客様で満席1!
そのバスに乗ると、この広大な敷地の意味が一瞬で分かったよ。
動物たちが檻ではなくそれぞれのゾーンで普通に暮らしていました。
ただその中を私たちを乗せた車が走るのを除いては。
今回の「普通」の定義はここでは触れずに、数十年のセントラルパークの営みの
ほんの数十秒の切り取りショットです。


車窓から見る動物というのは、人生経験の少なさから違和感ある(見慣れない)迫力でした。

動物大好き女子たち。あっぷるもアニマル喫茶にしたいくらいみんな好き。
そして夕闇迫る最後は、東経135度、明石天文科学館へプラネタリウム体験へ。
眠らないでね‥という祈りの届かなかった人数名。。
満点の星空の中でいったいどんな夢を見たのでしょうか^^
そして記録ビデオ係はもうここ数年来理事長のお役。
明日にも皆にそれぞれのご家族にDVDが手渡されます。上映会は今週金曜日。
今回ご参加頂きましたゲストの皆様、ご一緒できて嬉しかったです。ありがとうございました。


まだまだ行っていないニッポンだらけ、またみんなと行けるかな。。
バレンタインまであと5日。。
あせることはないんだけど何だか落ち着かない。(とは言っても心地よいソワソワ感・・)きっと昔むかしその昔、バレンタイン全盛期を過ごしたことのあるその経験(思い出?)が懐かしく蘇るのでしょうか。(とにかくすごかった、昭和のバレンタイン)
Apple Sweets工房でも、14日がちょうど土曜日ということで、バレンタイン限定スイーツを販売いたします。大好きなあの人に贈られても、お世話になったあの方へ、お友だちへ、また自分用に、ぜひお立ち寄りください。
★先日から販売の「濃厚ショコラプリン」は上のパッションクリームとの相性がさわやかでショコラ好きの人にはたまらないプディングです。
★またチョコはもう買ったよ、という人のために、バレンタイン限定「苺とチーズクリームとラズベリージャムのミニいちごチーズタルト」を販売いたします。こちらもお楽しみに。(写真はまだイメージです)
★焼き菓子では、フロタンタンのショコラトッピングをご用意。
幾つになってもつい華やいでしまう‥そんなバレンタイン。
スイーツ工房も女子力発揮で今週一週間がんばります。
あれは3年前の冬~
新規活動場所で申請を上げていた県担当課より「障害者基盤整備事業」が内定したとの連絡を頂いたのは、行政監査が終わった翌日の12月15日のこと。監査でお世話になったばかりの担当課の方に何度もお礼をお伝えして、同時にその事の大きさに改めて「ちゃんとやらせてもらおう」と決心したものでした。
それからはもう流れる水のごとく・・ 大工さんにクロス屋さん、電気屋さんにガス屋さん、水道屋さんに厨房業者さん、事務所備品等々・・たくさんの人の想いで出来上がったApple Sweets工房の、以下は生まれるまで。
・2011年春、今年中に新しい工房をつくると皆で決意新たにする
・2011年夏、あみ全国大会徳島の事務局としてしばし奔走(その間中断)
・2011年秋、本格的に新規活動場所の物件探しを試みる
・そして2011年10月・・新規活動場所、新町橋ボードウォーク沿 現大家さんに出会う
・2011年11月障害者基盤整備事業・備品整備事業活用について県担当課より指導頂く
・11月15日 県担当課へ基盤整備事業の書類申請の伺い提出
・11月30日 新規活動場所契約 県へ報告も兼ねて改修工事申請書類一部提出
・12月8日 障害者基盤整備事業工事・備品各提出 監査前資料同日提出
・12月14日 監査終了後改めてお世話になった担当課の方へ御礼をお伝えする
・12月15日 同担当課より工事事業内定の嬉しい連絡
・12月16日 続く備品整備事業に関しても内定の連絡
・12月19日 大谷工務店はじめ大工さん他仕事取りかかり
工事初日にして厨房と店舗を仕切る壁ができる
・12月23日 神山から切ってきたりっぱなカウンターが着く
・12月26日 ロールケーキ色の壁紙が張られる 店内の雰囲気が一瞬でやさしくなった
・12月27日 厨房機器メーカーのホシザキより厨房機器搬入される
オーブン・冷凍冷蔵庫・キャビネット作業台・ミキサー他
・12月29日 流しにガス湯沸かし器も点火OKに
これでいつでもロールケーキが焼ける・・と感慨深い思いに包まれる
この日ショーウィンドーのロールカーテンの色が
見たこともないような色・・アップルグリーンに決まる
本当に、工房が出来たのは、年末迫る12月29日のことでした。
忘れられないですね。あの日誰もいない工房で一番最初のケーキを焼いた時の感激は。
そして・・翌年
2012年2月1日 Apple Sweets工房 オープンとなるのです。
あれから3年。この工房で幾枚のロールケーキを焼いたことでしょう。
目の前新町川が流れを止めないように、私たちの歩みもまた歩き続けますよう
どこ行く先は、私たちの心の中にあります。
3周年記念セールの内容は、追ってお知らせ致します。
パティシエ エスコヤマさんのショコラセミナーから帰って来ました。会場は梅田スカイビルの36F。
小山さんの話される後ろを、飛行機が同じ高さで飛んでいくのを見ながら 頂いた7粒のショコラ。これが世界一のショコラ(2014サロン.デュ.ショコラパリ最高位)こんなふうにチョコを頂いたことはありません。作り手の方が目の前にいて、一つひとつのショコラを語ってくださると言うのはそうはなくて、それは
パンフレットの文字を大きく上回って 私の舌の上にふわりとドシンと響きました。
小山さんの話はショコラに留まらず、エスコヤマにも留まらず、それは人を生きていくのならきっと大切なこと、そうなったらいいなと思える話が散りばめられていました。それが等身大で伝わってくる‥素敵な人だなと思わずにはいられない今日のショコラセミナーでした。
出版本を記念して行われたその後のパーティーでは、ぐっと身近に私たちのそばにいてくださった小山シェフ。徳島から来たと言うのが精一杯で「覚えてる」と最後に差し出してくださった握手の手が温かかったです。
今回のセミナーを企画してくださった染川さま、いろいろと最後までありがとうございました。小山さんのファンの方ともたくさんお会いすることができました。また、お世話頂きましたエスコヤマの社員の皆様、そしてその社員の方々を家族のように見守られておられる小山シェフ、貴重な体験をありがとうございました。2冊の本はこれからもずっと側にいてくれそうです。宝物です。
そして最後に、この研修に参加するにあたって「行っておいで」と心強く私たちの背中を押してくれた山下理事長、貴重な機会を本当にありがとうございました。頂いた想いを返してゆけるよう‥また明日からの皆との日々です。
※写真の2冊の本は「丁寧を武器にする」「心配性だから世界一になれた」小山進さんの本です。この本に出会えて本当によかったです。人生を後押ししてくれます。
2014年が終わろうとしています。そごうデパ地下デビューしたのはちょうど1年前の今頃。一年てすごいなぁ。時の流れは優しいなぁ。みんなを、私たちを、こんなに成長させてくれました。
まだスイーツ工房がボードウォークにできる前、商店街の喫茶店あっぷるで、厨房にあったオーブンで焼き始めたロールケーキ。当時、素人の私たちが、春の感謝セールでお客様にお出ししたロールケーキが思わぬ好評を呼び製品化‥。それにしても当時を思い出すと「よくやったなぁ」と思います。
心配した知り合いのプロのパティシエの方がわざわざ見に来てくださって厨房にあったオーブンを見て「これで焼いているんですか?!」とびっくりされました。そのオーブンというのは、もちろん普段私たちが弁当作りで肉や魚を焼いているオーブンです。どうやらこの業務用オーブンではクッキーや乾き物ならまだしも、ケーキのようなカステラものは焼かないそうです。
その後のやり取りもひどいものでした。小麦粉も砂糖も、決してケーキ用ではなく、普段家庭にあるような家のお母さんが使っているようなもので、極めつけは「じゃぁ生クリームは?何を使っているのですか?」と聞かれ「これです。」と見せた生クリームは「それは生クリームじゃないです」とまで言われました。ちゃんとケーキ屋さんが使う生クリームというのがあるそうで、私たちはすぐさまその全てを取り寄せてロールケーキを焼いたのは言うまでもありません。そしていよいよ試食。全員その焼き上がった綺麗なロールケーキを見て「わぁ、これがロールケーキなんやな。」と納得。
試食の結果は‥ もちろん「美味しい!!」「やっぱり美味しいなぁ」「きれいやなぁ」と食べ進めていくうちに、誰からともなく‥「ん‥でも、あっぷるのロールケーキの方がおいしいで」「前の方が好きやけどなぁ」とこぼれる言葉。。確かにそのケーキは美味しかったのです。色も綺麗で言うことなかったのです。ただ、そのケーキは、ケーキ屋さんのケーキの味がしたのです。クリスマスケーキを開けた時のあの香り・・。
これだったらどこにでもある。ケーキ屋さんに売ってるのとおんなじや。。
再び、パティシエの方に相談すると、「うぅん‥よしわかった、元に戻してください。パティシエの世界は10年やってもまだまだという世界で、素人の人たちが同じ土俵で戦おうたって無理がある。それならこのままで行ってください。そしたらそれがあっぷるのオリジナルになる。」
私たちは、そんな聞いたこともないような太鼓判を頂いて、現在のあっぷるのロールケーキに至るのです。本当にお母さんがお家で焼いているようなケーキです。でもオリジナルになると言ってくれたその言葉通り、おかげで世のケーキ屋さんには売っていないロールケーキを焼くことになったのです。生クリームじゃないと言われたその生クリームは(もちろんちゃんとした生クリームです、が、大量生産するには少々扱いにくいのです)現在、「生クリームが苦手」という方が唯一食べられると言って買いに来てくださるようになりました。スポンジもあえてグラニューの細めではなく白砂糖を使うことで、焼きが一気に入るオーブンでその砂糖の焦げた何とも香ばしい甘い香りがシンプルの中にも美味しさになっていると思います。
その2年後にスイーツ工房の立ち上げとなるのですが、その時新たに入れたオーブンはもちろんその「ケーキが焼けない」オーブンでした。今ではすっかりなじんでフル稼働で動いてくれています。
そんな秘話満載のロールケーキも、そごうの地下食品売り場で皆さんにお披露目できるまでになりました。だから私たちは試食を一生懸命お勧めします。食べてくださったらわかる、そんな気持ちがお一人のお客様にでも立ち止まって頂けたらと思いながら。先月行った販売時の時には、そごうさんのチラシに全国の有名スイーツと一緒に載せて頂けたことは、何よりも嬉しかったですし励みになりました。
新しい年がもう目の前です。それは、今年一年を振り返っても、まだ見ぬ未知の可能性を、私たちもまた信じてもいいということだと思います。しっかり充電してまた来年、皆さまに元気でお会いできますよう。今年一年のハートランドあっぷるへの活動へのご支援に心より感謝申し上げます。どうぞ良いお年をお迎えください。
ちょうど1年前、初めてそごうさんにお邪魔した時。緊張して声も出ませんでした。
先月のそごうさんのチラシ。このチラシを見て買いに来てくださったお客様も。
エスコヤマさんやゴンチャロフさんと並んで嬉しい。
4度目のそごうさんでのデパ地下販売では、皆にもこの笑顔
スイーツ工房も、年が明ければ3年になります。
もうすぐ世界中の子どもたちが心待ちにしているクリスマス.:*:'°☆ 枕元にプレゼントが届かなくなって久しいですが、大人になってもやはりこの時期は何だか華やぐ気分になります。
さてApple Sweets工房は、今日も休日返上で特別注文で頂いていたロールケーキをたくさん焼きました。今週はX'masのため、祝祭日定休休まず営業致します。これまでのロールケーキファンの人も、初めて食べてくださるという方も、ぜひ一度あっぷるスイーツ工房のX'masロールをお試しください。生クリームが苦手という方にも食べて頂きたいロールケーキなんですよ。
X'masロールの販売は、今週 23(祝).24(水).25(木)の3日間限定となります。当日予約はしていないけどありますか?と立ち寄ってくださる方にも出来るだけ対応できますよう工房は朝からフル稼働で動きます。それでも時間帯によっては混雑が予想されますのでぜひ一度お電話にてお問い合せください。工房 088 679 6622 お問合せ担当ダイアル 090 4509 9268 阿部まで。(X'masロール1本¥1200) その他 X'mas限定クッキーBOX(X'mas仕様袋入¥500)も店頭にて販売中。
今日の振替休日を入れて2連休となったあっぷる、そごう販売をやり遂げた後のお休みは、よく頑張ったみんなのご褒美のようです。
販売の様子を、PLUS.aの鈴江さんがたくさん写真に納めてくれました。みんなのその時の顔が優しく切り取られていて、いつもながら嬉しい瞬間が残ります。
明日からはスイーツ工房も、また今週末のとくしまマルシェ、そしてX'mas商戦に向けてラストスパートとなります。
この度のそごう販売に駆け付けてくださった皆様、またたくさんの差し入れを頂いた皆様、最後に販売の機会を頂きました徳島そごう様に心より感謝申し上げます。
そごうさんのチラシを見て買いに来て下さった方もたくさんいらっしゃいました。
ありがとうございました。
みんなで行ったエスコヤマさんのバームクーヘンと一緒に載っているのは嬉しい^^(写真右)
X’masロール ご予約お電話にて受け付け中 088-679-6622 詳しくは下記ポスターで
そごう販売のきっかけとなったPLUS.a有田さん、鈴江さん。
今回もお忙しい中、販売の応援に駆け付けてくださいました。
いつもいつもみんなの側でありがとうございます。
ようやく晴れた連休最終日。気持ちいいです。いろいろあったあっぷるの一週間を、青空眺めながら振り返ってみます。
10月30日金曜日。
この日のあっぷるの朝はいつもとちょっと様子が違う。出勤して来ても、もちろんお米も洗わないしお茶も沸かさない。この日、10時よりあわぎんホールで行われる式典にみんなで参加するため、今日の日だけはお弁当作りも喫茶店もお休み。
第62回精神保健福祉全国大会、徳島県精神保健福祉事業功労者「徳島県知事表彰」を、ハートランドとして頂くということで、なんだか皆もそわそわ。会場入りしてしばらくは緊張の面持ち、「名前を呼ばれた時は感動しました」「胸がじんとしました」と返ってきてから口々に話していました。一時間ほどの式典ではありましたが、私たちにとっては長いハートランドの歴史の今日の日となりました。
地域に根を下ろして18年、振り返ればやはり思い出されるのはあの北島田のお弁当作りの最初の場所となった風景。商店街に移ってきてからはこの秋で11年となりました。その間、この場所を通じてたくさんの人に出会い、たくさんの人にハートランドの活動を知っていただくこととなりました。
この度頂いた「徳島県知事表彰」は、そんな私たちを紛れもなく後押ししてくれるものだと思います。あの時もそしてこれからも、変わらずみんなと歩いてゆけたら…ただそんなことを思う秋の青い空です。
そしてその翌日の土曜日は、一年に一回、県下の作業所が一堂に集まって賑やかに行われる手作りのお祭り「ふれあいフェスティバル」。今年も愛と笑いと感動に包まれた一日となりました。
10時始まりのお祭りに、あっぷるは少し遅れての参加。その日皆さんに食べて頂くお弁当の注文を頂いていましたのでこの日も早朝より9升のお米を炊き上げ無事100食のお弁当を持って会場入り。あっぷるのみんなにとっては日頃はなかなか会えない他の作業所の皆さんに会えることも、他作業所のクッキーや可愛いグッズを見て回ることも楽しかったみたいです。
最後は、山下バンドの演奏で会場中ロックンローラーだらけに。このバンド名、いつの頃からか着いた名前で、今年で12回となるのですが今ではすっかり定着してしまった感があります。ロックのリズムに合わせて楽しそうに踊るみんなの姿は、明日からの作業への糧となります。
みんな頑張っているんだなぁ。それぞれの小さな居場所を誰もが愛おしく想いながら、また明日も通っていくんだろうなぁ。地域で当たり前に暮らしていく。そのために毎日行く場所がある…そんな何でもないことをもう何十年も守りながら… それにしてもみんな年を取ったなぁ… いろんなことを想いながら年に一度のこのフェスティバル、来年も皆元気に集まって来られたらなぁと思うばかりです。この日のために前々からご準備頂きました実行委員の皆様、大変お世話になりました。お土産のグッズも皆大喜びでした。




















































