置き石を置いての対局は、25子→15子→12子と順調に減らしながら勝ててきたのですが、すこしずつ差が詰まったこともあり、びびりー全開のためここからは1子ずつ刻んでいきます。
というわけで11子置いての対局。
まだまだ快勝ですね。
これだけのハンデがあると、大きめに守っていたら負けることはありません。
外を守ろうと気張りすぎると、穴を突かれて中に切り込まれていく。それが一番怖いので、外はある程度妥協して中に入られないことが最優先です。
夏休みが終わって2学期が始まりましたね。夏休み、子どもと一緒に入れるのはうれしいんだけどずっと一緒は疲れるし・・・。でも終わりが近づくとちょっと寂しかったり・・・。なんて微妙な感じです。
そんな夏休み最終日の9月1日。寝る直前に5年生の長男君が
「お父さんお母さん、楽しい夏休みをどうもありがとう」
と言ってきました。
どうした突然!お嫁にでも行くのかい?
とびっくりしましたけど、そう言ってもらえるのは嬉しいし、ちょっとポロっとなりそうでした。
こういうことをさらっと言えるってすごいな~と思います。
2学期はイベント続き。体調に気を付けて楽しんでいこ~!
囲碁で、強い相手に置き碁で練習するのはいいらしいんですよね。
僕は置き碁苦手なんです。最初に石が置いてあると、どこに置いていいのかわからなくなる・・・。
でも奥さんもこのやり方で僕よりあっという間に強くなっていった事実もあるので、やってみよう!と思い立ちました。
携帯で打つ時に使う『みんなの囲碁』は置石は9子までなのですが、今家になる中で一番強い囲碁ソフト『銀星囲碁』は、25子までお置けるんです!!
というわけで試しに25子置いてみたら圧勝過ぎてつまらなかったので、今度は15子で。
初級相手
上級相手
やりすぎ!!
ここまで置いてしまうと、安全策で圧勝です。危なげの一つもない・・・。
ちなみに相手レベルを最上級にしたら、1手目を打つ前にパスしてきました!
少しずつ置石を減らしていってちょうどいいレベルを見つけよう。これじゃ練習にならん。
囲碁の練習の中で一番好きな棋譜並べ。メモ代わりに、ブログに載せていこうと思います。
まずは、「ヒカルの碁」という漫画でモデルとなった対局から。
第1巻の最初、ヒカル(佐為)とアキラの対局です。(漫画の内容は書きませんね)
漫画の中では、佐為が指導碁のまるでような打ち方でアキラを破った一局ですが、このモデルは
1851年10月22日 本因坊秀策(黒) 対 本因坊秀和(白) 黒4目勝ち
ヒカル(佐為)が秀策ですね。
これを並べた時、ずっと黒の方が苦しいと思っていたんですが、最後はきっちり4目勝ってるんですよね。そういうところが「指導碁のように」と言われた理由でしょうか?
あるいは、自分がまだまだ囲碁が分かっていないだけ?