先日2/19(日)に、国家資格となって第3回目のキャリアコンサルタント試験を受けてきました。
この資格は、
①学科試験
②論述(実技)試験
③面接(実技)試験
…と3部に分かれており、
資格取得のためには、学科(①)、実技(②、③)ともに合格点を得ることが必要となります。
そして2/19(日)に、学科試験と論述試験が終わりました。
面接試験はまた後日です…。
学科試験に関しては、公表されていた解答をもとに自己採点をした結果、基準点はなんとかクリアできていました。
マークミスや名前の記入漏れなど、とんでもないことをしていない限りは大丈夫かと…。
ただし、論述試験は解答も出ていませんし自己採点もしずらいので何とも言えません。
(わたしはJCDAで受験しました)
ひとまず受験し終えて思うことは、知らない問題が多すぎたということです。
学校で教えられた教科書はもちろん隅々まで読み込みましたし、
問題集は3冊を3回ずつやりました。
ただ、やはり【国家資格】ですね…。
国が出している統計資料、調査資料からの出題がかなり多く、
細かな割合の数字などの間違いを指摘させる問題もあり、
想定していたよりも難易度は高かったです。
知らなければ解けない問題が多かったように感じましたし、自分自身の勉強不足を痛感させられました。
ただ功を奏したのは、
早い段階で教科書の内容は頭に入れていたことで、厚生労働省や総務省の出しているデータや資料にも目を通す時間が確保できたことです。
直前対策授業で、学校の先生が「余裕がある人はこの資料も見ていた方がいいよ」と言っていた資料には極力目を通していたためか、“なんとなく勘が働いて得点できた”という問題もありました。(運ですね…
)
論述試験の方は、第3回では過去2回よりも問題数が増え、こちらも少し出題傾向が変わっていました。
(ただし基本的に求められていることや視点は変わっていません)
「時間が足りずいっぱいいっぱいだった」というのが、クラスの人たちと話した共通意見でした。
たしかに試験時間が変わらなかったのに対して記述量が増えたので、単純に1問にかける時間は減りましたが、とりわけ問題の難易度自体が上がったようには感じませんでした。
もちろん、問題数が増えていることに気づいたときには焦りましたが、、キャリアコンサルティングの基本に忠実に取り組むことは出来たのではないかと思います。。
論述は確固たる正解がないため何とも言い難いのですが。
自分の中での一区切り、、というにはまだ時期尚早ですが、
面接試験までの残り1週間と少し、
出来ることを全て、全力でやり尽くして臨みます。
有言実行。
同じく受験生のみなさま、がんばりましょう…!!