30歳になるまでにはあと数年ありますが、、読みました。
『30歳からますます輝く女性になる方法』
株式会社ワークライフバランスの小室淑恵さんと大塚万紀子さんという方が書かれている本です。
改めて自分自身に30代という波が近づいてきていることを感じ、この本を手に取りました。
わたしは新卒入社した会社で昨年まで
徹夜をも厭わないような残業まみれの環境で働いてきて、
日々の楽しさを見失い、
仕事のために生きているのか、生きていくために仕事をしているのか、
そもそも自分の存在意義さえを見失いそうになっていました。
そんな中で、この小室淑恵さんという方が女性の働き方についてや残業ゼロについて提言していらっしゃることを知ったのです。
それ以来、何冊か小室さんの本を読むようになりました。
この本を読んだ上で、わたしが記録に残しておきたいことを記します。
30代は「年上の人」としての自覚が大事。
>自分はいつまでも20代と一緒だと思っているとコミュニケーションにギャップが生じる。
自分を支える柱は3本持つ。
>仕事を唯一の拠り所にしない。
30歳を過ぎると「余裕」も美しさとなって表れる。
>「精神の安定」を心がける。
女性である自分を活かす働き方をする。
>男女の差を認める。女性ならではの強みを活かす。
以上4点は繰り返し自分の中に落とし込んでいきたいポイントです。
年を重ねることに対してすごくポジティブに思え、
30代を迎えることが楽しみになったと同時に、
これから経験していくであろう結婚、子育て、介護などについても考えるきっかけとなりました。
やっぱり女って楽しい

