タヒチ伝道のブログ-uru 04
 「パンの実」をご存じですか?
タヒチ語では、Uru(ウル)と言います。
 パンの実は、意外に日本の方には有名で、
ガイドとして案内していても「これが食べたかっ
たんです」とお客様から聞く事が多いです。
ただ、バイキング式のレストランで出されてい
る物は、オーブンで焼いた物なので、美味しさ
は少し落ちます。
パンの実は、サツマイモと同じで、時間を掛け
て加熱すると甘みが増します。オーブンで調理
してしまうと、調理時間と、調理の手間は省け
ますが、水分が飛びすぎてしまうのもあり、
ジャガイモのようになってしまいます。
一番言い調理方法は何か?

タヒチ伝道のブログ-uru 01
そう。椰子殻や、木を使ってジックリと焼くと
オイシイのです。

タヒチ伝道のブログ-uru 02
1時間くらい時間を掛けると、焦げ焦げに・・・
でも、中身は大丈夫。

タヒチ伝道のブログ-uru 06
椰子ミルクに塩を入れた、ミティ・ハッアリで
食べるも良し、バターを付けるも良し。
出来れば、木から採ったパンの実は、
数日置いて、熟させてから焼くともっと
オイシイです。

 あと、フライドポテト状に切って、揚げても
オイシイよー。