がんばる という言葉からの卒業 | Hikobae

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久しぶりの友達からのLINEに

これはヘルプかも、と直感。



たまたま近くまで行く予定があり、

友達の最寄駅に夕方、到着。


コメダで長々と喋りました。



長く、しんどい時期を過ごしていて、

心のバランスを崩している彼女。

いつも、前向きに物事を捉えなければ!

くじけてはいけない!

と、前のめりに走ってつんのめってのくりかえし。


無理しないでね!

まずは寝てね!

と言う言葉に

うん!頑張る!踏ん張るよ!

が口癖だった彼女から

ようやく


もう頑張らない。
いまは動けなくてもいい、と思うようにする。

と言う言葉を聞くことができました。



長い長い道のりでした。





お母さんに認めて欲しい、愛されたい、と

ずーっと思い続け、

お母さんが気にいる自分になれるように

なんでもお母さんに尋ねて決めてもらおうとする自分。

全く性格が真逆のお母さんに
自分を理解してもらえず、

自立できるようがんばれ、
独り立ちしてくれ、
そうでないと重荷だと言われ続けて

常にがんばり続けることを自分に課した彼女。


でも、すこし客観的に見れるようになり、


がんばることをやめる

と言う言葉にたどり着いた彼女の道のりは、


わたしには想像できない辛い道のりだっただろうけど

これからは、すこし

肩の力をぬいて


お母さんに認めてもらわなくても

あなたはあなたで良いんやで、ということが


すうっと、むねにおちる日も


そう遠くない、と信じたいな。



友達の住む街。


また来るね!!と大きく手を振ってわかれました。