【梅雨のだるさは“汗をかく準備不足”かもしれません】
梅雨になると、
そんな不調を感じるかた、多いかも。
更年期以降は、女性ホルモンの変化や筋肉量の低下などにより、体温調節が苦手になりやすい時期です。
さらに梅雨は湿度が高いため、汗が蒸発しにくく、身体に熱がこもりやすくなります。
そこで大切なのが「暑熱順化」。
暑熱順化とは、
暑さに慣れて上手に汗をかける身体をつくることです。
汗は身体の天然のクーラー。
今の時期から少しずつ汗をかく習慣をつけておくことで、体温調節がスムーズになり、夏バテや熱中症の予防にもつながります。
おすすめは、
✓ 湯船につかる
✓ 10~15分歩く
✓ お風呂上がりに軽くストレッチ
✓ 少し汗ばむ程度の家事をする
など、無理のない習慣から。
梅雨のだるさをそのままにせず、
夏を元気に過ごす準備を始めましょう。
暑熱順化はホントは4月か5月くらいから始めるといいと言われています。
梅雨は汗もじっとりしているので、水分補給も疎かになりがちです。
でも、いつからでも大丈夫!
夏バテを防止するために、
意識して生活することが大切だと思います