反抗できるチカラ | Hikobae

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おはようございます

これを書いているのは夜中です

庭でキャンプしている娘、
テントで寝ているため、
いくら庭とはいえ、
若い女子がひとりで外で寝てるのは怖いでしょう?

なので庭に面したリビングで
わたしは寝ていますアセアセ

なかなか眠れません!



さて、先日、
お母さんの言いなりになっていた
発達障害男子くん、
日曜日の午後はゲームのマイクラしに来ます。

開け放たれた大窓の下、ほぼ、そこは庭。。。と言う場所にパソコンを移動して!

娘は3メートル離れた椅子でスマホで同じゲームをしてます。


憧れ続けたマイクラが出来るようになり、
うちの娘のスパルタなマナー教授により
年上の人との対応やネットの世界でのマナーを
叩き込まれ(!)

日に日に「高校生」に近づいてきました。


家では、
自信がついてきたのか
お母さんに反抗してきたり、
彼なりの理屈で反論してきたり、

自分からスケジュールを決めて
交渉したり、

なんだか急に大成長をとげていて
お母さん、大喜びです。


反抗、反発は
すこしショックだけれど

意欲なく
毛布にくるまってYouTubeばかり見ていた
覇気のない息子よりずっと良い!って。


たかがゲーム、されどゲームです。


親の自分たちが理解不能で
未知のものだから

なにか良からぬことに巻き込まれるかも?
と思うのかもしれませんが

子どもを、自分が理解できないものから遠ざけることのみで
子どもを守ろうとするのは、ちと息ぐるしい。



ネットのゲーム推奨派でもないし、
なんならわたしもその世界には全く興味関心もなく
どちらかといえば嫌いなカテゴリーですが、

わたしと子どもは「別人格」だと思えば、
子どもがなぜそれに興味を持つのかな、と
頭ごなしに否定せずに寄り添ってみることは
必要かもしれません。




うちの子の好きなことは、
小さい頃からわたしの好みとは全く違っていて、
わけのわからんものに惹かれる子でした。

それどころか
わたしの嫌いな武器の玩具や
気持ち悪いアニメやキャラクターや
ダッサダサな服や靴を好み、

ええー、なんでこんなの。。。と
ウンザリしたことが何度もあります。


てか、今もですけど笑い泣き





子どもは、親に守ってもらわなければ生きていけません。

だから親の気持ちにそぐうように
我慢したりあきらめたりしがちです。



高3男子くんは発達障害もあり、
親の圧を跳ね除けるチカラもですが

その前に自分の感情に気づく力もとても弱い子です。

でも

自分の「好き」に出会い、
それを間接的にではありますが
やれるようになって
親にやりたい気持ちを理解してもらえたことで

安心して「反抗」することも
出来るようになってきたんですね。



みるみるうちに変わっていく我が子をみて
お母さんもお父さんも
「いきいきしとる!目が違う!」と
すこし思春期らしい姿を見せはじめた彼の成長を
喜んでくれて良かったです。



しかし高3男子くん、
家にあるお菓子を持参してくれるんですが
そのお菓子を入れてきた袋から

こんなものが!


なんだかわかります?

冷蔵庫の氷をすくうスコップですね!!
(あ、関東ではシャベルというのですよね!
関西ではこれがスコップなのですよーケンミンショーでやってましたねー笑)

ゲームがはやくやりたくて
慌てて突っ込んできたのか?
でも、なぜこれが?
冷蔵庫にお菓子は入ってないし、、、

なんでこんなものが袋の中に入っていたのか
当の高3男子くんにもわからず

お母さんと大笑いしました!

ま、こんなドジも可愛いですね(^∇^)