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夢の島徳之島で自分らしく生きる仕組み創り
017
最初の一歩は、小さく、しかし本気で!

 

徳之島を「日本一整う島」にする。

マインドフルネスを軸に、
健康・教育・地域資源を循環させる。

構想は見えている。

ロードマップも描いた。

では、何から始めるのか。

答えはシンプルです。

たった一つの“整う場”をつくること。

■ ① まずは「週1の朝呼吸会」から始める

大きな施設はいらない。

立派な建物もいらない。

必要なのは、

・静かな場所
・決まった時間
・本気の想い

例えば、毎週日曜の朝6時。

海辺で呼吸をする。

30分だけ。

それを、1年間続ける。

これが最初の核。

人は、継続に惹かれる。

イベントではなく、習慣。

ここがマーケティングの盲点です。

■ ② 「体験」を一つだけ商品化する

次にやることは、

全部やらないこと。

農業も、教育も、発酵も、闘牛も――

一気に広げない。

まずは一つ。

例:

「徳之島・整う1日体験」

朝呼吸
農作業
発酵ランチ
星空瞑想

価格は明確に。

人数は少人数制。

10人でいい。

満足度を徹底的に高める。

口コミを生む。

広告より、感動。

■ ③ 発信を止めない

最初の一歩は、

“発信”とセットです。

朝の海。
参加者の声。
島の空気。
農家の笑顔。

飾らなくていい。

リアルを出す。

ストーリーを出す。

人は完成形より、

“始まり”に共感する。

「今、何かが動き始めている」

この空気を届ける。

■ ④ 仲間を3人見つける

いきなり100人はいらない。

まず3人。

・共感してくれる人
・動いてくれる人
・応援してくれる人

この3人がいれば、

流れは生まれる。

地方創生は、

人数ではない。

熱量。

■ ⑤ マインドフルネスを忘れない

焦らない。

比べない。

急がない。

呼吸に戻る。

徳之島モデルの強みは、

“整っていること”。

焦って拡大すると、

世界観が壊れる。

一歩ずつ。

でも、本気で。

■ 最後に

夢の島徳之島で
人間らしく生きる仕組み創り。

017は、最初の一歩。

週1の呼吸会。

小さな体験会。

3人の仲間。

ここからすべてが始まる。

島中がパワースポットになる日は、

突然やってこない。

一歩の積み重ねで生まれる。

次回「18」は、

“共感を一気に広げる仕掛け”に入ります。

動きながら、広げる。

いよいよ加速です。

 

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