XIN CHAO!世の中の真髄!HOKIです♪
夢の島徳之島で自分らしく生きる仕組み創り 001
「今ここへの気づき」からすべてが始まる
なぜ今、私は「人間らしく生きる仕組み」を創りたいのか。
それは、便利さと引き換えに、私たちがあまりにも多くのものを失っていると感じるからです。
スピード。
効率。
成果。
数字。
気づけば、呼吸は浅くなり、空を見上げる時間も減り、心は常にどこかへ急いでいる。
過去の後悔。
未来の不安。
そのどちらかに引っ張られ、「今」を生きる感覚が薄れている。
だからこそ私は、夢の島・徳之島で“人間らしく生きる仕組み”を創りたいのです。
■ 人間らしく生きるとは何か
人間らしく生きるとは、特別な成功を手に入れることではありません。
深く呼吸ができること。
安心して眠れること。
人と自然に笑い合えること。
そして何より、
「今ここへの気づき」を持っていること。
マインドフルネスという言葉があります。
私はこれを「今ここへの気づき」と訳しています。
過去でもない。
未来でもない。
今、この瞬間に起きていることを、
良い悪いと評価せず、
ただそのまま受け取る。
それが人間らしさの土台です。
■ 気功と呼吸が教えてくれたこと
私は長年、気功を続けてきました。
気功は、呼吸を何より大切にします。
息を吸う。
息を吐く。
ただそれだけのことなのに、
そこに意識を向けると、心が静かになり、体が整い始めます。
気功を続けていたら、
いつの間にかマインドフルネス瞑想になっていました。
動きの中に気づきがある。
呼吸の中に静けさがある。
座って瞑想することも大切ですが、
本当に大切なのは、日常の中で「気づき」を持つこと。
一杯のコーヒーを味わう。
一杯のウイスキーをゆっくり飲む。
海の音を聴く。
それだけで、人生は豊かになります。
■ 自動反応から自由になる
私たちは無意識に反応しています。
イライラする。
焦る。
不安になる。
これは「自動反応」です。
早くて、習慣的で、無意識。
マインドフルネスは、その間に“気づき”を入れます。
「あ、今イライラしているな」
そう気づいた瞬間、
私たちは選択できる存在になります。
深呼吸する。
少し間を置く。
言葉を選び直す。
その小さな違いが、
人間関係を守り、
仕事の質を高め、
人生を穏やかにします。
■ 脳も心も変わる
マインドフルネスを続けると、
集中力が高まり、
睡眠の質が向上し、
ストレスへの回復力が強くなります。
前頭前野の働きが高まり、
問題解決力や意思決定力も向上すると言われています。
つまり、これは精神論ではありません。
脳の筋トレなのです。
気づく力を鍛える。
それが「人間らしさ」を取り戻す具体的な方法です。
■ 徳之島という場所
なぜ徳之島なのか。
海がある。
風がある。
大地がある。
自然は、常に「今」を生きています。
波は今しか打ち寄せない。
風は今しか吹かない。
そのリズムの中に身を置くと、
人は自然と呼吸を取り戻します。
都市では難しいことも、
この島ならできる。
急がない。
比べない。
評価しない。
人が人として生きるための環境が、ここにはある。
■ 仕組みとして創る
ただ理想を語るだけでは意味がありません。
呼吸の時間を日常に組み込む。
瞑想の場をつくる。
自然とつながる習慣を持つ。
子どもから大人まで、
誰もが実践できる形にする。
継続できる仕組みを創る。
忍耐。
信頼。
ビギナーズマインド。
努力しすぎない。
ありのままを受け入れる。
そして、手放す。
その積み重ねが、
人間らしい社会を育てます。
■ すべては「今ここ」から
未来を変える方法は、
今に気づくこと。
過去を癒す方法も、
今を感じること。
夢の島徳之島で、
人間らしく生きる仕組み創りは始まります。
深呼吸をひとつ。
今ここへの気づきが、
あなたの人生を静かに、しかし確実に変えていきます。
まずは、今日の一呼吸から。
みんなちがって、みんないい!
ベトナムに、大学を創ります!
わかるは、変るの始まりです!
Ameblo https://ameblo.jp/hkl2/
Insta https://www.instagram.com/hokileeee/
Facebook https://www.facebook.com/hoki.lee.3
