・開き直りが大事
青い手の11日目です。
癒しの期間ですが、自分を大事に過ごされているでしょうか?
自分の気持ちに気づいてあげることが
一番大事だったりします。
でも、それが結構難しいんですよ。
本当の気持ちって潜在意識の奥底に
大事に大事にしまわれてるのでね。
傷つきたくなくて
いろんな自己防衛反応が働いてしまいます。
そんな時に、気づかせてくれるのが
目の前にいる相手だったりします。
人間関係の関わりの中で
相手の言動に対して自分がどう反応しているのか
相手をジャッジするのではなく
自分の感情の反応にフォーカスするのが
大事なのかもしれません。
日本では娘の家族と父と私で
温泉旅行に行ったり、
近くの公園に遊びにいったり
とにかく盛沢山でした。
娘も妊娠6か月という身重な体でも
とにかく子供たちにいい思い出をたくさん作ってあげたいと
旅行の計画を立てて日本にやってきました。
ところが、この間、日本は悪天候!
ほぼ毎日雨が降る中で
それでもなぜか大イベントであった
温泉旅行中は晴れて、
富士山も見ることができました。
その後、孫たちや婿がインフルエンザにかかって
それでも日程を強行!
もちろん、熱や咳が出ていても
ただの風邪だと思って(旅行者は病院にもなかなかいけません)
楽しく遊べば元気になるなんていう
婿の持論を信じて遊びにでかけたら
そこで、まさかの3歳の孫が
熱性けいれんを起こして(初めて)
意識を失ってしまったのです。
それをなめていた飴玉がのどに詰まって
窒息状態になっているのではと勘違いして
みんなで大パニック!
周りの人たちに助けを求めて
救急車を呼んでもらったり
私は誰かが心臓マッサージをした方がいいというので
習ったように心臓を指で押して
口から息を吹きかけてみると
意識が戻ったんですね。
婿の持論に従うべきじゃなかったとか
ちょっと婿の強引さを責めている自分がいました。
でも、娘たちは周りの人の助けがある
公共の場で良かった。
家の中でこんなことが起こったら
どうしていいか判断できなかったし、
救急車もすぐに来たかわからない。
なんて言ってました。
それに対しては、
こんな熱の出ている子を外に連れ出さなければ
熱性けいれんなんてまず起きてないわよ。
そういうちょっと恨み言を心の中で呟いてました。
でも、
なんにせよ、
なんでも肯定的に考える癖を
持っているということは
いいことだな。
それに対して
私はやっぱりいろんな経験をしてしまった分、
否定的に思ってしまう心の癖があるなあと。
ここから始まって
それでも娘たちの強行スケジュールで
予定していたことを
キャンセルすることなく
屋形船に乗ったり
上野動物園に行ったり
娘たちは昨日帰国しましたが
6歳の孫が3歳の孫に続いて熱を出していて、
そのまま病院に急行。
どうするのが良かったかなんていう
正解はないのかもしれません。
みんな無事だったので
それはそれでよかった。
疲れが残っている中で
私は帰国早々、
仕事の依頼が舞い込む始末。
これから何をしようかと
思っていたのですが、
登録していた
産後ケアマネジャーの仕事で
前任の人の交代を依頼されて
明日から行ってくださいと
前日の夕方に連絡がきました。
その話はまたできたらします。
そこでも本当に不思議な不思議な縁がありました。