ちょっと微妙にスピリチュアルな話

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・一つのことに労力を惜しまない

 

青い鷲の13日目です。

今日は気づきがギフトとなって降りてきます。

音13は宇宙の定数ですからね。

どんなことに気づいてますか?

気づかないと人生は変わらないようです。

だから、すべての出来事は「気づき」のために

起こるんですね。

自分にとっていいことも悪いことも。

 

いい悪いって何でしょう?

 

私は以前に「宇宙には善悪の判断がない」と聞いて

そんなバナナ(バカな)!!!

と聞く耳を疑いました。

 

それほど、この世の中では

善悪の基準がはっきりとしています。

 

人のためになることは善であるけど

人の迷惑になることは悪みたいな。

 

でも、本当にそうなのかな?

と、考えさせられるきっかけとなったのが

この「宇宙には善悪の判断がない」という言葉です。

 

全てのことは因果応報の世界のなかで

起こるべきして起こっていると考えたらどうでしょうか?

そうなると、本当に善悪の基準が変わります。

変わると言うことは

絶対ではなくなるので

善悪の判断基準も変わってしまう

ということなのかもしれません。

 

ああ、なんだか哲学めいたことを語ってしまいました。

 

今日は、高い精神性をキーワードに持つ

青い猿がガイドキンですからね。

 

そんなことを思いめぐらすのもいいかもしれません。

 

 

個人的には今日は亡き母のキンバースデーです。

そして最近知ったことですが

うちの弟の古代キンでもあります。

 

弟はK45ですから、

キンナンバーの音の関係性だけを見ると

父(音12)母(音13)私(音1)という連番の中で

一人音6と離れていて

家の中でもそんな雰囲気だったなと

最初にマヤ暦の基礎講座を学んだときは思ったものです。

 

でも、実は父の古代キンK245

弟K247、そして母のキンナンバーK247と見ると

ここで魂のセットの関係じゃん!

 

私の入る余地はなかった。

 

みたいな別の読み解きにもなってしまいました。

 

 

マヤ暦は正解、不正解はないので

自分が感じた感覚が

宇宙からのメッセージです。

 

宇宙の波動に合っていくと

どんどん幸せに感じることが多くなっていくそうです。

 

だって、宇宙は愛の波動そのものですからね。

 

じゃあ、どうやって宇宙の波動に合う生き方ができるか?

 

それはいたってシンプル。

 

「自分が思う良いことをやって

自分が思う悪いことはやらない。」

 

ここに世の中の常識とか価値判断は関係ないのです。

あくまでも自分の心がそれを知っているということです。

 

これを意識していくと

最初は間違った判断ミスをしても

だんだんと少しづつ宇宙の波動に合ってくるそうです。

 

間違わない人はこの世に存在しません。

完璧な人もしかり。

だから、この世でみんなそれらを学ぶために

経験をしているんですね。

 

喜怒哀楽を経験しながら

自分にとっての良き生き方を学んでいるということです。

 

さあ、第5の城も残すところ

最後の黄色い星を残すのみとなってきました。

 

私にとって良いことは楽しい!

一つの判断基準にしたいです。

 


・すべてのエネルギーを放出する

 

青い鷲の11日目です。

今日は形となったものがいったん崩れるという
音11のエネルギーです。
どんな気持ちを感じているでしょうか?

 

私としては昨日がまさに
せっかく作り上げた第二のリビングが

浸水によってダメになり、

もう一度床に敷いたマットをはがして

拭いて乾かして敷きなおすという作業をしました。

これを音10の日にやることになったということから

どんな宇宙からのメッセージとして

とらえていったらいいでしょうか?

 

でもね、思いがけない出来事でしたが

’やることがある’ということは

ある意味、活力がみなぎってくるという

感覚になります。

 

やることがないと、

気持ちが停滞してしまって

ますますやる気がなくなってしまうんです。

 

だから、昨日はなんだかんだ言って

楽しい一日となりました。

 

やっぱり外からの雨水が入り込んだということで

いくら乾かしても絨毯のにおいが取れないんですね。

なにか、においが取れるものはないかと

近くのスーパーに行くと

本当にいろんな種類のにおい取りが

あふれていました。

 

日本人って、本当にきれい好きなんだわと

改めて感じましたよ。

 

日本に帰ってきてから

ダイソーなんかにも立ち寄る機会がありましたが

本当にあふれているお掃除グッズの数々。

もちろん韓国にもダイソーが進出してきて

もう、至る所にダイソーがありますが

そんなにお掃除グッズが

あふれていると思ったことは

なかったです。

 

まあ、もしかしたら

いま、実家の片づけが一番のやる事であるから

特に目につくということなのかもしれませんね。

 

 

毎日ちょっとだけ

気づかないくらいの変化。

体も新陳代謝を繰り返すことで

維持されています。

 

考えてみたら地球だって

大きな天変地異がいつもおこるわけではなく

とどまっているように見えている大地も

常に少しづつ、人に気づかれない程度に

動いているんですよね。

 

それが生きているってこと。

 

でもモノはそれ自体では動くことができません。

新陳代謝もできません。

だから、人間が常に動かしたり

新陳代謝してあげないと

ほこりをかぶり、

それこそエネルギーが滞って

見えないですが、ネガティブエネルギーを

放出しているんではないかって思います。

 

これが断捨離によって、

ネガティブエネルギーを放出していたモノを

除去することで

運気が良くなると言われていることじゃないかと思いますが、

私は、モノも生まれ変わるという方法もあるけど

本当は役割に生きたいと思う(?)んですよね。

 

 

最後まで使い切ってあげることが

なかなかできなくなっています。

 

それくらいモノがあふれている世の中です。

 

その悪循環が環境破壊を産んでいるという事実もあります。

最近はそんなことを感じるようになりました。

 

目の前の人だけじゃなく、モノも大切にしていきたいですね。

そんなことを感じさせられる

お片付けの日々を過ごしています。

 

 


・学ぶことでカタチとなる

 

青い鷲の10日目です。

今日は何かが形となっていきますね。

何でしょうか?

 

東京は昨日の夜、集中雷雨に見舞われました。

ずっと雷がとどろき続け、

雨脚もかなりひどかったです。

そんな中でも眠ってしまったのですが、

どうやら居間として使えるようになった

もともと土間であるお店に

水が入ってきてしまったようでした。

 

土間のコンクリートの上にジョイントマットを敷き

その上にジャストサイズだった絨毯を敷いて

さらにマットレスを敷いて

寝ていたんですが、

足元の方が濡れているのに気づいて目が覚めました。

 

夜中だったのか、明け方だったのか

時間を確認しなかったのでわかりませんでした。

 

雨が降ったときに水が入ってこないかということは

確かにちょっと心配したのですが、

父に聞くと、昔、一度、水が入り込んで

その後に排水溝を作ってもらってからは

一度も水が入ってきたことはないと言っていたので

まさか水が入り込むとは思ってもいませんでした。

 

それくらいひどい集中豪雨だったようでした。

 

外にあった水道メーターの蓋がなくなっていて

夫があちこち探してくれたら

かなり離れたそれも

通りを曲がって4軒先の方で見つかったくらいです。

 

まあ、こんなことは

最近の集中豪雨ではよくあることなのでしょうか?

 

敷いた絨毯やマットをはがして

拭き掃除から始まった朝となりました。

孫たちが来る前で良かったなと思いながら。

 

こんなことも非日常ということで

ちょっと楽しいです。

 

今日はこんな話題となってしまいましたが、

実は昨日、とっても懐かしい人が訪ねてきたんです。

 

小学校1,2年生の時に同じクラスだった

近所のお友達です。

彼女のお母さんも私の母よりも2年くらい先に亡くなって

お父さん、一人で暮らしていたとのこと。

近所なので、いつもうちの父の床屋に

頭を刈りに来てくれていたようですが、

父が3か月、お店を開けずに入院していたので

その間にも来てくれたようで心配していたようなんです。

でも、なんとその後、交通事故で

頭を負傷してしまって起き上がれないほどの重症。

入院生活をしながら、

うちの父のことが気になっていたようで

娘である私の幼馴染の友達が

様子を見に訪ねてくれたということです。

 

同じクラスだった1,2年生の頃は

お互いの家を訪ねてよく遊んだ記憶があるのですが、

それ以降は、遊んでなかったんですね。

中学校もちょうど境目で違う学校となり

それこそ50年ぶりくらいの再会です。

 

名前を名乗らなければわからなかった。

 

小学校同窓会も苦手で参加したことはないと言われてました。

(私も知らなかったので参加したことはないのですが、

どうやらクラスごとではなく1,2組合同で

一緒に開いていたようです。)

 

そこで、卒業アルバムを開いて

キンナンバーを調べてみました。

小学校の卒業アルバムにはちゃんと生年月日も書かれてます。

 

K34でした。

 

ああ、また青い手だわ。

いろんな懐かしさがこみ上げてきます。

私としてはやさしくって大好きなお友達でした。

 

改めて青い手に癒されまくってる人生なんだわ。

 

感謝ですね。