ちょっと微妙にスピリチュアルな話

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第2の城(1/31~3/23の52日間)も半分を過ぎましたが、

白い世界の橋渡しの期間(2/13~2/25)は

なんだか、今まで目の前に立ちはだかっていたハードルが

倒されていて、このまま進めばいいだけなの?

みたいな感覚に戸惑っている自分がいるという

お話をしました。

そんなタイミングで私のリザストの師匠の

無料セッションを受けました。

師匠とはうちの弟と同じキンナンバーK45という縁です。

 

スパイス・ミッション講座を開かれるとのことで

本当にスパイスをいっぱい振りかけてもらいました。

ちょっと物足りなかった毎日に

本当にスパイスをちょっとふりかけるだけで

味わい深い毎日になる!

みたいな感覚でした。

 

天命のお話をしてくれましたが、

天命って、自分が決めるものではなく

向こう(宇宙)からやってくるものだそうです。

自分らしく生きていると向こうからやってくるんですかね。

 

ちなみに向こうからやってきているものがあります。

真理探究をしたから学んでみませんかと

ブログを通してこれまで3人の人が個人的にメッセージをくれました。

 

うん?真理探究が私の天命?????

 

これはひとまず置いておいて

じゃあそもそも自分らしく生きるって何?

ですよね。

 

人と比べない

心地がいい

心が穏やか

感謝の気持ちであふれてる

 

どうですか?

みなさんにとっての自分らしく生きるって何ですか?

 

私は宇宙人的な要素が満載の青い猿のエネルギーを持っているので

見えない世界的な生き方がしっくりきます。

それは形になるまえの世界

 

あいまい

 

なんとなく

 

と言うように、決めつけない生き方。

 

でも、決めないと3次元世界はなかなか

前に進めなかったりします。

 

だから、偏ることなく

大事なのはバランスです。

 

ただ、きめつけないこと。

を大切にしてます。

 

そして、使命のお話ですが、

天命とつながったら

行動はなんでもいいんです。

自分で決めていいんです。

その自分で決めたものが使命となるんですね。

 

まだ、抽象的でよくわからないかもですね。

そう言っている自分がまだよくわかってないからね。

 

とにかく日々の気づきを

なるべくかみ砕いてやわらかくお伝えするということを

一つの私の使命としてみました。

 

よく噛んで食べると消化がいいように

言葉もよくかみ砕いてやわらかくすると

相手の心に入っていきやすいのかな。

 

私がメルマガを始めたときから今までずっと見続けてくれた

師匠がスパイスとして教えてくれました。

 

私が大事にしていることで

「善悪のジャッジをしない」

ということがあると伝えたら

 

「全然固いよ」と言われてしまいました。

そしてこれを師匠がかみくだくと

どうなったと思いますか?

 

「おもしろがる」

 

だって!!

 

善悪のジャッジをしない=おもしろがる

 

どひゃ~~と思いました。

やられたみたいな。

 

これがかみ砕くってことなんだって。

 

この「言葉のかみくだき」を私なりに

練習していきたいと思ってます。

 

 

昨日は韓国でも雨風が吹き荒れるまさに青い嵐のテーマに

ピッタリの日となりました。

まあ、雨脚はそれほどひどくはなかったですが、

気温はそれほど低くはなかったのに

外にでるとちょっと凍えるような天気でした。

 

そんな青い嵐の期間にちなんで、

お休みだった昨日は夫と一緒に

お寿司を食べにいきました。

 

仕事が休みだったので、お昼頃になると

夫のほうから「何か食べたいものはあるか?」

といつものように聞いてきます。

 

これ、今、気づきましたが、本当は私にそのように聞いてほしかったのかも。

 

だってね、私は「お寿司が食べたいかな」と答えたわけです。

すると、「どこに寿司屋があるか調べてみろ」と言うのです。

 

そうなると、当然、一緒にお寿司を食べに行こうとしてくれているんだなと思うじゃないですか?

 

それで、調べてみたわけです。

 

そしてお昼を過ぎたので、

 

「そろそろ、でかける?」と聞いてみても

全く動こうとしないわけです。

 

そもそもお寿司なんてコスパの悪い

食べてもおなかがいっぱいにもなりそうもないものは

食べたいと思わないらしいんですよ。

 

 

「やっぱり、お寿司は嫌なんだ。じゃあ、何食べたいの?」

と聞いてみると、

 

「近くにタッカルビの店があるの知ってるか?そこはどうだ?」

と言うのですが、よく聞いてみると、

そのタッカルビのお店は何年か前にオープンしたてのころ

行ったことがあるんです。

私はおいしく食べたのですが、

夫は「量が少なかった、もう二度と行かない」

と文句を言っていたお店だったんです。

 

すっかり忘れていたようで、私がそう指摘すると

それなら行かないということになり、

どうしようかとお互い口をつぐんだまま

10分くらい経過しました。

 

ふだんだったら、このあたりで外食は取りやめて

冷蔵庫の中をあさりながら

簡単に食事を済ますパターンになるのですが、

なぜか私から、

 

「とりあえず、私が調べたお寿司屋さんに行ってみようよ。

その周辺に他の食べ物屋もあるはずだから、

他に食べたいものがあったらそこで食べたらいいじゃん」

と提案したところ

 

動き出しました。

 

 

「お寿司」に決めないというのがよかったようです。

 

ところが、最初にお話ししたように

昨日は雨風がひどくてとても寒かったわけです。

最寄りのバス停で降りて、

目指していたお寿司屋さんの方に向かうと、

すぐ目の前に他の小さなお寿司屋さんの看板があるんです。

ちょうどランチの時間で手ごろな値段。

 

どうしようかと思いましたが、

寒いので夫の方から「ここでいいじゃないか」

ということになり、念願のお寿司を食べることになりました。

 

ランチメニューに握りずしのセットと

海鮮丼(韓国式)があったのでひとつづつ注文。

韓国の海鮮丼はサラダと刺身が

一緒にご飯の上にのっているので

十分なボリュームがあるように見えます。

ということで、夫も満足して食べることができました。

 

なんだか、今思うといろいろ導かれたよね。

さすが、青い嵐だわ。

 

青い嵐は”かまどの神”なので、

料理のエネルギーを持っています。

 

青い嵐の期間(2/26~3/10)はおいしいものを食べたり

作ったりすることで宇宙エネルギーと

共鳴しやすくなるのかもしれません。

 

夫の言動を見ると

食べ物にちょっとこだわります。

あたらしいものをあまり好まない、昔から食べてきたものに

安心感があるようです。

 

そこには、せっかく外食するのに外れたら嫌だという思い込みがあるのかもと感じます。

 

どうですか?

みなさんは外食するときに

おいしくなかったら嫌だなとか気にしますか?

 

青い嵐の紋章を持つ方が

やっぱりおいしさにこだわると言われてました。

 

私は、外れても、まあ、そんなこともあるよねと

あまりこだわりはない気がします。

おいしい(口に合う)に越したことはないけどね。

 

そこで、初めて気づいたこと。

そういえば青い嵐ってうちの夫の神秘キンだった。

 

そりゃ、こだわりたくなるよね。

味にちょっとうるさいですが、

私の作った料理にはあまり期待されてないので大丈夫です。

これは外国人妻を選んだ以上、

最初から期待していないということで

自分好みの味で食べたいものは自分で作って勝手に食べてくれる

とってもいい旦那様です。

 

 

青い嵐(2/26~3/10)にエネルギーが変わったとたん

なんか、動き出してないですか?

 

白い世界の橋渡しではいろんな問題が解決していくことを

体験させられたのですが、

それに戸惑っている自分がいました。

 

今まで、障害物競争をしていたとしたら

その目の前の障害物が次々となくなって

あれ?このままただ進めばいいの?

みたいに、その状況を把握しきれてなくて

戸惑っているのかな。

 

そんな自分がいました。

 

人はみな、自分のもって生まれた種を開花させることで

幸せを感じるようになっているのではないでしょうか?

 

その種が何かわからなくて、その答えを

周りに咲く花を見て、そのようになろうと

無駄な努力をしてきてはいないでしょうか?

 

そう思ったら自分がやることって

自分の種に十分な栄養と水を与えてあげること。

 

それは、具体的には

自分の気持ちに寄り添ってあげることではないかって感じます。

 

そのために、ちゃんと心というものが備わっているんですね。

 

 

私が今、読んでいる「へそ道」という書籍の中で

魂(たましい)について説明されていました。

 

たましいは「たま」と「しい」がくっついてできている。

 

「たま」とは持って生まれた種であり、いうなれば

私の本質の部分。

 

でも、それには感じる機能がありません。

 

そして「しい」は

日本語の感情を表す言葉を並べてみるとわかるのですが、

 

うれしい、たのしい、かなしい、むなしい....

 

そう、ちゃんと「しい」がついてるんですね。

 

「しい」は気持ちを感じる心です。

 

この種と心が合わさって魂という存在で生かされている。

 

だから、持って生まれた種(本質)のごとく生きると

心は喜び、そうでないと、心がむなしさを感じるように

ちゃんとそんな機能が備わってるんだなと。

 

気持ちは自分にしか感じることができません。

人の気持ちは想像はできても

同じようにその人の気持ちを代わりに

感じることはできません。

 

でも、理解するというのは

想像力ですよね。

 

マヤ暦の日々の学びはその想像力をつけてくれるのかもしれません。

 

そんなことを感じて出発した青い嵐となっています。

 

理解者を意識して

まずは自分が自分の一番の理解者に