みなさんお疲れ様です。
みなさんは、自分が発した言葉で相手に誤解されて、そんなつもりじゃなかったのに、、と思った事はありますか?
相手の言葉の捉え方が悪い、相手の機嫌が悪かっただけ、自分は悪気がなかった、だから自分は悪くない。
そんな風に責任を相手に押し付けていませんか?
自分の発した言葉が悪かった、言葉を考えてから言えば良かった、もっと丁寧に言葉を話せば良かった、、と自分に責任があるんだと思っている人は、相手に誤解を与えてしまったら、すぐに謝る事が出来ます。
自分が発した言葉に、相手が反応をして、不快な気分にさせてしまったからです。
自分が発した言葉が、他の言葉であれば、相手は反応を示さず、スムーズに会話が続いたかもしれないのです。
相手の捉え方ではありません。
よく勘違いしている人がいますが、スムーズに会話を続けられるのも、会話の途中で相手が不快な気分になって話さなくなるのも、全て自分の責任です。
自分は悪くない!相手の捉え方が悪い!そう思ってる人は、言い訳を言います。そういう風に捉えられるとは思わなかった。そんなつもりで言ったわけじゃない、と。
これを言われたら相手が感じるのは、私の捉え方が悪かったって事?この人は相手のせいにする人なんだ。あんまり話したくないなぁ、、です。
だからその後の会話が続かなくなるのです。
会話が長く続けられる人は、言葉をちゃんと選んで話しています。
楽しく会話が続くように、相手が不快な気分にならないように、丁寧に言葉を発してるのです。考えながら言葉を発してるのです。
みなさんは相手と会話をする時に、思った事をすぐ口に出していませんか?一度考えてから言葉を発していますか?
言葉を考えてから言葉を出すと、会話に間が出来ます。その間が、相手にこの人は言葉を選んで話してくれているんだな、と感じさせるのです。
自分の事を想って、言葉を発してくれていると感じた相手は、この人ともっと会話がしたい、もっとこの人を知りたい、と思って会話を続けようとするのです。
だから長く会話が続くのです。
言葉を選びながら会話をしていると、呼吸がゆっくりになるので、丁寧に話す人だなと相手に感じさせる事が出来ます。
相手に自分をどう思わせるか?は、自分の言葉次第なのです。
いくらでも、言葉次第で、相手に好印象を与える事は可能なのです。