みなさんお疲れ様です。


みなさんは「何をしたか?」に重点を置いていませんか?


たとえば、お掃除をして綺麗にすれば部屋のエネルギーが上がるから、嫌だけどやっておこう。


これでは、部屋のエネルギーは上がりません。なぜだかわかりますか?


感謝の気持ちでお掃除をしているのではなく、嫌だと思いながらお掃除をしているからです。


自分のエネルギーを下げながらお掃除をしても部屋のエネルギーは上がりません。


他にも、部屋を整理していらないものを捨てたら運気が上がると聞いて、試しているけど運気が良くなった気がしない。


そういう人は、とりあえず捨てたらいいのかと思っていて、物に感謝の気持ちを伝えてお別れをしていなかったりするのです。


出したエネルギーは、自分に戻ってきます。


みなさんが「どんなエネルギーを出しながら掃除や片付けをしているか?」が一番重要なのです。


お部屋にありがとうを伝えながら掃除をしていますか?


使わなくなった物を捨てる時に、感謝の気持ちを伝えてからお別れしていますか?


「○○をしたら良いことが起きた」よく見たり聞いたりする言葉だと思います。


それを「そうなんだ」と真似をしても良いことが起きるわけではありません。


「○○をしたから良いことが起きた」わけではないからです。

その人がその時に出していたのが、プラスのエネルギーだったから良いことが起きたというだけです。


逆にその人がその時に出していたのがマイナスのエネルギーだったら、良いことは起きていないはずです。


自分に返ってくるのは、自分がその時にやった行動ではなく、自分がその時に出したエネルギーです。


これを覚えていると、出来事が起きた時に、自分のエネルギーを振り返って考えることが出来るようになります。


過去に出したエネルギーによって未来に起きる出来事が左右されるわけです。


自分に今起きている出来事は、過去の自分が出していたエネルギーから創られています。


だから、出しているエネルギーが一番重要なのです。

「どんな行動をしていたか?」よりも「どんなエネルギーを出していたか?」に意識を向けてみてください。








 




みなさんお疲れ様です。


最近まで突然データー受信が出来なくなり、しばらくネットが繋がらない状態でした、、


メール受信も出来ず、アプリも開く事が出来ず、そうなると情報を得ることも出来ないので、スマホを触らない日々が続きました。


メールが突然受信出来なくなった時はこれはどうしよう、、と不安になりましたが、なぜか外に出てしばらくするとメールが受信出来るようになるので、「メールは外に出て受信させればいいか」と1日に何回か外でメール受信だけして家に戻るということを繰り返していました。


ふと思い出したのが、携帯が出たばかりの頃は電波があまり入らなくて、家に入ると繋がらなくなるから外に出てメール受信させてたなぁと。


あの頃と同じ事をしている自分が面白かったです。


よく考えてみれば、スマホがまだ世の中になかった時は、今みたいに携帯をずっと触ることなんてなかった。メールが来たら見て、電話がかかってきたら出て。それだけだったなぁと。


それが今では暇があれば、アプリを開いて、ネットに繋いで、いろんな情報を知って、心が落ち着かない状態を自ら作り出してる。


自分でエネルギーを下げる行動をしていた事に気がつきました。


突然メールが受信出来なくなり、アプリも開けなくなって、ネットに繋がらなくなったという私に起こされた出来事は、スマホから情報を得すぎて自ら不安を作り出していませんか?という魂からの気付かせだったのかもしれません。


私もみなさんと同じように日々いろんな出来事を起こされて学んでいます。


今回のスマホから情報を得れなくなった日から私が1日にスマホを触る回数がかなり減りました。

ネットニュースもほとんど見なくなりました。


情報を遮断すると自分と向き合う時間が増えます。自分と対話をする時間が増えます。


魂はもっと私と対話をしたかったのかなと。


今では前以上にいろんな話を魂に伝えるようになりました。

冷静に話す時もあれば、感情的に話す時もあります。泣きながら話す時もあります。


まるで友達に話すかのように魂と話をしているなぁと。


みなさんもたまにはスマホを触らず自分と対話をする時間を作ってみてください。


本当の自分を知ることが出来て行動が変わるかもしれません。


みなさんお疲れ様です。


みなさんは、身近にいる人の考え方を受け入れることができていますか?


自分の考え方と相手の考え方が違う時に瞬間的にそれは違う!と言っていませんか?


相手の考え方よりも自分の考え方の方が正しいと思っていれば、瞬時に相手を否定してしまいます。


否定されると相手はこの人とは合わないな、、と感じてしまうので、自分の考え方をそれ以上言わなくなるのです。


相手が考え方を言わなくなるので、やっぱり私の考え方が正しかった。と思いがちですが、そうではありません。


相手は自分の考え方が受け入れてもらえないと感じたから言っても無駄だと黙ることにしたのです。


これでは相手との調和はとれません。


調和とは、お互いの考え方を受け入れて認め合うことです。


お互いが自分の考え方とは違うけどそういう考え方もありだなと思えるかどうかなのです。


自分の考え方の方が正しくて相手の考え方は間違ってると思ってしまうと相手との調和をとることができません。  


この世界にこれだけが正しいはありません。


これが正しいと思い込んでいるだけなのです。


これが正しいと、そう思っている人に教えられただけなのです。


それをそのまま素直にそうなんだと信じているだけなのです。


100人いれば、100人がそれぞれこれが正しいと信じていることが違います。


それでいいのです。


これだけが正しい、私の考え方の方が正しい、そう思わなければどんな人の考え方も受け入れることができるようになります。


そうなれば、いろんな人達と調和をとれるようになり、たくさんの人達の考え方を聞かせてもらえるので、自分の考え方もだんだん変化していくようになります。


考え方が変化するということは、最初に私の方が正しいと思っていたことは、実はそうではなかったということの証なのです。