みなさんお疲れ様です。


みなさんは、「自分の普段の行動を大幅に変えてみよう」と思ったことはありますか?


普段、自分がやっている行動を変えると、自分のエネルギーが変わります。


自分のエネルギーが変わると、相手が発する言葉が変わります。

だから、自分に起きる出来事も変わるのです。


この世界はエネルギーで創られています。

エネルギーで、すべてを動かしているのです。

みなさんのエネルギーが、みなさんの日常を創っています。

だから、みなさんのエネルギーが変わると、日常に起きる出来事も変わるのです。


日常を変えたいと思うのであれば、自分の行動を大幅に変えてみてください。


必ず変わります。 


「毎日同じような日常の繰り返しでつまらない…」と思っている人は、いつも同じ行動をしているのです。

無意識に体を動かしているのです。

だから、日常が変わらない。


同じ行動を繰り返すことで、自分で変化が起きないようにしているのです。


日常の変化を楽しみたいと思うのであれば、意識をして、普段の自分とは違う行動をしてみてください。


無意識に行動をするのではなく、1つ1つの行動に意識を向けて、普段の自分はやらないような行動をしてみる。

それだけでもエネルギーは変化します。


まずは試しに1週間やり続けてみてください。

身近な人達の言葉が変化していることに気がつくかもしれません。








みなさんお疲れ様です。


みなさんは、自分を偽って生きていませんか?

素直に気持ちを伝えたり、我慢せずに声に出していますか?


「こうした方が相手によく思われる。嫌われないためには何も言わない方がいい」

こんな風に相手を重視していませんか?

そして自分の気持ちを後回しにした結果、だんだん自分自身が嫌になったことはありませんか?


「本音を言いたいけれど、言えば嫌われるかもしれない」

もし、本音を言って相手が離れていくなら、相手は自分のことを大事には思っていないということです。

そのことに気付けてよかったと思えばいいのです。


「自分を出したら相手に合わないと思われるかもしれない」

そう思われたら、自分とは考え方が違う人なんだと思えばいいのです。

無理に好かれよう、相手に合わせようとするからしんどくなるのです。

自分を出して離れていく相手は自分とはエネルギーが違いすぎたんだなと思えばいいだけです。


今度は、自分と合うエネルギーの人を見つければいいのです。

そうすれば、楽に相手とお付き合いが出来ます。

自分の気持ちを押し殺して無理して相手に合わせる必要はないのです。

無理をしていると、そのエネルギーは相手に伝わります。

だからイライラさせてしまうのです。


「自分はこんな人間です。それでもよければお付き合いしましょう」

最初から自分を出していれば、相手もそれを了承した上でお付き合いしているので、お互い楽に付き合えるのです。


偽った自分に好意を持たれてしまうと、本当の自分がなかなか出せなくなります。

「嫌われたらどうしよう…」

「今さら実はこうでした、なんて言えない…」

こんな風に、悩みながら相手と接するので、お付き合いを楽しめなくなるのです。

そして、そのエネルギーが相手に伝わって「離れようかな…」と思わせてしまうのです。


自分を偽って得になることはありません。


自分を偽らなくなると心が軽くなります。


それは、魂が「それでいいんだよ」と伝えてくれているサインなのです。





みなさんお疲れ様です。


みなさんは、自分の気持ちを押さえつけていませんか?


自分さえ我慢すれば…とか。

子供たちのために…とか。


そんな風に自分の気持ちを疎かにしていませんか?


自分が本音を言わなければ、パートナーとの関係も悪くならない。喧嘩もなく、穏やかに過ごせると思っていませんか?


実際はどうでしょうか。

心の中は穏やかでしょうか。


もやもやした気持ちが常に付きまとっていませんか?


それは、魂が我慢しないで感情を出してほしい、と言ってきているからです。


本当は自分の気持ちを言いたいのに、言えば喧嘩になったり、険悪な雰囲気になるからやめておこうと我慢をしても、パートナーとの関係は良くなりません。


なぜならお互いが成長するために一緒に暮らしているはずが、どちらも成長しようとしていないからです。


我慢をすればするほど、相手は都合のいい存在だなと認識するようになります。

そして、何を言っても大丈夫だと思うようになり自分の都合を押し付けるようになるのです。


対等ではなく主従関係が出来上がるわけです。


それは魂にとって大いに困る関係です。だから、お互いを離れさせる出来事が起きるようになるのです。


二人が一緒にいても成長できないと判断されると、離れさせて新たな人と成長できるように物事を動かしていきます。


一方、自分の気持ちを素直に話せて言い合いになっても、お互いが相手の気持ちを考えて歩み寄ろうとする関係であれば、お互いが成長できるので、魂は喜んで、関係を続けさせようとするのです。


自分の気持ちを我慢すればするほど、相手の気持ちは離れていきます。


喧嘩をしないのが、いい関係ではありません。


喧嘩をしても、お互いが相手のことを考えて行動ができるように変化していくのであれば、いい関係を築いているのです。


一番大事なことは自分自身の心をいじめないこと。


我慢を続けるということは、自分の心をいじめているのと同じことなのです。