みなさんお疲れ様です。

みなさんは自分が選んだ方を後悔したことはありませんか?

自分が選んだ方が自分にとって都合が悪くなるとあっちにしとけば良かった、、とか。本当はこっちを選ぶつもりはなかった、、とか。そんな風に選んだ時の自分を否定していませんか?

あの時あの場所にいなければ今はこうなってなかったはず。あの時別の道を選んでいたら今より楽になってたはず。と経験していないのに選ばなかった方を選んだ方が良かったと思い込んでいませんか?

AとBの選択があるとします。

みなさんはどちらを選べば自分にとって得だろうか?と考えるはずです。

そして悩んだ末どちらかを選びます。

友達も同じようにAとBの選択からどちらかを選ぶとします。

友達もみなさんと同じように得だと思う方を選びます。

そして友達とみなさんの選択はAとBに別れました。

月日が過ぎてみなさんは毎日働いても働いても生活が苦しい状況です。片や友達はたいして働いていないのにお金がどんどん入ってきます。

こんなとき、みなさんは友達を羨んだり、過去の自分の選択を後悔したりしませんか?

今の状況だけをみて友達と同じようにしておけばお金に困らなかったはずなのに、、と。

みなさんが選んだことに後悔するのは選んだ方が自分にとって必要なことだということを知らないからです。

みなさんが選ぶ方はみなさんにとって必要だから選んでいるのです。

出来事は全て必然的で全てが繋がっています。

みなさんが選択したことが後の出来事に繋がっているのです。

だからそちらをみなさんは選んだのです。

AとBのどちらを選んでもかまわないのです。

みなさんがこっち!と選んだ方に自信を持ってください。

そうやって選んだ方が自分の目的に繋がっているんだと思うようになれると、選択した方を後悔しなくなります。

そして選ぶときに躊躇しなくなるのです。

子供はあまり迷いません。自分が好きな方をこっち!とすぐ選びます。そして楽しそうに選んだ方にワクワク出来るのです。

大人はものすごく迷います。こっちの方が好きだけど、、自分にとって良いものだろうか?みんなはあちらを選んでる、、自分も同じにしたほうがいいのかもしれない、、と決めたことでもやっぱりこっちにしとけば良かった、、と後悔して選んだ方にワクワク出来ない人が多いのです。

子供は自分が選んだ方があってるんだと思ってるから躊躇しないのです。大人は自分が選んだ方が間違ってるかもしれないと思ってるからなかなか選べないのです。

自信がある人は自分が選んだ方でいいんだと思っています。子供と同じ考えが出来るのです。だから後悔せず前に突き進めるのです。

自分が選ぶ方であっている。

そのことを覚えていてください。

後悔しなくなります。過去の自分を否定しなくなります。

みなさんが選ぶ方でいいのです。

それがみなさんの魂の目的に繋がっているのです。