みなさんお疲れ様です。

みなさんはみなさんの大事な人が落ち込んでいたり悩んでいたらあれこれとアドバイスしていませんか?

こうしたほうがいいよ、こうすればいいんじゃない?それをするのはどうだろ、、

と自分が思うことをこのほうがいいと決めつけていませんか?

これをやってしまいがちなのが親と子です。

親は子供にあれやこれやと口を出そうとしてきます。子供がこれをしたいと言ってきても、色々理由つけて自分の都合のいい方向に持っていこうとする人が多いですよね?

子供にも子供がしたい体験があるからこの世界にいるのです。

親のこういうのをさせたい、こうなってもらいたい願望のためにこの世界にいるのではありません。

子供は親を選んでこの世界にやってきます。それはこの人のエネルギーから学ぶことがあると思われてやってくるのです。その親に従いたいわけではありません。

一緒に成長できる。と思って子供は親を選ぶのです。

みなさんはお子様を見守っていますか?あれこれ口を出していませんか?

ただ黙って見守ることも大事なことのひとつです。

お子様が転んで怪我をしても手を差し伸べず自分でなぜ転んだのか?を考えさせる。それも愛なのです。

友人や恋人が落ち込んでいても何も言わずただ見守って相手が自分を必要としたときに黙って抱き締める。これも愛なのです。

みなさんは相手に手を差し伸べたときに相手のことを大事にしている、相手のことを想っていると思っていませんか?

相手に何もせずただ見守っている人のことを冷たいと思っていませんか?

愛にはいろんな形があるのです。

これだけが愛というものはありません。

相手のことを想っての行動であれば全てが愛の行動なのです。