みなさんお疲れ様です。
みなさんは今嬉しい気持ちですか?それとも悲しい気持ちですか?
日々の生活でいろんな事が起きていろんな事を感じてさまざまな気持ちになっていると思いますがそこには必ず理由があることをわかっていてください。
みなさんがどうして自分ばかりこんな目に、、
どうしてこんな気持ちにさせられないといけないのだろう、、
そこにはみなさんがこの世界にやってきた目的が絡んでいるのです。
目的は人それぞれです。
お友だちと同じではありません。家族や恋人とも同じではないのです。
だからみなさんが辛い想いをしている時に周りの人達が楽しそうにしていてもその時その人たちは楽しいことを体験しているだけで、みなさんが楽しそうにしているときに辛い経験をしてきたかもしれないのです。
大半の人は今この瞬間だけを大事にして生きるのが難しいと言い誰かと比べる時だけは今しか見ていないのです。
いろいろ想像を膨らませてみてください。
周りの人にイライラしたときその気持ちは自分に何を伝えようとしているのか?
どうして今自分はこんな嫌な気持ちになっているのだろう?
感情はみなさんに大事なことを伝えてくれているシグナルです。
自分の感情の動きを意識してみてください。
瞬間沸騰湯沸し器みたいに何かを言われてすぐ反応を示すのではなく、イライラするのか?何も思わないのか?どう感じたのか?を分析してみてください。
自分がどんな時に反応を示してしまうのか?がわかってくるはずです。どんな時に?がわかれば後はみなさんの信念を見つけてそれを正しいことだとは思わなくなればその事に反応を示すことはなくなります。
感情的になるのはみなさんの信念の方が正しいと思い込んでいるからです。
だからそれに反することをされるとそれは違うと反応を示して感情的になるのです。
みなさんの信念もみなさんのこの世界にやってきた目的が関わっているのです。
みなさんがどう捉えどう感じどう動くのか?それもこの世界にやってきた目的が絡んでいるのです。
だから誰かと比べる必要もなく、自分が今こんな気持ちなのに周りはみんな楽しそう、、と羨むこともなく、みなさんはただその感情をしっかりと受け入れればいいのです。
こうしていればこうなったかも。あそこに行かなければこんなことにはならなかったのに、、
みなさんは今と違うことをしていれば、、と思っていないですか?
残念ながらこうしていればこうなった。はないのです。今が全てなのです。
恐れず周りと比べず今の自分でいいのだと思ってみてください。
自分の捉え方、感じ方、動き方、それらが目的と繋がっているのです。
みなさんは感じたまま思うように行動していいのです。