みなさんお疲れ様です。

みなさんは誰かと喧嘩したり争ったりしていませんか?

そもそもなぜ争いが起きると思いますか?

なぜ喧嘩になると思いますか?

みなさんが誰かと言い争いになる時みなさんの頭の中でこれはこうだ!と思っていませんか?
私の方が正しい、相手が間違ってる、だから正しいことを伝えなきゃと思っていませんか?

誰かの言葉にそれは違うと思うとき、みなさんの頭の中でそれはこうだ!と断定しています。

今まで自分が聞いてきた言葉や教えてもらった事と違うと思うとそうじゃない!と反応を示すのです。

でもそれは自分がただ知らないだけかもしれないのです。

私が伝えていることの大半の事に対してみなさんはそれは違う!と反応を示していませんか?

そんなわけない!そんなはずはない!と否定する言葉もあると思います。

でもそれはみなさんが知らないだけかもしれないのです。

知らない知識に対してそんなこと聞いたことない!私が教えてもらった事と違うと反応を示してイライラしているだけなのです。

みなさんが誰かと言い争うとき必ず自分は正しくて相手が間違ってると断定しています。断定していなければ喧嘩になることはありません。

そういう考えもあるのかぁ、、自分が知らないだけかもしれないな、、新しい考え方だな。

そう思うと誰かと言い争うこともなくなります。

戦争や紛争が起きるのはひとつの事に対してそれだけが正しいと断定するからです。

これだけが正しくて他は正しくない、だから排除すべきだと断定するからです。

みなさんも同じことをしていませんか?

自分が正しくて相手は間違っていると、、

この世界にこれだけが正しいというものはありません。

だからみなさんが知っている知識が正しいとは限らないのです。もしかしたら真と反対の事を教わっているかもしれないのです。

そうだとしたら誰の言うことも間違いだとは言えないですよね?

間違いだと思わなかったら正すこともないですよね?

だから喧嘩することもなくなるのです。

言い争うという波動を下げることもなくなるのです。

この世界では争わせるために競争させ、相手よりも自分が上になりたいと思わせ、誰かを踏みつけてまで上に立たせる教育をほとんどの人が受けています。

争うように喧嘩になるように仕向けられていることに気づいてください。

これだけが正しいは、ないのです。

これは間違ってるは、ないのです。

断定しなければ争うこともなくなるのです。