レバレッジ・リーディング 本田直之
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投資としての読書のコツは、自分の身に置き換えて読むことです。
「自分だったらどうするか」をシミュレーションしつつ読んでいくと、アイデアがどんどん出てきます。
それを全部、本に書き入れます。
p126
レバレッジ・リーディングでは、ポイントを絞り込んだ後、その本のエッセンスを繰り返し何度も読むことに重点を置きます。
本を読み終わってからも、まだまだ読書は続くのです。
エッセンスを実行してみて、「これはうまくいった」「これはちょっと自分には合わない」「ここをこうすればいい」
などと、自分なりの解釈を加えていきます。
そうやってエッセンスを脳に刻みこみ、実際に使ってみることで、本代の100倍の価値が生まれるのです。
1~2行のフレーズと何年もつきあうのです。中には、半永続的に読み続けるフレーズもあります。
p164
↓(所感)
「読書」は、それぞれの本のストーリーや骨格を借りながら、自分の考えを整理するプロセス。
読み終えてうまく整理がついた感覚が残ると、心地よい。
なかなか読み進められない本ってのは、自分の中ですぐに整理出来ない、ごっちゃになってるとこを突かれてるのか。
そういう部分こそ価値がありそう。
