上司につける薬!マネジメント入門 高城幸司
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「仕事の範囲が広がると、自分で思ったことが実現できるダイナミックさを実感出来る。」
「知識やスキルだけであれば、専門家やプレーヤーであればいい。
経営メンバーというからには、スキルや知識に加えて、自分の社会生活をどれだけ捧げられるか、
といった姿勢の部分が大きいのではないかと思っています。
またそれは、どれだけアドレナリンを出して仕事を楽しめる循環が出来ているか、ということでもあるでしょうね。」
「自分の守備範囲を決めない」
GMOインターネット株式会社 安田昌史氏
p185
↓(所感)
序盤のマネジメントのノウハウ入門の部分も、実戦的で参考になった。
仕事に突っ走っていく方向のみの解説で、人生トータルの中での「働き方」、というものが
見えそうで見えてこないところが、ちょっと物足りない一冊。
