いちばん効率的に仕事を進める!技術 松本幸夫
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仕事量は絶対的なものではなく、仕事のやり方によって決まる相対的なものです。
まず、いまの自分の仕事量は妥当なものか、自問するところから始めて欲しいと思います。
本当はしなくてもいい仕事に、時間を費やしているのではないか・・・。
そこに意識を向けるだけで、仕事量は減ったも同然です。
p28
「自分の感じる達成感や充実感と、実際の進行具合、達成度はイコールではない。」
p151
イヤなことがあったら、とにかく寝る
「寝たら忘れられる」と思えれば、どんなイヤなこともなんとかやり過ごせるのではないでしょうか。
p180
↓(所感)
・効率を重視し過ぎて、仕事の楽しさが無くなれば、想像性豊かさにはマイナス。
・睡眠時間をどこまで減らせるかが勝負、などと書かれたこの手の本もあるが、睡眠時間の確保は重要だよ。
しっかり準備をして一生懸命睡眠すること。
この手のハウトゥー本は、その中の手法よりも自分のやり方の振り返りのきっかけに有効。
仕事のやり方の多様性を考えることは、人生の中の仕事の位置づけ、価値の重み付け、の多様性を考えることに通じる。
