日経ビズテック No.008
組織には「アチーバー」というべき人間が一定割合で必ずいる。
彼らは今日より明日、明日より明後日というように、
常に自分は進歩していたいという強い動機を持つ人材、
目標を自分で見つけ、上からの指示がなくても動ける人材。
彼らは往々にして、人格的にゆがんでいたりするが、
企業にとって極めて重要な人材だ。
同時に組織には、一定割合で「フォロワー」もいる。
これは言われたことをきちんと優秀な技術者たちだ。
マネージャーの仕事は、
アチーバーの目標を企業の目標とすり合わせ、
フォロワーを上手に動員することだ。
ニューコアテクノロジー創設者 渡辺誠一郎
↓(所感)
確かに、会社での自分の周りを考えても思い当たる。
一方で、
「企業」でなく「自分」という一人の人間の中にも、アチーバーとフォロワーがいる、と思って。
特に自分はクリエイティブな要素のない行動をしていると、
なにか焦燥感に似た感覚を感じてしまう質で、アチーバーちゃんの人数が多い気がする。。
両方必要。
