毎年、31日から1日にかけて、テレビ東京で東急ジルベスターコンサートの生中継がある。
この年越しコンサートは、毎年渋谷Bunkamuraオーチャードホールで行われる。
ここ数年間、毎年この番組を見ている。一番の目玉は、カウントダウン曲です。曲の演奏終了と同時に、次の年の0:00分になるようにしようという企画です。2011-2012のカウントダウン時は、ラヴェルの「ボレロ」が演奏されたが、残念ながら2012年の0:00分の5秒ほど前に終わってしまった。
しかし、この2012-2013のカウントダウン時は、エルガーの「威風堂々」が演奏され、0:00分ぴったりに、演奏終了、指揮も止まった。曲のエンディングの「伸ばし」の部分で伸ばしの長さを調節できるということもあったかもしれないが、それでも、やはり、この至難の技を成し遂げた瞬間を見れたのは感動だ! できれば、いつか、このコンサートも現場まで見に行きたい!!
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/silvester2012-2013/

あともっと欲をいうと、元日のウィーン楽友協会の大ホールでのコンサートも見に行きたい!

 
 

12/22は、川崎駅から約10分弱のところの「川崎ぴあにしも」まで出没し、ラテンJazzバンド「ヒラルディジャ」のライブを堪能した、
満員状態だった。いつも私が座っているステージ目の前の席は、もうすでにうまっていた。でもそれでも、ステージ付近の前列の席がとれた。トランペットの目の前の席だった。フリューゲルホルンのきれいな音色、装飾音符を使って奏でているシーンなど目の前で堪能できた。絶妙なタイミングで、トランペット、フリューゲルホルン、時にはパーカッションの切り替えをされていた。

さて、私は、今回のライブで、以下の曲を堪能した。

<1ST Stage>
(1)Boschinche
ヒラルディジャのテーマ曲であるこの曲で幕があけ、途中美声のコロも入り、盛り上がりの序奏となった。2-3クラーべのリズムも感じながら堪能できる。

(2)Water Melon Man
ハービーハンコクには無い楽しさを堪能できる。ヒラルディジャ3RD アルバムCDに収納されている。

(3)Pasando La Frontera
 ヒラルディジャの1STアルバムの1曲目に収録されている。オリジナル曲です。フルートのメロディ、アドリブソロを聴きいつも感動する。2-3クラーべのリズムも感じながら、ノリのよい印象です。

(4)Via Lactea
いつも思うのですが、ラテンバンドというと、確かにテンポが速く音量も強い曲を、ラテン特有のリズムを感じながらというのも楽しいのですが、それだけではない。ゆったりとしたテンポの曲を綺麗な音色で演奏されているシーンもすばらしいのである。この曲もヒラルディジャの3rdアルバムに収納されているすばらしいオリジナル曲です。
最初はフリューゲルホルン(メロディ)とピアノ(バッキング)のみで流れ、途中でパーカッションも加わるところも、味がある。途中ではフルートとフリューゲルホルンのハモリも聴き所である。後半部分では、ピアノバッキング部分が絶妙なタイミングでクレッシェンドをし、全体の演奏もそれにのり、ダイナミックレンジという部分についても、感動の要素がある。

(5)Tequila
私が学生のころから気に行っている曲のひとつです。(特に、途中で「テキーラ!」と叫ぶ部分)ヒラルディジャ版では、2種類のアレンジを持たれている。(実際は、もっとかな? 違ってたらごめんなさい。でも1種類でないのは確か。) 今回はピアノソロのとき、おそらく意図的にではないかもしれないが、蛍光灯が点滅したシーンがあった。何気にピアノソロの迫力と蛍光灯点滅が良い具合にかみ合っているようにも感じた。途中のベースソロ with ピアノバッキングも格好よかった。

(6)Sophisticated Lady
この曲のイメージはバラードだが、今回のダンソンのアレンジも素晴らしかった。

(7)Recado Bossa Nova
この曲は、元々ボサノバ、サンバのイメージがあるが、ヒラルディジャ版のアレンジも格好よい。3rd CDアルバムにも収録されている。 前半はファンクの雰囲気で始まり、途中でラテンアレンジとファンクのアレンジが融合され、最後はラテンのアレンジという流れの印象がある。途中のコロ(コーラス)の部分も好印象です。機会があったら、正確なコロの歌詞を聞いてみようと思う。

<2ND Stage>
(1)On a Saturday afternoon
チャチャチャのノリでさわやかな感じです。

(2)Pueblo Nuevo
Buena Vista Social Clubの名曲です。ドレミファソラシドのイントロで始まる。ピアノをフィーチャーしている。ラテン特有のリズム、途中にはチャチャチャのリズムもあり、エンディングの決めも、しまりがある。

(3)All Too Soon
エリントンのナンバーをサルサアレンジで演奏されていた。
Jazzナンバーをサルサアレンジすると、格好よさに拍車がかかる。

(4)The christmas song
アレンジの内容の濃さを感じた。最初はスローのリズムだった。途中までピアノソロ、フリューゲルホルンのメロディ、フルートのメロディ+フリューゲルホルンのバッキングの流れでスローリズムにのりながら奏でられていた、途中でリズムはアップテンポのサルサアレンジに変わり、トランペットの迫力ある演奏が光った。

(5)AMANECER
ヒラルディジャ2NDアルバムに収録されている、名曲です。スローのリズムのナンバーです。今回は、津垣さんがピアノの部分を演奏されていましたが、イントロを聞いたとき、微妙にフレーズのリズムを変えられていたのも印象的だった。
とにかく、この曲はフルートメロディとピアノバッキング、ピアノソロ共に、きれいな音色の印象が強い。

(6)Manteca
ディジーガレスピーの名曲を、格好よくアレンジされていた。途中のドラム(ティンバレスを含む)ソロ+ボンゴソロの掛け合い、トランペットハイトーンが特に好印象度が強かった。

(7)Diluvio de la Rumba
ヒラルディジャ 3RDアルバムの収録されている、ルンバの名曲(オリジナル曲)です。
何度聞いても、迫力を感じる。

<アンコール>
Mambo inn この曲も2-3クラーべのリズムを感じながら楽しめる。

以上が今回演奏された曲です。
私は、トランペットの目の前の席で堪能した。今回は特にフリューゲルホルンの装飾音符を駆使した演奏も目の前で堪能できたのは、貴重である。

今回は、MCも兼任されたりえちゃんが演奏曲名をズバリとアナウンスする前の段階(曲名アナウンス前に、曲の特長やエピソードを先にお話されている時点 )で、私の方で、先に演奏曲名がわかったものも3曲あった。

・Via Lactea 曲名アナウンスの前に、曲のテンポの特長を紹介し、かずよさんがフリューゲルホルンを準備し始めた時点で、「Via Lactea」が演奏されるというのが、わかった。

・Recado Bossa Nova 曲名アナウンスの前に、ファンクアレンジと聞いた時点で、この曲名がすぐに頭に浮かんだ。

・Diluvio de la Rumba 曲名アナウンスの前に、「YUKOさんアレンジ」「ルンバ」というキーワードを聞いた時点で、この曲名が頭に浮かんだ。

やはり、何回かヒラルディジャのライブを過去にも聞きに行ったことにより、こういった要素も楽しめる。

キューバ食 仲田美穂 
 
すみません。上記のキューバ食は、札幌「Betty」のライブとは、あまり関係ない写真です。でも強いていうと、Bettyでのライブの後、札幌「Habana」にてこのキューバ食を食べました。

さて、12/9(日)の夜は、札幌狸小路の「Betty」という店で、ラテンライブを堪能した。ここは、普段はPops系の音楽の雰囲気をもった店ですが、今回はここでラテンライブを楽しんだ。生演奏をしかもステージ目の前で鑑賞できてものすごく感動しています。

出演された方は、
Makotoさん(ボーカル)
仲田美穂さん(ピアノ)

さて、今まで私は、偶然の話でもあるが、女性がボーカルで男性がピアノのデュオライブは、何回か聞きにいったことがあったのですが、男性がボーカルで女性がピアノのデュオライブを堪能したのは、今回が初めてです。
今までも、デュオ(2人)以上の迫力を感じるライブを堪能したこともあったが、(実際は、ピアノとボーカルの他に、あたかもベースやパーカッションなども出演されている雰囲気を感じる)、今回もこういった楽しみも感じた。Makotoさんは、多種類のパーカッションも演奏されていて、MCも味があった。Bettyの料理の好評な話も聞かせていただき、とても気分が良かった。
また、目の前で、美穂ちゃんのエレピアノの迫力ある演奏や素早い指の運び等を堪能できたのも貴重な思いだ。

以下のインパクトの強かった演奏曲を示す。カッコ内は、私が勝ってにつけた曲のプロフィールです。

・ChanChan (Buena Vista Social Club)
・Bilongo (ノリノリの雰囲気に近い)
・Maria Cervantes  (ピアノをフィーチャーした名盤)
・Sabor  a mi (ボレロ、きれいなメロディです)
・El Cuarto de tula (ノリノリです)
などのラテン名曲もすばらしかった。

ピナッツベンダーと紹介ではなく、El Manicero と格好良い方のタイトル名で紹介して、演奏してくださったのもうれしかった。

以下の曲をラテンアレンジで演奏されていたのも格好良すぎる!!
・ホワイトクリスマス
・Just Friends (Jazzのナンバー)
・上を向いて歩こう

今回の実際の紹介の仕方としては、ボーカルとピアノのデュオというように紹介していたのではなく、ピアノとクラーベというように紹介されていたのも、好インパクトだった。途中でスズを客席の前列から後列に順番にまわしながら、鳴らすというのもおもしろかった。自分はステージ目の前の席で一番手だったため、ちょいと緊張した。
でも、ステージ目の前の席は特等席と感じる。2-3クラーベや手拍子をしながら応援することによって、自分も汗をかけるし、益々熱い思いになる。また途中で、コロ(コーラス)も参加できるというのもありがたい。

最後の曲においては、地元札幌の方のトロンボーンとパーカッションの方も出演されたというのもうれしかった。王冠マークのKingのトロンボーンを所有されていて、うらやましかった。もうひとつ、おめでたい話題もあった。

速い動きのピアノソロも感動の要素ですが、Sabor A Miのようなボレロ、ゆったりしたテンポの曲での綺麗なメロディ演奏も聞いていてうれしくなる。

今回も、札幌に来た価値があった。 Betty、Mini Beg、Habanaでは、定期的に楽しいライブイベントをされている。その情報を生声で聞くと、札幌から帰京したくなくなってしまう。
 
ティップネス久喜では、金曜日の夜に難易度の高いエアロビクスが開催される。
12/7も、挑戦してみた。動きの内容は以下の通りだった。3ブロックで構成される。
 

<1ブロック目>
フロントタッチ、サイドタッチ、シャッフル、ヒールチャチャストップ
チャチャ、サイドステップ、ツマ、サイドタッチアップクロス、2マーチ、ツイスト、
ターン(4マーチ)、Vステップチャチャ、つま先チョン、タッチ、タッチアップクロス 3/4ターン
ヒールジャック パドブレ ターン

<2ブロック目>
キック カール ワンステップ 反対足腿上げ、タッチ、タッチした足からコサック、
ツイスト、シャッフル、シャッセボックスステップ 2マーチ、ついてアップ チャチャ、
ツイスト、Aステップチャチャ、マンボゴールチェンジ、バッククロスチャチャ、ビボットターン

<3ブロック目>
ステップタッチ チャチャ ターン 3マーチ バッククロス シャッセターン シザース トゥタッチ カールターン
ビハインドチャチャ トゥタッチ ヒールタッチ ペンジュラム フロントクロス、サイドマンボ ターン バックマンボ

今週は、1ブロック目だけが変わった。「先週からやっている2ブロック目と3ブロック目はあまりにも難しいということで、1ブロック目はシンプルにする。」というニュアンスの宣言がレッスン開始時にインストラクターからあった。
しかし、1ブロック目の最初の8カウントは、私にとっては覚えるのに苦労した。頭の中を整理するのが大変だった。

非金属チェーン 
 自分は、ずっと関東地方に住んでいて、マイカー運転歴も25年近くになった。
しかし、今まで一度も、タイヤのチェーン脱着をやったことが無い。またタイヤチェーンを買ったことすら無かった。

しかし、今年5月下旬に埼玉北部に引っ越して来てからは、仕事に行くにも、プライベートで出かけるにも、毎日マイカー運転が必須になった。

新卒後、約15年間茨城県に住んでいた時も、マイカーが無いと不便なところではあったが、ただ、雪が降った場合でも、通勤は徒歩だったし、徒歩で行ける範囲内にスーパーや飲食店もあったので、この時は無理に、タイヤにチェーンを付けてまで車を 運転しなくても、何とかなった。
その後、横浜に住んでいたときは、電車を使うことの方が多く、しかも駅から徒歩10分弱だったた。この時も雪が降った時は、別に車運転不要でも暮らせたのだ。

しかし、今住んでいるところから会社までは、マイカー以外の交通手段は無い。自宅から会社まで約2.5kmある。もし雪が降ってしまった場合、雪道を徒歩あるいは自転車でも、しんどいし、所要時間もかかってしまうし、決して安全な選択ではない。(ちなみに、自転車は今までも全く使う機会無し!! 購入すらしていない!!) かといって、雪の日にタクシーを使うのも、なんだかもったいない気がする。

こんな思いもあり、本日、非金属のタイヤチェーンを購入した。約25,000円かかった。
車の型式と、タイヤチェーン型番の照合表が、オートバックス久喜店の売り場に置いてあったので、それを見たのだ。なんと自分の持っている車の型式は、ちょうど自分が購入したころにマイナーチェンジしたマイナーチェンジ前のタイヤとチェンジ後のタイヤのサイズも変わっていたため、同じ型式でもものによって、2種類のタイヤチェーン型番が存在しているのだ。自分のはどちらに相当するのか、車検証を見ても全くわからなかった。 売り場に置いてある照合表を見ても、2種類のうちどちらを選んだらよいのかわからなかった。 店のスタッフに状況を説明し、問い合わせたところ、店のスタッフは、私の車の現物(タイヤの現物)と車検証を見て、どちらになるのかをジャッジしてくれた。暖房の効いている売り場にいた女性スタッフの方が、寒い外の駐車場まで厚着もすること無しに足を運んで、現物を見てくれた。

スタッドレスタイヤも、ひととおり見たのだが、あまりにも値段も高いため、購入しなかった。
チェーンだけあれば十分だ!!

できれば帰宅後に、雪が降る前に、購入したチェーンを試しに着脱してみればベストだが、暗くなってからの帰宅になり、明日からも仕事のため、試し着脱は、あきらめた。

これで、仕事のある朝に、雪が積もったとしても、何とかなりそうだ。(ただ、初めてのチェーン取付作業や、雪よけ作業に、戸惑うかもしれない。)
少なくとも、「雪が降ったから、会社休みます。」 →「バカヤロー ふざけるな!」ということにはならなくてすむ。

しかし、こんな状態では、雪国で暮らしている人々や、北海道の知合いの方々に、思い切り笑われそうだ。(笑)

はたして、この冬は、埼玉北部では、何回雪が降るかどうか? 通勤日も降るかどうか?