(5)Tequila 私が学生のころから気に行っている曲のひとつです。(特に、途中で「テキーラ!」と叫ぶ部分)ヒラルディジャ版では、2種類のアレンジを持たれている。(実際は、もっとかな? 違ってたらごめんなさい。でも1種類でないのは確か。) 今回はピアノソロのとき、おそらく意図的にではないかもしれないが、蛍光灯が点滅したシーンがあった。何気にピアノソロの迫力と蛍光灯点滅が良い具合にかみ合っているようにも感じた。途中のベースソロ with ピアノバッキングも格好よかった。
(6)Sophisticated Lady この曲のイメージはバラードだが、今回のダンソンのアレンジも素晴らしかった。
(7)Recado Bossa Nova この曲は、元々ボサノバ、サンバのイメージがあるが、ヒラルディジャ版のアレンジも格好よい。3rd CDアルバムにも収録されている。 前半はファンクの雰囲気で始まり、途中でラテンアレンジとファンクのアレンジが融合され、最後はラテンのアレンジという流れの印象がある。途中のコロ(コーラス)の部分も好印象です。機会があったら、正確なコロの歌詞を聞いてみようと思う。
<2ND Stage> (1)On a Saturday afternoon チャチャチャのノリでさわやかな感じです。
(2)Pueblo Nuevo Buena Vista Social Clubの名曲です。ドレミファソラシドのイントロで始まる。ピアノをフィーチャーしている。ラテン特有のリズム、途中にはチャチャチャのリズムもあり、エンディングの決めも、しまりがある。
(3)All Too Soon エリントンのナンバーをサルサアレンジで演奏されていた。 Jazzナンバーをサルサアレンジすると、格好よさに拍車がかかる。
(4)The christmas song アレンジの内容の濃さを感じた。最初はスローのリズムだった。途中までピアノソロ、フリューゲルホルンのメロディ、フルートのメロディ+フリューゲルホルンのバッキングの流れでスローリズムにのりながら奏でられていた、途中でリズムはアップテンポのサルサアレンジに変わり、トランペットの迫力ある演奏が光った。
・ChanChan (Buena Vista Social Club) ・Bilongo (ノリノリの雰囲気に近い) ・Maria Cervantes (ピアノをフィーチャーした名盤) ・Sabor a mi (ボレロ、きれいなメロディです) ・El Cuarto de tula (ノリノリです) などのラテン名曲もすばらしかった。