黒さんに農作業を手伝い途中のアプローチ練習場へ迂回して20分間だけ寄って来ました。
シチュエーション
グリーンの下はコンクリートでその上に薄い人工芝を貼っています。
グリーンの速さは8.5フィトーくらいです。
グリーンの大きさは約12m、エッジの周りは約1.5mくらいの野芝が生えています。
80cmくらいの砲台で仮想ピンはエッジから6ヤードくらいの所に置きました。
ボールからプチ砲台までは約15ヤードくらいで、トータル約23ヤードの設定です。
真冬のカチカチグリーンと似た感じと思ってください!
高いボールでもグリーンに直接落とすとコンコンと跳ねてグリーンからこぼれます。
chikoリーダーのパタローチ!
私のパタローチ!
58°で打ったのは1球はピンそば50cmくらい、1球はグリーンに直接落ちて跳ねて行きました。
奥のカラー付近
7アイアンで土手にぶつけて勢いを殺して乗せているやり方と、手前から転がしで乗せています。
手前から転がしが仮想ピンに80cmほどに近づいています。
土手にぶつけたのもグリーンに乗っています。
chikoリーダーと私のと較べて見て欲しいのです
打ったボールは2人共にピン側にピッタリが1球と他は2m以内の距離に付いていました。
私はこの密度の濃いラフと砲台も計算に入れて、強さはパッティングで65ヤードくらいの距離を打つイメージで打ちました。
今までの練習などの経験値からです。
chikoリーダーは50ヤードくらいのイメージで打ったそうです。
2人の打っているスピードなんかを見てください!
この違いは、私はパッティングはクロスハンドでダウンブローイメージで低く出して行きます。
手首の動きを極力抑えた握り方です。
この打ち方はキャリーが出ないのでラフの影響を多く受けてしまいます。
強めにヒットしないと途中で止まってしまいます。
それで、chikoリーダーの打ち方でやるとパターでもキャリーが少し出るので、芝の影響が少なくなり距離感イメージは私より短めになります。
chikoリーダーは大体ラフから2倍の距離感でと話しています。
私は長いパタローチだともう少し距離感イメージを多く取ります。
それはこのように同じパターを使っても打ち方が違うからです。
昨日のブログでも全く同じようなことを書いたけど
何が言いたいかは、距離感イメージはスイングや打ち方により必ずしも同じでないと言うことです。
あの人を見ていたらこのくらい上げてヒットしたら寄せれたのに、私は大分ショートだったオーバーだった💦
それは有りうることなのです。
距離感これは練習をしてラウンドで試す!
その繰り返しで身につけて行きます。
グリーン上のコンパクションや速さに寄ってもその距離感は微妙に違って来ます。
このコースのグリーンでは合わなかったけど、違うコースではバッチリ👌そんなことも多く有りますね!
パッティングも同じです。
色々と経験して数年後にはショートゲームにも自信が持てるプレーヤーになって欲しいです。
距離やボール状況を見て、身体にこの振り幅、スピードでクラブを振れと脳から瞬時に指令が出せるように練習してください!
パタローチでの打ち方はchikoリーダーのやり方はキャリーも出せるので、大きなストロークをしなくても転がせます。
こちらをお勧めです。
このシチュエーションではパッと見て、自分の成功体験からの寄せれる確率を考えると、7アイアンorUTの手前から転がしを選択するでしょうね!
chikoリーダーからのメッセージ!
7アイアンとパターを使った砲台グリーンへのコロコローチ&パタローチ。
どのくらいで打っているか改めて動画を見てみたら...
50ヤードを打つ感覚でした。
低くコロコロして、最終到達をどこに打って行くかイメージして距離感を合わせて行かないと寄せることが出来ない訳なので、かなりの技術を要求されます。
ピンを見ずに、ここに落とす!
と決めた目的地イメージ、落としたい場所だけに集中します。
実際の現場で花道からの寄せはコロコロなんて考えずに52°や56°ウェッジを迷わず抜くかと思います。
格好は良いかも知らないですが、この考え方は最終手段!
止まった場所、グリーン状態があきらかに悪ければ、ボコボコを避けるために上げて止めれる58°や56°を選ぶかもしれません。
今回は7アイアンとパターを使いましたが、7アイアンの代わりにラフでも簡単に脱出可能なUTをコロコロしてみる練習も取り入れることも面白いかもしれないです。
色んなクラブを使って練習場で遊びながらレベルアップ⤴️しちゃいましょう😊
ボールの状況みて、上げようか低く出そうか、何を使おうか判断する。
素振りして、こんなイメージかな?って振りながら考えてる。
自分の練習動画見て、色々と観察しているとこの距離だとどんな打ち方?
そんなことも分かって来るかも?