タオルドリルと組み合わせて同じ距離を違うクラブで打つドリルをしています。


ボールの数センチ手前にタオルを置くことで、クラブが手前の地面を叩く(ダフリ)とタオルを直接打ってしまいます。


タオルに触れずにボールだけをクリーンに捕らえる事で、クラブヘッドが最下点に達する直前でボールにコンタクトする正しいと言われるダウンブローの軌道が身について来ます。


それと芝の上でダフリがちなアプローチショットにおいて、正確にボールをフェースに乗せる感覚を養うことが出来るようになって来ます。


アプローチもダウンブローだけが正解ではなくて色々な方法があります。


今回は9アイアン、8アイアン、52°、58°、UT29°で同じ距離を打って、その距離感を揃える遊びをしました。






























私、思うのですが、振り方が良くてもアドレスがズレるとしっかりイメージしたヒット出来ないと考えています。


テキトーに構えてもしっかりヒットミート率も良い方は、当て勘がとても優れている方か、イメージしてそれを打つ動きが出来ている方かな?





これは30ヤードの例で、打つクラブを1球毎変えて距離感を揃えています。


何球も同じ距離クラブだと簡単に揃って来ますので、私たちはクラブや目標距離も変えて打っています。


ウェッジ系はミート率1.00、ボールスピード、クラブスピードを揃えるようにしていますが、ロフトのあるクラブは距離感だけ揃えるようにやっています。








私もかなり感覚派ですが、感覚派は、感覚を磨く練習をしてこそ感覚派なのかも知れませんね(笑)