BT410ヤード、RT376ヤードper4
こちらは自分がこのホールに来た時のマネジメントです。
何回がラウンドしていて、パーで良いと考えたら確率が良い攻略は平坦なライに置き、130〜150ヤードを止めるアイアンショットを打てる技術、それかドライバーで飛ばして右クロスバンカーキャリー260ヤードを打って、左足下がりライからの100ヤード前後の縦の距離が狂わないショット力を身につけることでした。
1打、2打のリードも逆転されるホールなので、強引に攻めないこと。それには先ずティーショットをクロスバンカーに入れない事とガイドには書いてあります。
ここ南秋田カントリークラブはトータル7022ヤードコースレート73.2ですが、修行コースとしていたトリッキーなコースと較べてどのホールも伸び伸びとティーショットが打てます。
この図からお分かりのようにBTからだとキャリー260ヤードを打てないと両フェアウェイバンカーを越えないことになります。
60才以前はバンカーを越えるキャリー260ヤードの飛距離を持っていて、このホールで自分のキャリーを確認していました。
今は飛距離が落ちてBTからだとバンカーを狙うと入るのでフェアウェイセンターを狙います。
RTからだと右バンカー横からのドローボールで左足下がりライに運ぶショットが多いです。
クロスバンカー、ガードバンカーの砂質はサラサラで、大量の雨の後は締まります。
左に曲がると前方の高い木が邪魔で直接グリーンセンターへのショットはとても難しくなります。
又もっと曲げると池OBが有ります。
右サイドこのエリアは木が無数に有るのですが、運が良ければ下まで転がり残り70ヤードの傾斜が緩い所まで飛んでいるので何故か狙ってしまいます。
運が悪くても、左足下りのショットが打てるラフ90ヤード前後の所にボールが有ります。
木が邪魔のトラブル想定して色々なキャリーボールが打てるように練習していまして
それがこのような練習です。
ここのホール手前ガードバンカーは砂質の関係では土手に刺さり易いので、オンを狙うにしてもバンカークリアの5ヤード程度余裕を持ったショットをしています。
左の木が邪魔で大トラブル時は、メイングリーンとサブグリーンの間10ヤードエリアを狙い寄せ1ゲットに切り替えています。
仮にバンカーに入っても、得意な打ち方なので何ら不安はないです。
飛ばす方はアイアンやFWで手前バンカーに入れないマネジメントで、残り165ヤードをPWや9アイアンで打つ、又は右フェアウェイバンカーから130〜140ヤードで打っても良いと思います。
私もラフを伸ばしコースセッティングを難しくした時は右バンカーを狙っていました。
そこでトラブルになった時の頼りになるのがアプローチになります。
私はスコアメイクの要の1つと言われるアプローチは全てボール最終到達停止地点をイメージしています。
例えば、エッジから20ヤードの所にカップが切って有るとすれば20ヤードの所で止まるように皆さんイメージして打つと思います。
60ヤード、70ヤード、80ヤードもそのようなイメージをして練習とか実ラウンドでもやっていますか?
このアプローチとパッティングは組み合わせとして考えていますが
ゴルフで、パターをひたすら練習するのと、アプローチをひたすら練習するのとどちらが良いスコアに繋がるなど考えた事があることと思います。
私の目標としているスコアを崩さず、如何にバーディチャンスを増やしてスコアをまとめたいならアプローチの練習だと考えています。
パターはトッププロ、トップアマは1mはほぼ入りますが、ピンポジションや寄せたエリアにより入らない事も有ります。
仲間でやっているラウンド終了後の寄せ1ゲームもそれらを磨くためです。
このホールは南秋田みちのくチャレンジトーナメントでもグリーンを4分割して、センター左サイドにカップが切られた時はバーディが少なく、右サイドカップ時は多かったです。
私たちもトラブルから寄せ1で拾う時はグリーン右サイドに置きます。
それはグリーン傾斜から考えて、アプローチは殆ど上り左下はフックが強いグリーンと情報を持っているからです。
情報を持っているから寄せられるも有ると思います。
ホームは情報があるので強い!それでも良いと思います。
他のコースも情報を自分のものを出来ればスコアメイクが出来ると思っています。
距離が残ったショット、仮にアプローチがミスしても確実にボギーで抑えられる確率が高いこのポジションを狙って打ちます。
浮島状のグリーンは別だと思いますが、必ずホールには寄せやすいエリアが有るのではないでしょうか?
グリーンからティーイングエリア方向へ遡り見渡すと見つける事が出来ると思います。
ホール攻略はそのポジションに打てるか?
仮に不安を抱くような心が出て来ていたらアプローチに全てかける気持ちを持つと良いと思います。
グリーン上でも同じです。
自分の得意とするラインに必ず持っていく、それを心がけてやることで1打2打は確実に縮まっていく事と思います。
そのホールの攻略が出来なかったら?
はよく聞くフレーズですが、
プレーを終えてそのグリーン周りを観察して、ここに運ぶと良いと感じたポジションを見つけてメモしていました。







