進化途中、めつぶりショット!


これはゆっくりスイングです👌



kukuさんのこちらは目つぶりショット、とても上手い👍




ゴルフの練習における目つぶりスイングには、スイングの質を劇的に向上させる非常に高い効果があります。


ゆっくりスイングで打っていても、ダウンで少し早くなってしまうと話していたので、この目つぶりショットにトライしてもらいました!


今回のようにトップからインパクトにかけてリズムが早くなってしまうという悩みに対して、目つぶりスイングは以下のような素晴らしい効果を発揮します。


1. スイングのリズム・テンポの改善


ボールを打とう芯に当てようという意識(目でターゲットやボールを見てしまうこと)が強くなると、無意識に力んでしまい、切り返しからインパクトが早急になってしまいます。


目を閉じることで視覚からの情報を遮断し、自分の体の感覚や間だけに集中できるため、一定のゆったりしたリズムを取り戻せます。


ボールへの執着(当たりに行く動作)の消失


当てにいこうとする動きが入ると、手打ちになったりフェースが開閉しすぎたりします。


目をつぶることでどう当たるかの結果が見えなくなるため、クラブを振り切ることや体重移動に集中しやすくなります。


シャドウ(素振り)と実際のショットのギャップを埋めるやり方でも有ります。


素振りだと綺麗に振れるのに、いざボールの前に立つと急にぎこちなくなる原因は視覚的なプレッシャーです。


目つぶりスイングは、素振りのときと同じ感覚やリラックスした状態で本番のボールを打つための最高の橋渡しになります。


視覚情報がない状態でバランスを保ちながら回転するため、下半身の踏ん張りや体の軸、重心の位置を感覚として鋭く捉えられるようになります。


動画を見て!


目つぶりで上手く打てているということは、本来持っているスイングのポテンシャルやリズムが非常に良いという証拠です。


非常にスムーズにスイングできており、懸念されていたインパクトでの早いリズムも改善されているように見受けられます。


トップで少しゆったりとした間ができており、切り返しからインパクトにかけてタメがしっかりと作られています。


ボールをしっかり捉えるためのスイングの軌道も安定していますので、この感覚を体に染み込ませていくと良いでしょう。


特に以下の点が良いと感じました。


トップでのゆったりとした間で以前よりも力みが抜け、良いリズムでスイングの始動ができています。


スムーズな切り返しで上半身と下半身の連動性が高く、クラブが綺麗にプレーンに沿って下りてきています。


ボールをしっかり押し込むような感覚が伝わってきます。


今のスイングはとても良い状態ですので、この良いイメージを大切に練習を続けてみてください。


アドバイスとしては、クラブをボールに合わせるのではなく、フィニッシュまで振り切ることを意識してみるとさらに良くなると思います。


更に素晴らしいスイングに変わって来ていますので、ぜひ自信を持ってください!