計測器と距離感!
ゴルフはミスを繋ぐゲームであるけど、距離を繋いでカップインを目指すゲームでも有ると言われます。
この距離感が良くないとどんなに芯で捕らえたショットでもミスショットと同等の結果になってしまいます。
今回は少し前のユピテルスイングトレーナー GST-7 BLEとPRGR RED EYESを較べながら8アイアンで120ヤード前後のデータと50ヤード以内のショットデータを録りました。
golf boyでも一緒に録ることが多くて...
実は本格的なマシンと比べて、このデータが正しいかどうかは別で、較べるのはこの機器でのすり合わせ目的でやっています。
私の経験からすると信用出来る数字も有るし、トータル飛距離はそんなに違わないかなぁと見ています。
ヘッドスピードは球種により少し違いが有ります。
アトラスはヘッドスピードがだいぶ甘いようですが、でもそれほど重要ではないと思っています。
本当にこの飛距離は正しいのかな?
ヘッドスピードはもう少し速いはずなんだけど思う事が有ってもその時の気温や体調などにより違います。
今回2台を持ち込んで較べたのはPRGR RED EYESはキャリーが掴めないので、キャリー表示アトラスを再度使って見ようと思ったからです。
先週よりも飛んでる?、この打ち方の方が飛ぶ、軽く振っても飛距離は変わらないなどと、過去の自分と比較しています。
対象は高価なトラックマンじゃなく自分です。
①ヘッドスピードが速くなる打ち方を探る
②ミート率が上がる打ち方を探る
③その日の調子を確認する
私は長めのクラブは上記のような使い方をしています。
短めのアプローチと言われる60ヤード前後はレンジボールでも極端にトータル飛距離の誤差が出ないと思っています。
ただ、ボール特性から高さキャリーも出にくいのでしっかり確認は実戦球でします。
機器を使用して、自分の飛距離がどうなっているか知ることは重要なのことで、上達するためのアイテムとして重宝しています。
キャリーの把握とトータル飛距離の把握もどちらも大事なのですが、キャリーは色々とマネジメントするのに必要ですので、クラブ別のスイングや振り幅によるキャリーは掴んでおいた方が良いです。
機器は現状の自分を知るためと過去の自分を超えるための練習機器です。
私は主にミート率を上げるスイングを知るためとボール初速の確認に使っています。
ヘッドスピードが速くてもミート率が低いと飛びませんし、逆にヘッドスピードが遅くてもミート率が高いと飛びます。
これはドライバーですが↓
①ヘッドスピードが速くても、打点がブレるとミート率が低く、思ったように飛んでくれません。
この時の打点はヒール気味でした。
これは少しミート率が悪かった。
ボールはレンジボールです!
②ヘッドスピードを抑え気味にして、軸がぶれないようにゆったりと振ってミート率重視にしてみると、ヘッドスピードが4.5m/sも遅いのにこちらの方が飛んでいます。
この打球は、フェースのセンターでとらえた高弾道のドローボールでした。
これは1発目、何時もの振り方
フェースのセンター付近でとらえた中高弾道のドローボールでした。
上記のようにヘッドスピードは速ければ飛ぶとは限らないし、でも遅いと飛距離には限界が有ります。
ヘッドスピードが速くてミート率が高いスイングを目指すためには数値がはっきりしてる方が調整しやすいと思います。
ブンブン丸でも飛ばないって事が分かると、力みが抜けてゆったりとしたスイングができるものです。
ゴルフの上達には、自分のスイングを知ることが大事になります。
そして飛距離にはミート率ボール初速が重要です👍
数値で確認しながら振った方が良いと思います。
両器共にキャリー表示かトータル飛距離表示の違いがあるけど極端に違わない。
今朝は少し飛ばないレンジボールでPRGR RED EYESでベストは286ヤード、アトラスはキャリーで252ヤードの数字が有りましたけどミート率が1.54でした。
最近多く使っているのはiPhoneアプリのgolf boyですか...
上達の近道になるかは分かりませんが、縦の距離感が比較的に揃うショットが打てているのに役立っていると思っています。
クラブ芯で捕らえたと思う画像を多く貼っていますが、実は芯を外した時の飛距離、ミスショットをした時の飛距離がとても大切なんだと思います。
これは飛ばすドライバーの例ですが、芯から外れたミスした時の最低飛距離のショットはコースに出た時のマネジメントを考える時に覚えて置いて損は有りません。
私たちは会心の1打、飛距離を見るのには熱心ですが、ミスショット時の飛距離についてはほとんど関心を持っていないのではないでしょうか?
ミスショットを含めた平均飛距離がその人の飛距離、スコアも平均スコアがその人の実力と見ています。
今朝の平均飛距離...
それで今朝はこんな事もしています。
アプローチではミート率1.00、スイングスピードとボールスピードを極力揃えて距離感を作っています。
50ヤードグリーンに向かってショットイメージを作り一発勝負!
アプローチはコースボールでやるのがお勧めですが、今回はレンジボールでランを含め距離感50ヤードはバッチリ!
この振った時のヘッドスピードを覚えて置いて素振りは自宅でも出来ます。
かつて機器を後ろ側に置いて私は発泡スチールボールを室内で打って感覚を磨いていました。
距離感ですが、特別な事をしていなくて皆さんと同じで磨くと言うより距離を身体に覚え込ませる練習をしています。
この距離は?このクラブの振り幅スピードで何ヤード飛ぶと覚え込ませるのです。
それで、グリーンの速さコンパクションなど頭に入れて、距離感を作っていきます。
ショットで縦の距離感が揃うのもそんな練習をして来たからで
これはパッティングにも通じることです。
パッティングでも目隠しで距離感はどうだったかも確認しています。
目に頼らないで、見なくても、振り幅とスピードでどれくらい飛ぶのか練習になります。
目から入る情報が有ればなおイメージが沸きます。
今の私は経験で得たデータの蓄積を大事にし、それを吐き出してスコアメイクしているだけだと思います。
距離感が合わない方はデータの蓄積が有っても引き出しに鍵をかけているか、上手く打ちたいメンタル面が出て身体がスムーズに動かないのかと思います。
練習もしないでは全く無理なので先ずは中級者レベルのショット力、上級者と言われるショット力をつけるように励みます。
飛ばせなくなりました😥
過去の自分は捨てて、スコアメイクをするために現実を受け止めて組み立てます。









