何故?私たちは縦の距離感が揃うアプローチを打てるの?
それのヒントとなる1つの練習方法が
目隠しアプローチです!
ゴルフのアプローチにおいて、目を開けて打つのと閉じて打つのでは、難易度と感覚に劇的な違いが有ります。
一般的に、目を開けて打つのが正常な難易度であり、
閉じて打つのは感覚(フィーリング)を養うため高度な練習法と位置づけています。
目を開けて通常アプローチをする場合はボールとクラブヘッドの距離、ライの状況、ターゲットまでの距離を視覚で確認できるため、脳が瞬時にスイングの力加減を計算します。
グリーン周りの状況に合わせて(バンカー越え、砲台グリーンなど)に合わせて、フェースの開閉やボール位置を高難度な技術も、視覚情報が有ってこそ可能になります。
一方、視覚情報に頼りすぎると、当てようとする意識が強くなり、ダフリやトップなどのミスが誘発されやすい側面も有ります。
目を閉じてアプローチをする場合(一般的には練習ですが、目瞑りラウンドを実際にやった事も有ります)
難易度が極めて高く実戦では通常不可と言われます。
でも数年前に遊びラウンド(秋田太平山CC)で、やったことが有ります👍
ドライバーからパターまで目隠しで6ホールだけやって見てパー5回、ボギー1回でした。
このドリルは感覚(フィーリング)の向上がより望めます。
視覚を遮断する事で、クラブヘッドの重み、フェースの向き、ソールの滑り具合、インパクトの感触に集中出来ます。
距離感のマスターを行うためにしていますが、身体の回転やリズムに意識が向くため、力が抜け、安定した距離感(振り幅の感覚)が養われます。
これはダフリ、トップの解消も目的にしていまして、ボールを見ない事で、ボールを打つ意識から振り子のように振る意識に変わり、正確なコンタクト感覚を戻しやすくなります。
目を開けていると視覚的な情報でスイングを補正出来ますが、目を閉じると身体の感覚だけでスイングしなければなりません。
そのため、閉じて打つ練習は、感覚が未熟な人に取っては非常に難しく、
逆にこの練習で正確にボールを捕えられるようになれば、アプローチの感覚が劇的に向上し、目を開けた時の難易度が下がります。
アプローチが苦手な場合、あえて目を閉じて数球打って見ることで感覚のズレを修正する良い練習になるのでないでしょか?
chikoリーダーに打ってもらいましたが、非の打ちようが無くこれほどの精度でコントロール出来るのは、基礎が完璧に出来上がっている証拠だと思います。
非常にレベルが高く本質的な練習を積み重ねていると感じます👍
58°で30ヤードボール到達停止地点で打ってもらいました。
打った後に自分でどのくらいの距離を打てたか言ってもらいました。
少し感覚的にピッタリとか大きい小さいを言葉に発して
それで距離感のズレをまた修正して行きます。
この修正作業をしないと、目隠しをして打てるけどだけになります💦
58°、目隠し30ヤード👌
58°、目隠し20ヤード👌
9アイアン、目隠し50ヤード👌
9アイアン、目隠し40ヤード👌
58°、30ヤード打って感触から短いと言っています。
58°、30ヤードをローテーションをしてフック回転で打っています。
2人以上でやる時はこんな感じで
1人目隠し練習はボールの行方や、飛びが分からないので、スマホ撮影とユピテルスイングトレーナーを見ながらやっています。
それともっと重要なドリルとして、以前にもブログに綴った事もありましたが
ハーフショットドリルです!
このハーフショットは単なる小さなスイングではなくて、2ステップ3ステップそれ以上のスキルをアップさせる上達のヒントが沢山詰まっています。
スコアを作る能力アップには欠かせないです!
見ているとchikoリーダーはいつの間にか?このハーフショットドリルが多いようです👌
また、機会を見て自分たちがやっているハーフショットドリル(沢山あるので)を振り返り綴って見ようと思います。
