ここは谷地でランが殆ど出ないレンジです。


雨の日や止まりやすいグリーンを想定した練習ができます。


58°で10ヤード、20ヤード、30ヤードのキャリーを打っています。



58°でのいつもの打ち方!


自分でも数種類のバリエーションを持っています。



ハンドファーストを保ったままで強いボールを打ちたい時のイメージ!


頭を極力残した感じにしていますが、これ自分スタイルの打ち方では無いです。


私は58°ウェッジで、ハンドファーストを強く保って打つ時に下半身が止まり、手が先行してシャンクミスになる事が有ります。


この打ち方は滅多にやらなくて、強いボールを打ちたい時はクラブを替えて上の動画のように打ちます。



左片手でも同じように!



この練習は微妙な距離でランダムにやることも有りますし、遠くから近くに打つことも有ります。


この片手打ちの感覚を活かして、両手で打ってみると、より距離感と方向性が合って来ます。


このように打った瞬間の感覚で短いとか飛びすぎと判断出来るようになる事が望ましいですね😊



打った瞬間の感覚(インパクトの感触)でショートやオーバーを判断出来るようになる事は、ゴルフでの大きな壁を越える重要なステップになると思います。