ランダムに距離を変えたターゲットに寄せて行くドリルです。
ここのレンジではランが出るので、最終ボール到達停止地点をイメージして打ちます。
この練習方法は、実戦力を鍛えるために非常に効果的です。
同じ距離を打ち続ける作業にならず、一打ごとに脳が距離を再計算するため、コースで即戦力となる対応力が身について来ます。
素振り無しでパッと見て打っていますが、敢えてそのようなスタイルを取っています。
考えすぎて身体が固まるより、目で見た距離感に対して直感的(感性)に身体が動くほうが、実戦では強い武器になります。
最終ボール到達停止地点を強くイメージして打っていますが、これはパターと同じ感覚でアプローチを捉えているからです。
どちらかを練習していると距離感が合わせられるのはそのような訳が有ります。
9UT
今度は9アイアンで、5Wなど色々なクラブを使ってやっています。
9アイアン、30→50→80→100→50→80→30→100ヤードとランダムに素振り無しで繰り返して打っています。
打つクラブ距離はその時の感覚で、変えてやっています。