例えば、林の中にボールを打ち込んでしまったシーンです。
木と木の間を抜こうとして沢山頭を使うはずです。
フェアウェイが広いホールでも、同じように仮想木と木の間のスペースをイメージして打つようにすることで曲がり難くなる?
パッティングでスパットを目標に打つのに少し似ているかな?
そうしたイメージを沸かせることで目標が絞られ出球が安定します。
私のティーショットやセカンドショットも持ち球は自然に身体が動きますが、持ち球以外のボールはショットイメージを強く沸かせてからその球種が出やすい身体の動きを素振りで一回は確認はしています。
こんな話し何処かで聞いた事が有る?
そうです!
私はスコアメイクのヒントになる事を雑誌で見て実践して来たので今のポジションにいるのかも?
現在は情報が溢れています。
スイング情報は何年も入れて来なかったのは有りますが、スコアメイクに繋がる情報は頭の中に入れて来ていました。
このホールは修行コースだった2番ホールです。
535ヤードパー5
RAKUTEN GORAで検索したらみんなのスコア平均7.16となっていました。
このコースの難易度5番目😳
こちらはバックでいつもラウンドするのですが、ティーイングエリアは前上がり左足下りのライで平らな所は有りません💦
こんな足元が微妙な状況でドライバーのマン振りしますか?
スコアメイクをしたい私だったらしません!
選択は距離を落としてでも怪我が少ないライン出しか、持ち球でコントロールか200ヤード飛ばしの3Wコントロールです。
たまに軽く振って芯くい250ヤードも行ってしまう事もありますが、飛び過ぎは良くはありません💦
レイアップとは、皆さんもご存知のようにショットを刻んで打つ事です。
距離が短くてもフェアウェイが狭いパー4のホールや、両サイドにOBが有るホール(この2番ホールがそうです)ティーショットが飛びすぎるとバンカーや池に入ってしまいそうなホール、ドッグレックのホールなど、距離を落としてでも安全なエリアに運んでおきたいホールはレイアップが選択肢に入って来ます。
極端なことを言えばいつもトラブルを起こす距離200ヤード以上の長めはパー3と考え刻んでスコアメイクに努めても良いのです。
かつて狭いセカンドホーム10番ホール、パー3、216ヤードで何故かトラブルがいつも有って、8I→SWで寄せてパーかボギーでやっていた時期も有りました。
OBを打たないのでダブルボギーは回避しています。
所が、ティーショットを刻もうとして5WやUTを持っておきながら、ドライバーのように飛ばそうとする人をよく見ます。
結果、安全に刻むつもりがミスに繋がってしまうケースは少なくないのです。
レイアップは逃げで有りません!
スコアを作るための攻略法の一つなのですから、攻めと考えて良いと思います。
いかに距離を出すかでなくて、狙ったターゲットへと運んで行く意識が大切になります。
ティーショットを刻むと決めたなら、手にしたクラブの飛距離を打つことに専念したいものです。
3に続きます
