面白い記事が目に止まりました。




冬季ゴルフを楽しんでいる方も多いと思います。



好天が続いた午前中のグリーンはカチカチになったりでスコアメイクがし辛いとも言われますが?



経験値から跳ねて大オーバーのミスが出やすい冬季もアドレスやショット&ショートゲームも考え方でどうにかなると思います。



そのための準備はいつもの練習でしていますし、冬季だからとスコアの大叩きは滅多に有りません。



冬季のゴルフはグリーンが凍っていたなどで、ボールが跳ねるがグリーンはそんなに速くないなどが有ります。


ショートゲームもいつもより距離感やショットイメージを作ることになります。



また芝に元気がないのでフェアウェイからもしっかり打たないと距離感が出せない、寒さで飛ばないなどになります。


地面が凍っている時はランが出て思いがけずのトラブルも有ります。



凍っていた日は手前からイメージを沸かせたトータル飛距離を考えたマネジメントも必要となります。



あっ、それからアプローチをするにも硬い地面からも有りますね?



ウェッジで上げたいなら硬いバンカーショットと同じゆっくり振るイメージが良いと思います。



練習は必要ですが、距離が長くてもパタローチがグリーンを捕らえる確率が1番高いかな?



冬季ラウンドはいつもと違いボール跳ねなどで出だしで叩いてしまう事も有るのではと思います。



が、この状況下で好スコアが出せると夏季の乾燥したフェアウェイや硬いグリーンでの攻略もしやすいのではと考えています。



セカンドホームの冬季カチカチグリーン攻略からそのことを学びましたし、ホームのカチカチ砲台グリーン攻略も出来るように変わりました。



私がホームシーズン当初の3月でしたが、今も印象深かったラウンドがあります。


ライバル君と数年前に一緒の時です。


IN10番スタートでティーショット左OBを出してしまいトリプルスタート😨


滅多にないミスでしたが、次のロングはチャンスホールと考えていてイーグル取れれば1オーバーじゃないかと...


この時はバーディは取りたいなぁとは思いましたが、ゴルフは実際にプレーしないと分からないことです。


欲を出して悪い方向に行かないように1打に集中しました。


実際に2オン1パット(1ピン下りフック)のイーグル通過でしたが、この前半ハーフは流れが悪く38ストローク、後半OUT巻き返しパープレーだった記憶があります。


私は1ホール集中型のマネジメントで1打1打の積み重ねでスコアメイクをするタイプです。


ワンホール集中で行けば、スタートホールその後数ホールで仮に大叩きしても打ち消すことが出来ると考えています。


スコアメイクも3ホール毎と考えてと話す上級者やレッスンプロもいますが、私は1打の積み重ねで結果好スコアのラウンドが多いようです。


今までのベストスコア更新も全部そのスタイルでした。


上がってみたら良かったと...


ボギー列車に乗ってしまうことも時に有りますが、ミスを引きずっていないのでいつの間にか挽回出来ているようです。


自分のスタイルを持っていると後はマネジメントとメンタルそして運がスコアを作ると考えています。


マネジメントは結果が伴えば自分の中で正確と考えていますが、欲を出し過ぎると私は結果は余り良くないみたいです。


ホーム月例など数多くラウンドしているコースでも目標のスコアメイクが難しいなら...


練習ラウンドを行う時にチェックしていたことで


これ90台、80台、70台ゴルファー全ての方に当てはまると思います。


ゴルフ場のコースにはご存じのように設計者が考えた罠と言われるものが待ち受けています。


見た目は簡単に見えるホールですが、見えないハザードがある場合でも景観が素晴らしく何故か頑張ってグリーンを狙いたいホールがあります。


多くのゴルファーはこの罠にはまりミスをしていると言われます。

ここでミスをすると70台の目標は遠のきますので対処法が必要です。


簡単な方法は、皆さんがご存知のように、グリーン方面からティーイングエリアに遡りご自身のいる位置を想像すると安全なポイントが分ります。


グリーンから遡りのマネジメントを全てのホールでやるって事です。


ボギーオンゴルファーなら確実にボギーオン出来るエリア、パーオンでスコアメイクするタイプはパーオンしやすくパーオン出来なくても簡単なアプローチが出来そうなエリアです。

(私は後者なのでそのエリアを探します)


このようにミスを誘うホールでの誘惑に負けず、安全なポイントを探してしっかりマネジメントに繋げている事が、中級者ショットレベルの私でも殆ど大叩きをしないポイントになると思います。