今日の動画は練習始めのまだ動きがスムーズで無い時のです。


いきなりドライバー打ち!


ドライバーもそうですが、ショットの良し悪しはグリップとアドレスで決まると思います。


グリップにより、動きやすいスイングの形が多少異なっては来ると考えています。


それとフェース管理とテンポリズムですね!


フェース管理はスイング軌道と球筋を初心者の頃には理解していました。





だからヘンテコ自分流スイングを作るに時間は掛からなかったです。


少しイメージ通りに身体が動かない時は、このようにアドレスで両足を揃えて打ったり、ドライバーで100ヤード、150ヤード、200ヤード、230ヤードキャリーとスイングスピードや振り方イメージを変えて打っています。


調子が悪い時のラウンドでも使えるのは、飛ばなくても同じ方向へ飛ばす動きのスイングになります。


私はドローボールを持ち球にしています。


この飛ばしたり飛ばさなかったりのスイングの中でも無意識に打った時に球種が揃うようにしています。


ラウンドではナイスショットよりバッドショットが出る確率が高いと考えていますが、ヘンテコでは有るけど方向性が良いショットが打てるように練習をしています。




以前はこの方法を取ることが多かったです。


インティンショナルを打ってスイングも作って行きました。↓




こんな数字は今でも身体が動いて来ると出るみたいですが...


多分、ラウンドでも今日は飛んでいると感じた時は脱力したテンポリズムが良いスムーズなスイングになっているのでしょう!


60才頃まではこれが普通と考えていましたが、50肩60肩も幾度も💦加齢と飛距離低下は誰にでも訪れて来ます😭


今72才...