ゴルフシーズンも良い季節になりつつですね😊
私たちsenior teamは冬季は雪でクローズ、春の田植え、秋の収穫が終えてからが集中してラウンドをしていますが
だんだんと調子が上がって来た頃に積雪でクローズの繰り返しになっています💦
パット数を減らす!
パット数を減らそうと意識することは、パットはもちろん、ショットやアプローチ、そしてゴルフの組み立て方にも意識を向けるきっかけになります。
もし、良いスコアで上がりたいという気持ちが本当に強くなった時には、一度はこのパット数に意識を向ける時期は避けて通れないと思います。
両手シングル、片手HC2の頃まではそれほど真剣に取り組んでいた訳でもなく、それでもパット数はだんだんと少なくなって来ていました。
当時から家練は殆どしないゴルファーです😅
とても大事なんだと言われますが、その効果を実感したことがなかったからです。
それと何故かは、パッティング練習よりショット練習の方が楽しかったからで、ショット力が付いて来て大叩きも少なくなり、全てがスキルアップしていたのだと思います。
側からもショットメーカーと言われています。
ゴルフデータ革命にも有りましたが、PGAツアーのデータでプロゴルファーは1mの距離だと90%以上、1.5mの距離は80%の確率でカップインさせています。
ただ、これが2m~3mになって来ると確率が一気に50~20%台へと悪くなるようです。
この例から何が言いたいかというと、ファーストパットが寄らなければプロゴルファーですら好スコアになり難いという事です。
寄ったかどうかというのは、1.5m以内から2打目のパットが打てるかどうかと言う事が一つの物差しとなると思います。
ゴルフでパターの距離感を合わせるためにすべき練習は、本当にシンプルです。
皆さんも、ゴルフのラウンドが終わった後に練習グリーンに行ったことはありますね?
私たちチームでも、時間がある時やコンペ入賞待ち時間には良く練習しています。
ラウンド後の時間ならば、殆どのケースでグリーンを1人で独占できると思います。
そこで、10m~15m程度のロングパットが打てる場所を見つけ練習します。
私たちは使用するボールは1球だけですが、3球程度の複数のボールを使用して遊んでも良いと思います。
まず、10m~15m程度先の目標を目掛けてロングパットを打ちます。
距離イメージも何もしないで、ポンポンポンと3球ほど打つやり方も有るようです。
打ち終わったら逆側から、元の位置まで再びロングパットを打ち返します。
これ、順目逆目、傾斜により速さが違ったりで結構面白いです。
私たちはその他に50ヤード程度の練習グリーンをあらゆる方向距離へターゲットを決めてしています。
数人でやる場合はパッティングの寄せ1ゲームで、上り下り曲がって行くラインを打って出来るだけ近くに寄せた人がオーナーになり次のターゲットに転がして行きます。
そのようにグリーン上を行ったり来たりします。
なんだそんな当たり前の練習?
と思われるかもしれませんが、ゲーム感覚で往復球が全て1.5m以内に収まるようになって来ます。
ラインとしては、往路が上りで、復路が下りのラインだと一番いいと思います。
私が1人でやる場合は、何も考えずに感覚に任せて距離が合うまで繰り返します。
一発勝負という事と毎回打つ距離やラインが違うことです!
距離も違う、ラインも違うパットを出来るだけ多く1.5m以内に寄せて行きます。
実際には練習では、50cm以内に寄せるイメージで自分にOKを出しています。
このようにシンプルですが本当のグリーンを使って、グリーンの中をグルグル回って行ったり来たりするのが、パットの距離感を養うのに間違いなく一番良いと考えています。
家練で、いくらやっても身につかないミドルロングの距離感!
繰り返すことで、目で見た距離に対して脳がどのくらい打てば良いか自然と学習していくからです。
当たり前の練習と思われがちですが、地元ではやっているのは私たちsenior team以外は余り見かけないですが?
ラウンド終えてからのレンジショット練習も効果的では有りますが、ラウンド後の練習グリーンで時間を過ごす事も大切と思います。
ホームコースを持っていてパット巧者が知り合いにいれば、一緒にパットの練習に付き合ってもらうのも良いと思います。
パットで距離感を合わせるのが大事な理由は、2m以上のショートパットはプロでもカップインできる確率が低いからです。
もちろんアマでも練習しないリーダーのように上手い人はいます。
これに比較して、1打目のパットで1.5m以内に寄せるほうが遥かに容易だと思うので、こちらを練習するのがスコアアップに繋がる効率良い方法ではないでしょうか?
私が練習している所をリーダーが見てもっと短いのと言うけど、そんな理由でロングパット練習に時間を割いています。
パットの距離感が合うと、本当にゴルフで楽にスコアをよくする事ができます。
パットの距離感を合わせる上において最優先すべきは、距離感について自分の感覚をつかみ定着させる練習が大切になります。
これは、練習と違う要素(メンタル)が本番では入ってくるためです。
練習グリーンでパットの距離感がどんどん合うようになって来たとしても、本番のラウンドでは距離感が合わないことがあります。
アイアンなどのクラブからパターへ持ち替えて直後の一発勝負である有ること、グリーンが練習したグリーンと微妙だったり大幅に違うコースも有りそれにピンポジションが毎回異なって来ます。
そして緊張や入れたいという願望からくるメンタル要素が絡みます。
距離感の感覚がある程度でき上がってきた前提で、このような本番特有の状況へ対応するための考え方が必要になって来ます。
パット数を減らす2に続く!
