diary

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つれづれ日記

ネット歴は長いですがお手柔らかにお願いします。
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昨日、婚活で男性と会ったのですよ。

けっこう有名なマッチングアプリで知り合って。

 

んで、前に婚活やってた時の微妙な気持ちを思い出した。

結局、「この人と、結婚までする必要ある?」という感じ。

 

その相手は、割と話も合うし、人として概ね問題ないと思える人で、

それでも、「結婚までして一緒にいたいか」と言われると、

けっこう考えざるを得ない。

結婚は契約で、守らないと面倒なことになることだしね。

それでも、平気で不倫したりする男性もめちゃくちゃ多いんだけどね。

 

その人は、いわゆる「引っ張っていくタイプ」で、

そういう人といるとそっちに合わせないといけなくて、我慢することが割と多い。

私は、今の状態で「孤独に耐えられない」というほどでもないので、

その我慢を納得してまでその人と一緒にいるとか、結婚する必要があるか?

と考えると、とても微妙な気持ちになる。

 

んで、一番温度差を感じるのが、男性は余裕かましてるんですよ。

独身でいることがそんなにダメかね?みたいな。

私は40代なので、焦りとか不安はもう尋常ではないものがあって、

そのことが男性には伝わらない。

その人同じ年齢なんだけど、温度差がかなりある。

その時点で、ああ、全く別の世界を生きているのかもしれない、という気がした。

 

その相手のことが、もうないわーとか、会いたくないとかではないけど、

結婚となると非常に迷うものがあるよね。

別に結婚したいわけでもなく、なんなら次会いたいか?と言われても、

別に会わなくてもいい。

その程度の熱で結婚って難しいよね。

でも悪くない相手なんだよ。いい人だし。

 

むずいよね、こういう問題。。。。

かなり自分の中ではポイント高い人なのよ、その人は。

変なストレスは感じなくて済む人というか。

でも。。。結婚はなぁ。。。。

 

昨日、一条ゆかり原画展に行ったですよ。

一条先生の漫画はけっこう子供の頃に影響を受けてるので、

原画を見て、漫画家になるいきさつなども知って、

いろいろ思うところがあったなあ。

けっこうこのあたりは、自分の中でもコアな部分なので、

あんまり冷静になれない。

子供の頃は絵を描くのが好きで漫画家になりたかったし、

当時は一条先生の絵柄も好きで真似はしてたけど、

その後のりぼん作家に主にあこがれてた。

小椋冬美さんとか、高橋由佳利さんとか。

伝統的な少女漫画というよりは、ちょっとスマートな、オシャレな感じの人らで、

今見てもファッションとかけっこうかっこいいんだよね。

なんかユースカルチャーという感じで、その後音楽も好きになったから、

そういったサブカル系の最初の入り口だった気がする。

なので、中学までは漫画を描いていて、

高校に入ったら完全に音楽に興味が移ってしまってて、

まぁ色気づくのもあって、漫画を描くのはあんまりやらなくなってしまった。

 

でもその後の一条先生の「それすらも日々の果て」とかはさ、

大学生の話で、しかも処女喪失物語で、

少女漫画としてはテーマが過激なんだけど、すごく好きだった。

その後は、岡崎京子とか、あと、不条理漫画と言われる、

「伝染るんです。」とか読んでて、スピリッツなど青年誌のものや、

昔のガロ系の漫画を読み出したりして、少女漫画とは距離ができて、

エロ系も普通に読むようになったり、りぼんとは疎遠になってしまった。

 

そうやって青年誌とかにシフトした割には、私は恋愛には縁がなくて、

中学の時のまま、少女漫画を描いていれば良かったかなとも思う。

少女漫画を描かなくなったのは、興味が薄れたのもあるけど、

やっぱ子供っぽくてモテないと思ったからかもしれない。

でも私にとって漫画は、紙とペンがあればできる安上がりな楽しみで、

しかも会社とかに行かないで家でできる仕事というのは理想だったなあ。

 

ただあんまり、影響を受けたくなかったというのもある。

漫画を読むよりリアルで恋愛していれば良かったと思うし。

ただね、振り返っても、結局高校で異性と付き合うのは難しかったと思う。

男女でクラスが分かれたりもしてたし、

実際、グループで遊んだこともあったけど、全然モテなかったし💧

で、その後はもっと恋愛は難しくなって、だから当然結婚どころではなかった。

 

今になって異性関係はいろいろあるけど、

どうしても相手は既婚者とかになるときもある。

相手が既婚であることを隠してるときもあるから。

でもさ、既婚者と付き合うのもさ、けしからんと思われるだろうけど、

気の合う人と話すのは楽しいんだよね。

いろいろな経験があっていいと私は思うんだけどなあ。。

 

ここを借りた時、はてなブログから戻ってきたことを書いたんだけど、

結局、はてなよりも動きのないというか、

さしたる話題にもならないアメブロに戻ったことが象徴しているように、

私はもうネットでの交流に完全に諦めを感じているのかもしれない。

 

だってさ、念願だった音声チャットができてすらも、

やっぱり大した出会いがないんだから。

結局、家で一人でいる人間の暇つぶし以上のものにはならない。

あとね、ちょっと不謹慎かもしれないけど、ネットでしか交流しない人って、

一定の割合で難を抱えた人がいて、依存してんの。

私が依存されたのは女の子で、恋愛とかいろいろ難しそうな人。

性的マイノリティであり、あとかなり太った子で、

それ自体は別にいいんだけど、けっこうめんどくさい相手で。

あまりにもネットに依存しているから引いてしまった。

あと、男女問わず誰にでも「好き」と言うのが受け入れられなくて。

私は女同士でそういうことを言うのが生理的に無理なんです。

 

私らの世代は、PCからネットに参入して、割に早くネットを始めたと思うんだけど、

コロナで突然Zoomとか使うようになってネットに目覚めた層とは対照的に、

もうネットに何の希望も見出せなくなってしまった。

今はなんか、ネットでの人との関わり方がおかしいでしょ。

それこそZoomとかを、ツールとして使う分にはいいけど、

ネットを介して人と出会うということに、完全にもう絶望してしまった感じがある。

マッチングアプリ的な出会い系とかも散々使ったけど、

結局ダメだったしさ。

限界があるのかもともう嫌になってしまった。

 

せっかく、spoonとかツイキャスとかと違って、

音声チャットは双方向の交流ができると喜んでたのに、

結局嫌なことの方が多かったなあ。

しかも、ブログとかmixiとかの時代と何も変わらないどころか、

退化してるようにさえ見えるし。

ツールが発達したとしても意識が進化してなければ、

交流しても無駄なんだよ。

VRチャットとかもあるみたいだけど、どうなんだろう。

アバターが美男美女でも話がつまらないならイヤだなあ。。

 

私は高校生くらいの時から音楽は好きで、

孤独だった時にちょっと救われたりしたこともあるし、

今もギターを習ってるし、割と身近にあるのね。

でも、ライブに行くのが好きな層というか、ファン層、

あと「フェスに行きます」という人らとは、多分ずーっと相容れない。

あの人らの、アーティストへの思い入れとかが理解できないんですよ。

 

んで面白いのが、パンクっぽいとか、激しめのロックとかだと、

ファンは意外と硬派で好感度が高いけど、

例えば奥田民生とか、ああいうJポップのファンほどタチが悪い。

いわゆるライブマナーが悪いんです。

熱狂的な人も少なくなくて、前に行きたくなったら平気で人を押しのけたりどついたり、

まだフェスとか呼ばれる前の野外ライブとかで、

他のアーティストを見に行ってて、ああいうタチ悪いファンに遭遇して、

本当に嫌いになった。

 

私は音楽をやりたい方だったので、ファンの人らの、

本当に粘着としか言えない思考回路とかがなかなか理解できなかったし、

お持ち帰りされるために打ち上げに行ったり、

実際、顔だけで物販とかのスタッフにされた子がいて、

私はスタッフになる気はかけらもないし、

お持ち帰りとかも、他のファンに対してどうなの?とも思うし、

女子のそういう考え方が、今に至るまでさっぱりわからない。

関わらずにいたら良かったといまさら思うよ。

いったいそれが、お前らの人生の何の糧になっているんだ?と思う。

本当に全て忘れたい。。

 

さっき粗大ゴミを出して、けっこうすっきりしました。

家具をあと少し片付けたらだいぶ物が減るんだけどな。。

 

昨日は歯医者で、麻酔してけっこう長時間の治療になり、

麻酔をあんなにがっつりされたのが初めてだったので、

けっこう何時間もご飯食べられなかった。。

けど麻酔が切れても痛みもなく、というか神経取ってるからだろうけど💧

特に問題はないので少しほっとした。

 

この前は選挙も行ってなんだかハロウィンもあって、

いろんな事件もあったりで落ち着かなかったけど、

とりあえず部屋の片付けがもう少し進めばな。。