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つれづれ日記

さっき「少年倶楽部」っていうやつ見ててさ。

ジャ○ーズの番組ね。

まぁ、いろいろどうかと思う部分もあるけど、なんていうか、

ほんと夢の世界という感じで、浮世離れしてるので、

普段の鬱々とした気持ちが解放される感じはあるね。

なんかいつもお正月みたいな雰囲気だし。

 

今の自分はかなり絶望していて、というのも、

あんまり忙しくはなくて、というかむしろ仕事がなくて、

でも一応、給与は保証されていてお金はそこそこくれるんだよね。

そこだけ取ってみればいいようにも思えるけど、

まあ、あまり書けないけどいろいろと絶望してるんだよ。

もう生きていても仕方がないみたいな。

 

だけど、まだ20代の頃に、

私は一度生きることに絶望していて、本気でもう嫌になってたんだけど、

とりあえず、自分に与えられた生を全うした方がいいのかなと思い、

それだけでなんとか生きながらえてきていて。

その時点で、あまり目標とか、生きる意味みたいなものはなかったのかもしれないけど、

でも、やっぱり自分は、生きる目的がないと覇気を失ってしまう面があって、

元々やりたかった音楽だけは続けていて。

 

なので、いまさらもう絶望とか、本当はおかしいと思いながらも、

未来のこととかいろいろ怖くて、不安が大きくて、

直面するのも怖いから、また生きるのがいやになってきてて。

深く考えると割と絶望しがちなので、考えないようにはしてきたけど、

それも、ずっと考えないというわけにもいかず、どうもしんどくなってきて。

 

そういうモヤモヤとか、絶望とか、不安や恐怖とかを、

あの番組を見てたらふわーっと忘れられるというか、

浮世離れした雰囲気なので、そこに包まれるとなんだかキラキラした感じになって、

精神的には楽というか、ふわふわした綿菓子みたいなものに包まれてるような感覚になる。

 

そんなにジャ○好きとかではないし、ライブとかも行かないけど、

あれはあれで、そういう感覚にしてくれるのはありがたいと思える。

普段は他の番組見ても、そんなに優しい気持ちにはなれないからね。

 

現実逃避かもしれないけど、なるべく気持ちが落ちない方がいいし、

そういうのとか、お笑い番組とか見ていた方が、

精神的にはいいのかもしれない。。

 

「おかえりモネ」が終わりましたが、

なんでだったか忘れたけど、なんとはなしにネットでこのドラマの感想を見てみたのよ。

したら批判がすごくて。

特にヤフーね笑

 

私自身の感想は、「なんか全然時が進んでいない感じ?」と思ってて、

でも気がついたら最終月になってて。

で、とにかく役者さんの声が小さくて、必要以上に囁き声で話しているように見えて、

そこがやや見ていて疲れたかな。

あと、菅波先生のキャラはわかりにくいね。

もしかしたら自分の身近にいたら、繊細で魅力ある人だと思えるかもだけど、

ドラマの登場人物としては非常にわかりにくく、それをセリフで感じ取るのは大変。

漫画で読むのだったらいいのかもなあ。

もうさ、草食系が行くところまで行った感じのキャラで、

これはなかなか、朝ドラの視聴者層にはわかりにくかったような気がする。

 

そもそもこの脚本家さんは、「透明なゆりかご」というドラマで書いてて、

それで清原さんがヒロインだった縁で今回もということかなと思うんだけど、

あのドラマが、ネットでよく広告が出ていた気持ち悪い漫画が原作というのは知られているのかな?

印象としてはちょっとホラー気味だった。

キラキラした話ではないですね。

だからあれをNHKで取り上げるのはかなり違和感があったし、

しかも元は漫画なので、奇抜な題材でもよかったのかもしれない。

今回の朝ドラはオリジナルだったのかな?

わかりにくいね。

ターゲットは若者層だったみたいだけど、

多分ね、若者あんま見ないと思うのよ、朝ドラを。

私は若者ではないので、けっこうそれは置いてけぼりな感じもあったし。。

清原さんは元々大人顔で、落ち着いた雰囲気の人かもしれないし、

私は好みですが、セリフの言い方とかはさすがに、もう少し声を張ってもよかったのではないかと。

聞くのが大変だった。

 

朝ドラはもう、一回休んでもいいんじゃないかといつも思うんだよね。

朝ってドラマを見る余裕がないからなあ。。

 

今使ってるアルコール除菌シート、コロナが流行り始めた頃に買ったんだけど、

それがまだ持ってるってすごくないですか?w

ダイソーで買った時に、「一人一個まで」と言われて、

レジで返す羽目になったトラウマで、なるべく使わないようにしてたし、

いまだに買うのに躊躇する。

もう「一人一個まで」とか言われないと思うけど、

その時のショックが大きくて。

というか、気に入ってるメーカーのやつがいまだに品薄で、

あんまりないというのもあるんだよね。

いつまでこの状態なのかなあ。

 

さっき、キリショーのYouTube配信見てたんだけど、

一応、「結婚した直後に二股とかいろいろバレた」という、

スキャンダル明けみたいな感じで、配信は1ヶ月ぶりだったらしいけど、

私はそもそも特別にファンというわけではなくて、

なので、結婚に対してもほとんど何の感情もなかった。

まぁ、スキャンダルの内容は確かにちょっと「うーん」だったけど、

だからといってそのことを深く考えるわけでもないし、

そもそもが好感度という意味では、あんまりそういうの関係ないキャラの人なので、

めちゃくちゃにイメージが悪くなるとかもないし。

 

思うに、そのくらいの距離感ってけっこう楽かもしれない。

私は東出くんとかはけっこう好きだったし、

「チャラさがなく誠実そのもの」というイメージだったので、

余計に失望が大きくて。

嫌いになったとかはないけど、残念としか言いようがない。

キリショーのことも、残念っちゃ残念だけど、

今日の配信で、カボチャ味のスイーツのレビューとかしてたけど、

見たくないとか、そんな感じにはならず、不快でもなかった。

少し元気ないのかなーという感じはあったけど。

でもライブ配信見ながらコメントとかする気はそもそもないし。

彼のファン層と自分は違うってわかってるしね。

「かわいい❤️」「好き❤️」とかのファンのコメントがそもそも気持ち悪くて苦手だし。

V系のファンとは絶対に相容れないんですよ。

 

こういうのって割と普通の人間関係にも言えるのかな。

気が合うと思ってる友達とかと意見が合わないとけっこうショックだけど、

元々期待してない相手だと、意見が違ってもそんなになんとも思わないし。

さほど関係が悪くなりようもない。

だからさ、仲がいいって結局なんなん、って感じになってくる。

というのも最近、アプリとかで知り合った人と絶望的に揉めたんだけど、

その人、今も最初から距離が縮まってない人とはずっと穏便にやりとりできてて、

それ見てたら、「仲良くなったりしない方がマシじゃないか」と思ったから。

だってさ、向こうから「ぎゃあああああああ!!!!!!」って感じで距離詰めてきて、

私のことを絶賛してたくせに、ちょっと気に入らないことがあったからといってポイ捨てだからね。

初めから何も起きてなければコメントとかもできるかもしれないけど、

ポイ捨てされた後ではコメントもクソもない。

元々生きる星が違ったということかな。

関わりたくなかった。。

 

期日前投票に行くかどうか悩み中ですが。。

 

思えばここ10年くらい、私は歌を習ったり楽器を習ったりしてて、

その間に震災があったり、

震災がなかったらもっと早く地元から離れていたと思うけど、

東京戻るのもいろいろ躊躇してさ。

 

私さ、これほんとたまたまとしか言いようがないけど、

大きな地震に遭遇したことがないんだよね。

地元で大きな地震があった時は、東京にいたし、

10年前の震災の時は地元に帰っていて、それも影響受けなかった。

一応数年前に地震はあったんだけど、それにしたって「大きく揺れたな」という程度で、

被害みたいなものは皆無だった。

けどそうやって書いてみると、この10年は地震が多かったなという印象。

あと水害も多かった。

 

本当は、もっと早く東京に戻る気でいたんだけど、

なんだかんだで戻れなかった。

震災がなければもう少し動けていたと思うよ、本当に。

まぁそのことをどうこう言っても仕方がないけど。

今やっと、本気で戻ろうかという感じになってる。

部屋の片付けも進んだしね。

 

実は数年前、自分の未来に絶望して、婚活もやめて、

んで、会社とかにももう居場所がなくなるだろうからと、

古民家でも安く買って隠居しようと思ってたんだよね。

そのための資金を貯めたいと思って派遣で仕事してたんだけど、

期せずして、やっていた電話の仕事が意外と楽で、

しかも、年齢がいってても別にお荷物とかお局扱いもされないので、

なんとなく、「会社にいてもお荷物になる」みたいなのが薄れてしまった。

とはいえ若者には馴染めないけどね。

 

その、数年前に抱えていた絶望感みたいな、

「会社に行ってても居場所はない」みたいな感情は、

今はけっこうなくなってはいて、

でもどうすればいいかまでは、正直よくわからない。

家庭があれば悩まないのかな。

でも家庭があったところで、子供も巣立っていくだろうし、

そのあとどうするかって、みんなそんなに明確にあるわけでもないんじゃないかな。

 

思うんだけど、人間って、

思春期に体が大人になって、色気づいて、

恋愛とか結婚とかでバタバタして、

でも年がいってくるとそういう機能も低下していって、男も女もないみたいになって、

結局子供時代に戻っていくのかなあ。

だったらその間のグジャグジャはむしろ余計というか、いらない気もする。

くだらないマウンティングとかルッキズムに振り回され続けるし。

そういうのなしで、人として仲良くできたり信頼できたりした方が楽なのにね。

人って難しい。

 

そうそう、だからさ、

もしかしたらニコ動の初期とかもそういう感じあったかもだけど、

ネットはその頃はまだブルーオーシャンだったわけ。

私がPC買ってチャットルームに行ってた頃なんて、

SNSどころかまだブログすら出てきてなくて、

日記サイトくらいしかなく、Yahooのジオシティーズで簡素なHPを作ったり、

BBSという掲示板でやりとりしたり、HTMLとかを書いてやったりしてたから、

本当にブルーオーシャンが広がってたわけよ。

クオリティはそんなに高くなかったけど、

「ネットがあれば変われるかも」「世界が変革するかも」「居場所が持てるかも」

といった希望があった。

まだ伸び代があるってことよね。

もうさ、今のネットにそういう感じ全くないでしょ。

結局安定志向の人も多いから、スマホはiPhone一択とかね。

そんなのつまんないって。

折りたたみのスマホとか珍しいからレビューして欲しいのに、

「ダサい」の一言で切り捨てて終わり。

そういうものを面白がる感性がもうない。

わざわざそういうものを買ってみて散財するとかさ、楽しいのにね。

iPhone買えるなら買えるでしょ、あの値段なら。

 

ただ、スマホ代や通信費がかさんでいるのも事実で、

でも、交流はさておき電子マネーみたいなのとか、決済で使うから、

もうそこについてはないわけにはいかないけどね。

でも、交流がこれだけ難しいとなると、どのような方法があるのか。。

と考えざるを得ない感じになってるなあ。

TwitterとかLINEが流行ったきっかけは震災だからなあ。

でも通常時はそこまで安否確認とかいらないし。

 

けど、この間のドコモの障害はほんと困った。

たまたま人と約束してた日にあんなことが起きたから、

めちゃくちゃ焦って、コンビニに行ってセブンのWi-FiとかでLINEしたりして。

自分の携帯が悪いのかと思ってほんと辛かった。

あんなに大規模な障害は初めてだったかも。

ああいう時に、LINEしか交換してないと詰むよね。

私は他にUQ mobileの携帯も持ってたけど、そっち教えてないし、

あっちの電話番号も知らないしで、連絡の取りようがなくて。

コンビニのWi-Fiがなかったら終わってたよ。。💧

 

けどね、交流に関しては元々、ネットでは遊び感覚でしかやっていないし、

ヤフコメがどうの、誹謗中傷がどうのってなってるけど、

真に受けすぎの印象があるなあ。

それはやっぱり、仕事でもリモートが増えて、Web会議とか、

実際に会うよりも通信でできることが増えたからなのかな。

とはいえ、実際に会う状態と全く同じにはならないけどね。。