2026年3月3日(火)は、7:00に家を出て、
健診を受けるため、
近くの総合病院へ行きました。
今年も「№1」の札をゲットできました。
7:20から受付が始まり、
必要書類等を提出しました。
薬は山のように飲んでいるので、
予めお薬手帳をコピーして、
いま飲んでいる薬の一覧を作って提出。
これまでの病歴や手術歴一覧、
薬などのアレルギー一覧、
現在治療中の病気・医療機関名等の一覧も
A4用紙1枚にまとめてあるものを提出。
更衣室のロッカーの鍵を受け取って、
いつもならそのまま女子更衣室に行き、
中に置いてある検査衣に着替えるのですが、
今回は、受付近くの廊下に男女共通の
ポンチョ式の検査着が並んでいて、
サイズが、S・M・L・BLと書いてありました。
LLとかXLとかがなくて、
いきなりのBLか~と思いつつ、
一番丈が長いのもBLになるのかと思い、
迷わずBLサイズを選択したのですが・・・。
パンツの丈はやはり短いし、
上着は横幅が大きすぎて鎖骨は丸見えで、
もう少しで肩からずり落ちそうになるのを
常に気にしながらの健診となりました。
その後は、採尿→採血→心電図→身長・体重測定
→視力検査→血圧測定→問診→聴力測定
→腹囲測定→内科検診と順に受けました。
ここ数年、内科検診担当は女医さんでしたが、
たくさんの人がいて時間がないのはわかりますけど、
お腹の触診や胸や背中の聴診など、
わずかに一瞬触れただけで終わり。
本当に今のでわかったの?
と疑いたくなる感じでした。
今回は、ベテランの男性医師で、
物腰も柔らかく、お腹の触診にしても、
とても丁寧で、やはりこうじゃないと!
と思ってしまいました。
健診センターで一通りの検査をした後は、
病院の外来へ行って、
内視鏡センターで胃カメラをしました。
ちなみに、X線撮影も外来で行いますが、
私は1月に大学病院でCT検査をしているので、
健診では胸のレントゲンは不要となり、
その分、負担する金額も少なくなっています。
胃カメラは20歳の頃からずっと毎年やっていて、
今まで一度も鎮静剤は使用したことがなく、
今は鼻からされる方も多いようですが、
口からでも全然平気、ベテランになりました!
今回もモニターを見ながらやったのですが、
今回担当して下さった男性医師も、
何かがあると詳しく説明して下さったりして、
とてもわかりやすかったです。
その分、いつもより少し時間はかかったかも。
でも、今までで一番充実した検査でした・・・。
終わった後は、先生からもスタッフさんからも
「上手でしたね」と言われました。
この後、健診センターに戻り、
洋服を着替えて30分ほど待ったでしょうか。
内科の先生から結果の説明がありました。
毎年、引っ掛かるものは同じですし、
血液検査もいつもやっているので、
目新しいものもなく、
ただ、一番ひっかかりたくない便潜血も
異常なしということでホッとしました。
ただ、今回再検査となったのは胃カメラ。
検査の途中、先生からも
画像を通して説明していただきましたが、
ポリープが拡大傾向にあるので、
半年後に再検査して、
さらに増大傾向があれば切除する・・・とのこと。
もともと、私の胃底部には、
丸くて可愛いポリープがたくさんあるのですが、
6年前に突然単独でできたこのポリープは、
形がいびつだったので、
当初は「胃がん疑い」と書かれ心配しました。
結局、精密検査をしたところ、
良性ポリープと判明したのですが、
性質も弱いのか、出血しやすいかもと言われ、
当初から大きくなったら切除する方針でした。
ここに来て、とうとう拡大したようで、
そんな厄介なものは要らないので、
9月に受診した時には、切除を希望する予定です。
その他に再検査や要精密検査項目は
なかったのでやれやれです。
毎年、健診は憂鬱なので、
今は解放感でいっぱい。
終わって数日後には、我慢していた
大好きなカツカレーラーメンを食べました!
来年度からは、
この最後の内科医からの結果説明はなくなります。
いつも早く帰りたいのに待たされるので、
私にとってはその方が好都合です。
そして、40歳以上の女性を対象に、
偶数年に骨密度検査が受けられるようになります。
私はすでに治療中なので不要ですけど・・・。
さらに、35歳以上の人は、
人間ドックに25,000円の補助が出るなど、
協会けんぽも健診に
さらに力を入れているようですよ。
私も先日、早速来年の健診の予約をしました。







