2026年9月24日(木)の通院報告です。
皮膚科と代謝内科を受診した後は、
最後の心臓血管外科へ向かいました。
予約は10:30でしたが、10:00頃に受付。
でも、私の主治医は病棟で処置を行っていて、
遅れるとのことでした。
しかも、私の前に3人の方が待っているとか。
先生の部屋の前の待合廊下も空席がなく、
少し離れた所に座って、
病院外来アプリ「Sma-pa」を見ながら待ちました。
最初は、主治医の名前が出ていませんでしたが、
20分ほどして先生の名前と待合番号が表示され、
私の前にお二人いらっしゃいました。
前の人が呼ばれると、
部屋の前の席も空いたので移動。
結局、11:00頃に呼ばれました。
ここまで予約時間より早くに呼ばれて
とてもスムーズだったのですが、
1時間待ちなら早い方かもしれませんね。
昔の大学病院は、数時間待つのが当然でしたから。
まずは、いつものように近況報告。
9月に入って、秋雨前線が活発で、
ず~っと雨天続きだったため、
私の古傷の痛みもひどく、
連日、ロキソニンを飲んで凌いでいたと報告。
この間の血圧はいつもどおり落ち着いていました。
心エコーの結果ですが、
一番気になるバルサルバ洞径は48.5mm。
前回は48.2mmでしたが、
これくらいの増減は誤差の範囲とされ、
著変なしという診断です。
大動脈弁の血液の逆流も、レベル2で変わりなし。
心機能も同じく良好ということで、
小康状態を保っています。
採血4本のうち、1本は心外科からのオーダーでした。
CRP(炎症反応)は基準値を超えていますが、
いつも同じレベルで特に問題はなし。
心不全の兆候を見る値も低く、心配なしでした。
薬の処方では、ロキソニンをたくさん処方してもらい、
持っていると御守りになるので一安心。
この後の天気は秋晴れが続き、
痛みもないことはないのですが、落ち着いています。
最後に先生に確認してみました。
今度、1500mくらいの山に遊びに行きますが、
血圧などに影響はないですか?
と尋ねてみると、先生は珍しく苦笑いして、
あまり登山の経験がないので、
1500mがどれくらいの高さかわからない・・・と。
でも、そこまで登山するわけではなく、
ロープウェイなどを使って登り、
そこで景色を眺めたり、
散歩する程度なら大丈夫でしょう・・・と
OKして下さいました。
以前、立山の雪の大谷に行く機会がありましたが、
こちらは2400mほどありますので、
さすがにドクターストップで断念しました。
これで安心して遊びに行けます。
今回は同じ日に3科を受診しましたが、
次回はこれに眼科も加わり、
4科をまとめて受診します。
1日で終わらせることができるのなら、
年休1日の消化で済むので助かりますね。

