2026年6月16日(火)、能登町の旅の続きです。
40分間の九十九湾遊覧を終えて、
イカの駅つくモールに戻ると、
再びレストランへ向かいました。
先ほどの団体さんはもう出発され、
レストランは通常営業に戻っていました。
すでに空腹は出港直前に食べた
ソフトクリームである程度満たされていたので、
ここでは軽い食事をすることに・・・。
私は天ぷらうどん(¥1,000)を注文。
天ぷらは揚げたて、よい塩加減でしたが、
見てわかるとおり、量がとても少なくて残念。
エビの天ぷらは甘エビサイズが2尾。
イカの天ぷらは、イカリングとゲソが1切れずつ。
うどんは、小丼の3分の1くらいしか入っておらず、
空腹なら、2~3人前は食べられそう・・・。
同行職員さんはイカカレー(¥1,200)を注文。
こちらも何だか物足りない感じですよね。
ぜひ、今後の改善に期待したいところです。
これでお仕事&観光の予定も終了し、
あとは金沢へ向けて帰るだけ。
帰りも珠洲道路は通らず、
穴水町までずっと
海岸沿いの狭い道を通って行きました。
どこがどこだかわかりませんが、
車窓からの風景です。
宇出津(うしつ)港まで戻ってきました。
車が駐車している広場が「いやさか広場」で、
7/4~5に行われた「あばれ祭り」の会場でもあります。
地図にも載っていますが、
こちらの交差点角、ガラス張りの覆いの中には
「世界一の縄文土器」があるそうで・・・。
一瞬のうちに通り過ぎたので、
夜のライトアップされた写真を拝借しました。
延べ1700人の町民が参加し、高さ4.5mの
世界一大きい縄文土器が製作されたそうです。
三波簡易郵便局まで戻ってきました。
対向車、来ないでね・・・と祈りながら走る。
寄り道パーキング鹿波(かなみ)に立ち寄りました。
望遠で対岸の能登島ガラス美術館も見えました。
穴水マリーナ
七尾湾(特に穴水町)のシンボルかな?
「ボラ待ちやぐら」にも立ち寄りました。
櫓(やぐら)の上で終日ボラを見張り、
群れが網に入った瞬間に網を引き上げる伝統漁法で、
かつては湾内に40基以上ありましたが、
現在は観光用のモニュメントとして残されています。
この後、穴水インターからのと里山海道に乗り、
10分ほど走ったところで、
5/20に営業を再開したばかりの
別所岳サービスエリアに立ち寄りました。
とりあえず、トイレを済ませて、
売店の建物に近づいて行きましたが、
日除けのカーテンが閉まっていたからか、
何だか営業していない雰囲気でした。
でも、張り紙には17:00まで営業と書いてあり、
中を覗き込むとレジに男の人が立っていたので、
ようやく営業中とわかりました。
傍らのベンチに座っていたのは、
観光客ではなく、店長さんでした。
まだ営業再開したことを
知らない人も多いのかもしれません。
平日の15:00すぎという時間帯が、
特に暇だったのかもしれませんね。
能登空港売店よりは品数も多かったので、
いくつかお土産を購入してきました。
その後は、渋滞に巻き込まれることもなく、
16:30頃に帰宅しました。
平日にお出かけするのもよいものですね!
(おわり)










































































































































