2026年9月24日(木)の通院報告です。

 

皮膚科と代謝内科を受診した後は、

最後の心臓血管外科へ向かいました。

 

予約は10:30でしたが、10:00頃に受付。

でも、私の主治医は病棟で処置を行っていて、

遅れるとのことでした。

しかも、私の前に3人の方が待っているとか。

 

先生の部屋の前の待合廊下も空席がなく、

少し離れた所に座って、

病院外来アプリ「Sma-pa」を見ながら待ちました。

 

最初は、主治医の名前が出ていませんでしたが、

20分ほどして先生の名前と待合番号が表示され、

私の前にお二人いらっしゃいました。

 

前の人が呼ばれると、

部屋の前の席も空いたので移動。

結局、11:00頃に呼ばれました。

ここまで予約時間より早くに呼ばれて

とてもスムーズだったのですが、

1時間待ちなら早い方かもしれませんね。

昔の大学病院は、数時間待つのが当然でしたから。

 

まずは、いつものように近況報告。

9月に入って、秋雨前線が活発で、

ず~っと雨天続きだったため、

私の古傷の痛みもひどく、

連日、ロキソニンを飲んで凌いでいたと報告。

この間の血圧はいつもどおり落ち着いていました。

 

心エコーの結果ですが、

一番気になるバルサルバ洞径は48.5mm。

前回は48.2mmでしたが、

これくらいの増減は誤差の範囲とされ、

著変なしという診断です。

 

大動脈弁の血液の逆流も、レベル2で変わりなし。

心機能も同じく良好ということで、

小康状態を保っています。

 

採血4本のうち、1本は心外科からのオーダーでした。

CRP(炎症反応)は基準値を超えていますが、

いつも同じレベルで特に問題はなし。

心不全の兆候を見る値も低く、心配なしでした。

 

薬の処方では、ロキソニンをたくさん処方してもらい、

持っていると御守りになるので一安心。

この後の天気は秋晴れが続き、

痛みもないことはないのですが、落ち着いています。

 

最後に先生に確認してみました。

今度、1500mくらいの山に遊びに行きますが、

血圧などに影響はないですか?

と尋ねてみると、先生は珍しく苦笑いして、

あまり登山の経験がないので、

1500mがどれくらいの高さかわからない・・・と。

 

でも、そこまで登山するわけではなく、

ロープウェイなどを使って登り、

そこで景色を眺めたり、

散歩する程度なら大丈夫でしょう・・・と

OKして下さいました。

 

以前、立山の雪の大谷に行く機会がありましたが、

こちらは2400mほどありますので、

さすがにドクターストップで断念しました。

これで安心して遊びに行けます。

 

今回は同じ日に3科を受診しましたが、

次回はこれに眼科も加わり、

4科をまとめて受診します。

1日で終わらせることができるのなら、

年休1日の消化で済むので助かりますね。

2026年9月24日(木)の通院報告です。

 

皮膚科の後は、代謝内科に行きました。

10:00の予約でしたが、9:45に呼ばれました。

 

早速、血液検査の結果を聞きましたが、

予想したとおり、血糖値は悪化していました。

 

8月の誕生日で還暦になった私。

いろんなお友達とお祝いの食事に行ったり、

全国のお友達から美味しいものをいただいたりして、

特に甘いお菓子をたくさん食べていました。

 

なので、今回は久しぶりに中性脂肪も超過。

これは甘い物の食べ過ぎな証拠です。

 

先生は、理由がわかっているなら・・・ということで、

薬は変えずに継続となりました。

 

尿検査の方は、前回と同様「1+」でした。

今回は尿沈渣(にょうちんさ)検査をしました。

 

尿を遠心分離機にかけて、

沈殿させた固形成分(細胞や結晶など)を、

顕微鏡で詳しく調べる検査です。

 

その結果、わずかに血液が検出されました。

その原因について尋ねると、

一番怖いのは膀胱がん。

 

あとは尿路結石や膀胱炎、体調不良など、

いろいろ原因となるものはあるようですが、

念のため、尿にがん細胞が含まれていないか、

細胞診をするため、帰りに再度、採尿しました。

 

結果は次回、お聞きします。

年をとると、尿トラブルが増えてきました。

母もそうでしたが、やはり・・・という感じです。

 

混んでいる泌尿器科を受診せず、

代謝内科である程度調べていただけるのは、

とても助かりますね。

 

次回までに旅行なども計画しているので、

血糖値は下がりそうにありません・・・。

2026年9月24日(木)は大学病院の受診日。

 

いつものように、7:30の開門前に到着し、

8:00の再来受付までしばらく待って、

まず最初に、8:00すぎに8番目で採血4本。

もちろん、待ち時間はありまんでした。

 

続いて、採尿もして、生理機能検査へ。

8:30から受付を開始する窓口がほとんどですが、

ここは少し早くに受付を始めます。

 

9:00の予約で心エコー検査がありましたが、

いつも8:30には呼んでもらい、

30分ほどかけて、丁寧に診ていただきました。

 

続いて、9:30予約の皮膚科へ行き、

実際には9:15くらいに呼ばれました。

 

蕁麻疹の方は、

まだ冷房が効いている2ヶ月だったので、

紅斑もほとんど現れず落ち着いていたと報告。

これからが出やすい季節となります。

 

前回、先生に左足の巻き爪も診ていただき、

テーピングの仕方などを習ったのですが、

今回も汁は出ていませんが、

やはり両足の親指の巻き爪が皮膚に刺さって、

痛みがあったので診ていただきました。

 

以前は、大学病院でも

巻き爪の矯正はやっていたのですが、

今はできなくなったので、

治そうと思ったら専門の病院へ行くことになります。

 

痛みだけ緩和するなら、

やはりテーピングが効果的ということで、

帰宅したらやろうと思っていたら、

お忙しいのに、両足ともテーピングして下さいました。

 

そして、またまたついでに、

ふくらはぎの多数の擦り傷を診てもらいました。

 

自転車を急停止した時などにペダルをぶつけて、

ジーンズの上からなのに、

結構な擦り傷ができていました。

 

昔なら、唾をつけておけば治る・・・なんて言いましたが、

私はそのまま放置して、自然に治していました。

 

先生に確認すると、やはり傷薬をつけた方が、

きれいに早く治るということで、

傷薬も処方して下さいました。

優しいなあ~。

 

私は皮膚疾患が多いので、

大学病院でまとめて診ていただけて、

とても助かっています。

2026年9月8日(火)、

午前中に胃カメラの二次検診を行い、

午後は整形外科に行って、

骨密度検査をする予定でした。

 

ところが、2026年6月の診療報酬改定により、

骨密度検査の保険適用は、

「原則として年に1回」に変更されたそうで、

私は前回、今年3月に検査を行っているので、

今回は骨密度検査はできませんでした。

 

ただ、いつも骨密度検査と一緒に行っている

レントゲン撮影・採血・採尿だけは

予定どおり行いました。

 

今回の診療報酬改定ですが、

治療開始から1年以内である場合、

新たな骨折が発生した場合、

学会のガイドラインに基づく骨折の危険因子が

新規に増加した場合などは、

これまでどおり、半年とか4ヶ月ごとの検査は、

保険適用となるそうです。

 

友達も、骨粗鬆症で治療薬を服用していますが、

これまで同様、半年毎に検査を受けているそうです。

 

私の場合、値は骨粗鬆症のラインに

足をちょっと突っ込んでいたので、

2年前の9月に、1ヶ月に1度服用する

治療薬を処方されて飲んだところ、

ひどい吐き気が何日も続き、

再受診して吐き気止めの薬を処方され、

やっと治まりました。

 

それで、この薬は即中止となり、

これまでどおりの「予防薬」を継続することになり、

骨粗鬆症を治療している患者ではなく、

今後は年に1度しか検査はできなくなりました。

 

2026年9月24日(木)にとりあえず、

9月8日(火)に行った検査結果を聞き、

血液検査の結果も悪くなかったということで、

同じ薬の継続が決まり、

3ヶ月分を処方してもらいました。

 

というわけで、次回は来年の3月に、

骨密度検査をする予定です。

2026年9月8日(火)は、健診の二次検診のため、

健診を受けた総合病院を受診しました。

 

初診の場合は、紹介状が必要ですが、

健診の結果表を見せれば大丈夫。

8:30に初診の受付が始まり、

その後、消化器内科で受付しました。

 

3月に行った健診の胃カメラの結果、

良性のポリープが少し大きくなっているとのことで、

半年後にもう一度検査して、更に拡大していたら

切除しましょうと言われていました。

 

ただ、胃カメラをもう一度すればよいと思い、

お薬手帳も持参しないで行ったら、

初診なので、大量のアンケートを書くことになり、

ちょっと困ってしまいました。

 

私としては、健診の時にアレルギーや病歴、

飲んでいる薬のデータはすべて提出しているので、

そちらのデータを見てもらえば全てわかります・・・

と言いたいところでした。

 

でも、いつも持ち歩いている病歴・手術歴や、

薬や食物のアレルギー、

現在治療中の病気などが書いてある紙はあったので、

それを参照して下さいということにして渡し、

「薬の情報は健診のデータでわかりませんか?」

と尋ねると、

「マイナンバーカードで読み取れますから大丈夫です」

と言われ、いろいろ心配して損しました。

 

主治医が誰か知らされないまま待っていると、

しばらくして、少し離れた部屋から呼ばれました。

 

私の主治医となったのは、

若くて、明るくて、話しやすい女性の先生でした。

 

最初に二次検診の説明を簡単に聞いて、

早速、内視鏡室へ行き、

健診の人たちと一緒に順番を待ちました。

健診の人が優先かと思ったら、

先着順だったようで、10分ほど待って呼ばれました。

 

あとは、いつもの健診の時と同じで、

私はこれまで鎮静剤は使ったことがないので、

今回も喉の麻酔だけしてやりました。

 

カメラが通りにくい喉を通過したところで、

私の希望により、モニターが見えるようにしてもらい、

あとは自分の胃の中を見ながら、

鼻から息を吸い、口から息を吐く・・・を繰り返し、

食道から十二指腸まで、ゲップをすることなく、

約5分くらいで、スムーズに終了。

 

そして、少し待って再び診察室に入り、

今回の胃カメラの結果を聞きましたが、

ポリープの大きさは、3月と同じでした。

 

でも、2つあるポリープは、

いずれも胃過形成性ポリープで、

形がいびつなので、

6年前には胃がん疑いまでかけられました。

 

胃過形成性ポリープは、ピロリ菌感染などによる

慢性的な胃の炎症を背景に、

胃の粘膜が過剰に増殖してできる良性のポリープ。

 

ピロリ菌は、ずっと昔に検出されていたのですが、

その頃はまだ除菌が保険適用ではなかったので、

そのまま様子見となり、

保険適用を待って、再度検査を受けたところ、

血液検査でも、生検の結果でも陰性でした。

 

それはおかしいと、その後も、

尿素呼気試験や便中抗体検査、

再度の血液検査もやったのですが、

やはり結果は陰性だったので、

まだ一度も除菌はしていません。

 

もうピロリ菌が住めないくらいひどい胃なのか、

除菌に使う薬の一部、胃酸分泌抑制薬の

タケキャブなどを常用していたからか、

理由はわかりません。

 

いずれにしても、

過去にいたであろうピロリ菌のせいで、

炎症を繰り返して、ポリープができたようです。

2つのポリープのうち1つは、

ポリープを2個重ねたように盛り上がっていました。

 

実は、今回の胃カメラの時に、

ついでにポリープを切除してもらおうと、

バイアスピリンも1週間休薬して行ったのですが、

大腸カメラと違って、

胃のポリープを切除するには、

2泊3日の入院が必要とのことでした。

 

なので、この日の切除は無理でしたが、

この先、半年毎に胃カメラをするのも面倒なので、

私から切除を希望しました。

大きくなると、ガン化する可能性もあるそうですし・・・。

 

話はトントン拍子で進み、

これから秋はイベント続きで忙しいので、

12月以降、暇になった時に切除してもらうことにして、

予約も入れてきました。

 

診察の後は、看護師さんや事務の方と

入院のオリエンテーションも行い、

入院に必要な書類もすべていただいて、

あとは、入院当日に絶食で行くだけです。

 

面倒なことはさっさと終わらせたいですからね。

2026年7月16日(木)、整形外科受診の続きです。

 

左足薬指の骨折は4ヶ月で完治となりました。

続いて、この日は1週間ほど前に突然、

右手首の甲に出現したガングリオンについて、

先生に相談しました。

 

大きさは1cm弱くらいでしたが、

場所が目立つ所にあるため、

お客様に書類を手渡したり、集金する時など、

お客様から見える場所ということもあり、

できれば切除してしまいたいと思っていました。

 

ただ、いつも混雑している整形外科なので、

急に言っても無理だろうと思い、

とりあえず注射器で中のゼリー状のものを

吸引して小さくしたいと先生に告げました。

 

先生も「吸引してもすぐに再発するから・・・」と言い、

「今日は手術する時間、取れるんじゃない?」と、

近くのスタッフさんに独り言のように話して、

摘出手術をしていただけることになりました。

 

まずは、エコーで患部を診て、

手術で切る所に印をつけていたような・・・。

 

それから、局所麻酔を入念に行い、

20分待つ間に、化膿止めの点滴。

 

採血や静脈注射をするにはもってこいの

血管はあるのですが、

点滴のルートを取るのは難しく、

大動脈の手術で長い間入院していた時も、

看護師さんは毎回苦労していました。

 

まっすぐな血管がなかなかなく、

ようやくルートが決まって針を刺し、

点滴液を流しましたが、すぐに痛みが・・・。

液が漏れてしまって失敗!

 

すぐに針を抜いて、再びルート捜索。

それでも、2回目でちゃんと成功したので、

若いけれど、なかなか優秀でしたね。

ただ、液漏れした所は、

2週間ほど大きな青あざになっていました。

 

点滴が終わって診察室に戻り、

手術を始める前までは、

手術中にダラダラと出血しないように、

手を高い位置で吊っていました。

 

また、手術が始まる直前には、

その手は下ろしましたが、

今度は右腕の肩に近い所でカフを巻き、

血圧を測る時のようにきつく締めました。

 

私はベッドに寝た状態で、

右手を横に出し、

手術は先生と看護師さんが

向かい合わせに座ってやりました。

 

もちろん、痛みもないし、

切ったり、引っ張ったりする感覚も

全くありませんでした。

 

手術は20分ほどで終わったと思います。

「根元の袋もきれいに取れましたよ」

と先生が話していました。

 

あとは、細い保護テープを、

縦横に5本ずつきれいに貼って、

手首なので、包帯を巻いて固定しました。

 

手術前後の診察や準備等を含めると、

約1時間の処置でした。

3日分の抗生剤と、

痛み止めのカロナールも処方されました。

 

患部の痛みは翌朝から出始めたので、

翌日だけ、朝晩にカロナールを飲みました。

 

手術の翌日も、患部を見せるため受診。

保護テープはそのままで、

患部に腫れがないか、

あとは手をグーパーさせて、

手指がちゃんと動くかを確認しました。

 

私の場合、腫れも全くなく、

指も普通に動かせたので問題なし!

場合によっては、指が上手く動かせず、

リハビリをすることもあるそうです。

 

そして、2週間後の7月31日(金)に、

再度受診して保護テープを取り、

私も初めて傷を見ました。

 

約2cmの傷ですが、手術前に先生が

「傷は目立たないように切りますから」

と話していたとおり、

ちょうど手首にあるシワと一緒になり、

そんなに目立ちません。

 

エコーで患部を確認し、

手術前の画像と見比べました。

二つの丸い袋のようなものがあった所は、

今は何もなくなっていました。

 

特に抜糸などはなく、

傷は4週間もすれば、きれいになるそうです。

 

先生のおかげで、

早々に処置できてスッキリしました!

2026年7月16日(木)、大学病院で

皮膚科と心臓血管外科を受診した後は、

計算と特定医療費受給者証に

記入してもらう間に、

処方箋を薬局にFAXしてもらい、

その帰り道に、ATMで振込1件、

トイレも済ませて受付に戻り、

書類を受け取って会計へ。

 

会計窓口でお支払をする前に、

お隣の証明窓口で、

2週間前に依頼した診断書ができているか

聞いてみると、できているとのこと。

 

通常は3~4週間かかるそうですが、

一応、次回の受診日が2週間後だったので、

2週間後の受け取りを希望し、

もしもできていなかったら郵送してもらおうと、

返信用封筒は用意していましたが、

ちゃんと受診日に合わせて下さいました。

 

その文書料6,600円と一緒に、

隣の会計窓口でお支払いを済ますと、

近くで待っていてくれたお友達と合流。

 

時計を見たら、

待ち合わせ時間ピッタリの10:15でした。

お友達は10:00頃には到着していて、

駐車券の清算をしようと思ったら、

30分以内ということで無料でした。

 

この日は一緒に

ランチを食べるのが目的でしたが、

さすがにまだ時間が早かったので、

車で5分もかからない、

県立図書館に移動して、

1時間ほどおしゃべりしました。

 

お友達は、以前、同じビルの、

お向かいの事務所で働いていて、

事務所が移転した後も、

電話やメールで時々連絡し合っていました。

 

ここ数年は、一緒に仕事をする機会もあり、

顔を合わせる度に「ランチ行こうね」と

口癖のように話していて、

今回、お誘いをいただいて実現しました。

 

お友達と言っても10歳年上のお姉さん。

7年前には胃がんの手術をして、

4分の3の胃を切除しました。

 

当時はとても心配していましたが、

今ではがん患者であったことを忘れるくらい

とてもお元気で、食事も制限なく、

何でも、たくさん食べられるということでした。

 

11:30になると、珠姫の菩提寺・天徳院の

目の前にある小立庵(しょうりゅうあん)でランチ。

以前は尼寺だった建物を利用しています。

 

注文したものは、

いつもと同じ「天ぷら御膳」。

私は冷たいお蕎麦、お友達は温かいお蕎麦。

 

 

手打ちの細麺ですが、出汁の味も好きです。

天ぷらは揚げたてサクサクで美味しいですし、

雑穀米、ごま豆腐、蕎麦の実の佃煮、

蕎麦ゼリー(ババロア風)と盛りだくさん。

 

昔は、千円あまりで食べられたのですが、

今は1,540円。満腹になりました。

 

この後、私は整形外科の受診があったので、

お友達が家まで送ってくれました。

 

お友達と別れて、

自分の部屋でクールダウンしていると、

日頃の寝不足と、ランチの満腹で、

いつの間にか、座ったままウトウトしていました。

 

ハッと気付いて時計を見ると14:25。

ビックリして、

すぐに整形外科へ電話しましたが、

2度とも繋がらなかったので諦め、

すぐに自転車に乗って整形外科へ。

 

結果、5分あまりの遅刻になったのですが、

特に何も言われず、受付して下さいました。

 

その後、すぐにレントゲン室から呼ばれ、

3月に骨折した左足薬指を2方向から撮影。

 

診察室で先生と一緒に画像を確認しましたが、

折れた箇所はすべて繋がりましたね・・・

と言われ、めでたく完治となりました。

 

いつもなら、この後ついでに

膝や腕に注射を打ってもらうところですが、

今回は新たな所を診ていただきました。

 

こちらは次回に・・・。

2026年7月16日(木)、

大学病院受診報告の続きです。

 

9:00予約のCTも9:00前に終わり、

続いて、9:30予約の皮膚科に向かいました。

 

9:20頃に呼ばれて診察に入ると、

初対面の若い女性の先生にご挨拶。

そして、まずは蕁麻疹について、

近況を話しました。

 

今は事務所でも冷房が効いた部屋にいるので、

あまり紅斑は出ていませんが、

病院の待合廊下のように弱冷房になると、

だんだん皮膚がピンク色になってきて、

いま、とても出やすい感じです・・・と話しました。

 

その後、この日は急きょ、

左足親指の巻き爪を診てもらいました。

 

親指の外側に巻き爪が刺さって、

痛いだけでなく、押すと汁も出ていました。

 

まずは膿を取り出していましたが、

膿はほんのわずかしかなかったようです。

 

その後、爪と皮膚の間に小さな脱脂綿を挟み、

刺さっている皮膚の方は、

テーピングで下の方向へ引っ張って、

爪と皮膚を剥がすような感じにしました。

 

膿が出ていたので、

3日分の抗生剤も処方されました。

 

その後、抗生剤を飲みきった頃には、

膿も出なくなり、

痛みもかなり軽くなりました。

一時は痛くて足をひきずっていたので、

早期に診てもらえてよかったです。

 

紅斑はなかなか

診察に合わせて出てくれないので、

口頭で報告して、薬を処方してもらうだけ。

いつも、ついでに診てもらう所の方が

長くなってしまいます・・・でも助かります!

2026年7月16日(木)も大学病院の日でした。

 

この日は、9:00予約のCT撮影からスタート。

画像診断窓口の受付は№4でしたが、

前の3名はレントゲン撮影だったようで、

私はCTの1番目に呼ばれました。

 

今回も単純CTだったので楽ちんでした。

金属のものはズボンのファスナーだけなので、

いつものように、撮る前にズボンを下げます。

ちゃんとバスタオルを掛けてくれますよ。

 

これで準備OKかと思いきや、

女性のスタッフさんが、

ヘアゴムに金属が付いているかも~と指摘。

確かに小さな金属は付いているけど、

首から下の撮影でもダメなのですね。

すぐにゴムを外してスタートしました。

 

3回のスキャンのうち、

最初の2回はゆっくりとした通常速度で撮影。

最後は回転速度を上げて撮ります。

 

動きの少ないお腹のエリアは通常の速度で撮り、

心臓(冠動脈)や肺などは常に動いていて、

普通の速度では画像がボケてしまうので、

動きの速い部位の撮影では、

1回転の時間を極限まで短くしてブレを防ぐそうです。

 

5分ほどで終了し、時計を見たら9:00でした。

この後、9:30の予約で皮膚科へ行ったのですが、

皮膚科は次回、ご報告するとして、

皮膚科の後、9:45くらいに心臓血管外科へ移動。

 

この日は珍しく、

心臓血管外科の待合廊下はガラガラ。

学会でもあったのでしょうかね~。

 

主治医の部屋の前にも誰もいなくて、

順番の表示板には、

別の方の番号が表示されていたので、

どなたか診察中なのね・・・と思ったら、

その後、すぐに呼ばれてビックリしました。

 

いつものように近況報告から。

前回、梅雨前線による古傷の痛みを心配して、

ロキソニンもたくさん処方していただきましたが、

金沢は空梅雨で、雨天は少なかったので、

古傷の痛みはたまに出るくらいで、

大したことはありませんでしたと話しました。

 

それから、血圧の方も、

100-110台と落ち着いていました。

 

そして、早速CTの結果を聞きました。

3月末から自転車通勤を始めたこともあり、

何か影響は出ていないか心配していましたが、

大動脈基部の大きさは著変なし。

 

わずかに残っている水も、そのままだそうで、

「これは体に吸収されないのですか?」

と尋ねると、これが本当に水なのか、

何か別のものなのかは、

CTだけではわからないそうです。

 

とりあえず、特に変化はなく、

放射線科からの報告でも、

特別なものはありませんでした。

よかったです。

 

ここからは先生との雑談タイム。

大動脈解離を発症してから6月で15年が経ち、

同年11月には胸部大動脈瘤に対して、

ステントグラフトを挿入しています。

 

2020年には解離していた胸腹部の大動脈を

人工血管に置換する手術をしましたが、

ステントグラフトや人工血管は、

経年劣化しないものなのか尋ねました。

 

ステントグラフトは、

金属の骨組み(ステント)と、

人工血管(グラフト)を組み合わせた構造。

 

 

ステントには、

主にニチノール(ニッケル・チタン合金)が

使用されていて、特にニチノールは、

形状記憶特性と柔軟性に優れ、

サビや金属疲労に非常に強い素材です。

 

人工血管は、

耐久性に優れたポリエステルや合成繊維が

使用されていて、

どちらも半永久的に使用可能だそうです。

 

ですから、一度手術して体の中に入れれば、

一生涯もつそうですが、

人工血管は細菌感染しやすいですし、

感染したら命取りにもなりかねないので、

恐ろしいですね。

 

実際に入院している時に、

同室の方が、私と同様な手術をして、

数年後に細菌感染し、何度も手術をしたり、

毎日、体内を洗浄したりして、

1年以上入院生活を送っていましたが、

結局、私が退院した後、

まもなく亡くなったと聞いています。

 

これは他人事ではなく、

特に、傷口の感染症で入院も長引いたので、

先生も心配して、退院後もずっと

ミノサイクリンという抗生剤を服用しています。

怖くて止めるに止められない感じです。

 

とりあえず、

経年劣化はほぼないとわかったので、

一安心です。

次回は、心エコーを予定しています。

2026年7月2日(木)、

9:00すぎに眼科が終わり、

10:00予約の代謝内科へ向かいました。

 

採血・採尿は8:00すぎに行っているので、

結果はすでに出ていると思いましたが、

予約は10:00だから、

待ち時間が長いなあと思っていたら、

9:20頃には呼ばれてビックリしました。

 

久しぶりに行った尿検査は、

尿潜血が+-だった以外は、

タンパクも下りていないし、

特に問題はありませんでした。

 

次回、念のため、

尿沈渣検査をするようです。

 

血液検査の結果は、

HbA1cが前回の7.1→7.0とほぼ横ばい。

 

でも、優しい先生は、

「少しでも右肩下がりだからよいですよ」

とのこと。

 

いま、服用しているジャヌビアは、

軽い薬なので、いくらでも変更できるけど、

もう少しこのまま様子を見ましょう・・・

ということになりました。

 

最近、また肝機能の値が

わずかに基準値を超えていて、

心臓血管外科の先生は、

気にしなくてよいレベルと言いますが、

できれば、基準値内にしたいので、

先生に相談すると、

炭水化物を減らすことが一番みたいです。

 

代謝内科にかかったなりには、

HbA1cが9.5だったこともあり、

入院しない代わりに、先生の言うとおり、

タンパク質だらけの食事を徹底し、

大好きだったごはん・パン・麺類は、

一切食べなくなったら、

あっという間に肝機能は正常値に戻り、

体重も腹囲も減りました。

 

ただ、血糖値が正常値に近くなると、

だんだん自分に甘くなってしまい、

最近では家では食べなくても、

外食した時に麺類やごはんを食べていました。

 

でも、先生も話していましたが、

あまりストイックにやりすぎると、

ストレスになってリバウンドしてしまうから、

ほどほどに・・・ということで、

食べ過ぎには気をつけながら、

たまには美味しい炭水化物をいただきます!

 

先生には内緒ですけど・・・。