2026年7月16日(木)、整形外科受診の続きです。
左足薬指の骨折は4ヶ月で完治となりました。
続いて、この日は1週間ほど前に突然、
右手首の甲に出現したガングリオンについて、
先生に相談しました。
大きさは1cm弱くらいでしたが、
場所が目立つ所にあるため、
お客様に書類を手渡したり、集金する時など、
お客様から見える場所ということもあり、
できれば切除してしまいたいと思っていました。
ただ、いつも混雑している整形外科なので、
急に言っても無理だろうと思い、
とりあえず注射器で中のゼリー状のものを
吸引して小さくしたいと先生に告げました。
先生も「吸引してもすぐに再発するから・・・」と言い、
「今日は手術する時間、取れるんじゃない?」と、
近くのスタッフさんに独り言のように話して、
摘出手術をしていただけることになりました。
まずは、エコーで患部を診て、
手術で切る所に印をつけていたような・・・。
それから、局所麻酔を入念に行い、
20分待つ間に、化膿止めの点滴。
採血や静脈注射をするにはもってこいの
血管はあるのですが、
点滴のルートを取るのは難しく、
大動脈の手術で長い間入院していた時も、
看護師さんは毎回苦労していました。
まっすぐな血管がなかなかなく、
ようやくルートが決まって針を刺し、
点滴液を流しましたが、すぐに痛みが・・・。
液が漏れてしまって失敗!
すぐに針を抜いて、再びルート捜索。
それでも、2回目でちゃんと成功したので、
若いけれど、なかなか優秀でしたね。
ただ、液漏れした所は、
2週間ほど大きな青あざになっていました。
点滴が終わって診察室に戻り、
手術を始める前までは、
手術中にダラダラと出血しないように、
手を高い位置で吊っていました。
また、手術が始まる直前には、
その手は下ろしましたが、
今度は右腕の肩に近い所でカフを巻き、
血圧を測る時のようにきつく締めました。
私はベッドに寝た状態で、
右手を横に出し、
手術は先生と看護師さんが
向かい合わせに座ってやりました。
もちろん、痛みもないし、
切ったり、引っ張ったりする感覚も
全くありませんでした。
手術は20分ほどで終わったと思います。
「根元の袋もきれいに取れましたよ」
と先生が話していました。
あとは、細い保護テープを、
縦横に5本ずつきれいに貼って、
手首なので、包帯を巻いて固定しました。
手術前後の診察や準備等を含めると、
約1時間の処置でした。
3日分の抗生剤と、
痛み止めのカロナールも処方されました。
患部の痛みは翌朝から出始めたので、
翌日だけ、朝晩にカロナールを飲みました。
手術の翌日も、患部を見せるため受診。
保護テープはそのままで、
患部に腫れがないか、
あとは手をグーパーさせて、
手指がちゃんと動くかを確認しました。
私の場合、腫れも全くなく、
指も普通に動かせたので問題なし!
場合によっては、指が上手く動かせず、
リハビリをすることもあるそうです。
そして、2週間後の7月31日(金)に、
再度受診して保護テープを取り、
私も初めて傷を見ました。
約2cmの傷ですが、手術前に先生が
「傷は目立たないように切りますから」
と話していたとおり、
ちょうど手首にあるシワと一緒になり、
そんなに目立ちません。
エコーで患部を確認し、
手術前の画像と見比べました。
二つの丸い袋のようなものがあった所は、
今は何もなくなっていました。
特に抜糸などはなく、
傷は4週間もすれば、きれいになるそうです。
先生のおかげで、
早々に処置できてスッキリしました!










