2008年12月31日(水)の旅の続きです。
大晦日のこの日、
午前中は一人でのんびり過ごしました。
最初に大好きだった芸圃を見学した後、
今度は「石路」という繁華街へ
行ってみることにしました。
蘇州古城区の一番の繁華街は「観前街」。
こちらは二番目となりますが、
10年前に蘇州に住んでいた頃は、
観前街の方が近かったので、
石路には3~4回くらいしか
行ったことがなかったと思います。
こちらは石路ではないのですが、
ちょっと気になったので寄ってみました。
門に刻まれている文字を読むと、
ここは「南浩街」。
この一直線の通りの両側には、
地方独特の食べ物屋さんが
並んでいたような気がします。
目立っていたのは「紹興臭豆腐」かな。
ちなみに、門の右下に赤い看板が見えますが、
「原味鶏血粉絲湯」と書いてあります。
「粉絲湯」は、はるさめスープ。
「鶏血」は、字の如く鶏の血の煮こごり。
蘇州ではよく見られますよ。
冬によく食べるのかなあ?
私は特別好きではありませんが、
出されれば食べるという感じでしょうかね。
レバーが苦手な方は、ダメだと思います。
鶏血と書いてなくても、
粉絲湯を注文すると付いてくることがあるので、
どうしても嫌な方は事前に確認した方が・・・。
突き当たりを右折すると・・・。
この通りには衣料品を扱う店が多かったです。
さらに突き当たりを右折します。
中国はワンちゃんが多いですね。
また、ついつい追いかけたくなりました・・・。
この通りが「神仙街」で、
この延長線上に石路があります。
たぶん、こちらが石路方面だと・・・。
この辺まで来ると、
どこにでもある商業地区なので、
石路の周辺を一回り、
ぐるっと散歩することにしました。
神仙街から左折(南)して閶胥路へ。
右折して西へ向かいます。
散策する時は、とにかく道路標識が頼り。
次の交差点を右折して北へ向かいます。
広済南路を北へ向かって歩いています。
広済南路の途中で右折し、石路へ向かうと、
これが目に入ってきました。
来年開催される
上海万博のマスコットでしょうか?
来年はたくさんの方が
上海を訪れるのでしょうね。
そのために、急ピッチで
地方と上海を結ぶ交通網を整備しています。
話によると、新幹線を導入して、
北京-上海間を結ぶみたいです。
これができると、
上海-蘇州間は15分だそうです。速い!
こんな感じで、
繁華街はどこにでもあるようなビル群です。
訪れた時は平日の朝ということで、
人が少なくて、のんびりできましたが、
休日はすごいですよ~。
(つづく)















