2026年3月21日(土)の午後、

和歌山から帰省していた上の兄と

買い物に出かけて、

最後にホームセンターに行きました。

 

この3連休中に、

電動アシスト付き自転車を買いたいと思い、

前日からいくつかのお店を見て回り、

最終的に、ここで購入することにしました。

 

自転車の取扱い方法を聞いた後、

お店の前の道路で試乗してみました。

 

電動自転車に乗るのが初めてだったので、

最初にビュンと飛び出すような感覚に慣れず、

ちょっと驚きました。

 

また、今まで長年乗って来た自転車は、

ハンドルが真っ直ぐなので腕を伸ばし、

少し前傾姿勢で乗る感じでしたが、

今回購入した自転車は、

いわゆるママチャリのハンドルなので、

腕を曲げた状態で運転するのも

慣れない感じでした。

 

購入後、兄とサヨナラして、

練習も兼ねて、その自転車で帰宅。

隣の市から5kmくらいかなあ。

あまり走ったことがない道ばかりでしたが、

いろいろギアを変えて試したりしながら、

無事に帰宅することができました。

 

ギアは3段階あり、これまでの自転車だと、

3は重すぎて使うことがありませんでしたが、

電動になると、通常の坂道でも、

1~2は軽すぎて、思うように進まなかったので、

ずっと3にしていましたけど、

スイスイ坂道も走ることができました。

 

そして、3月24日(火)はお天気もよかったので、

電動アシスト自転車で初出勤してみました。

 

会社までは片道約10km。

山側にある自宅から、海側にある会社まで、

行きは平坦&下り坂で、帰りは反対になります。

 

電動アシストをしない方が、

下り坂などはスピードが出せますけど、

電気の消費量なども確認したかったので、

行きも帰りもずっとオートマチックモードを利用。

 

行きは、慣れない自転車ということもあり、

いつもより慎重に走行し、

おまけに久しぶりの自転車通勤で道も間違え、

知らない住宅街を迷走してしまいましたが、

電動だと遠回りしたとしても苦になりません。

 

もちろんペダルはずっと漕いでいますが、

本当に身体への負担がほとんどないに等しく、

この日は行きも、坂道だらけの帰りも40分でした。

 

先日、脚力がまだ残っているか確認するため、

前の愛車ノーパンク自転車で試走しましたが、

行きは40分かかり(若い頃は35分)、

帰りはさすがにきつくて50分かかりました。

 

おまけに自転車から下りると、

足がフラフラというのか、疲労感たっぷりで、

寒い日でしたが、帰りは汗が出ました。

 

坂道はギアを1にすれば何とか上れますが、

当然ハアハア息が上がり、

恐らく血圧もかなり上がっていたと思います。

 

これがあるので、心臓血管外科の主治医は、

電動アシスト自転車ならと、

条件付きでOKして下さったのです。

 

今回、電動自転車だとどうなるのか楽しみでしたが、

本当に軽々と坂道を走ることができてビックリ!

一番急な坂の時だけパワーモードにしましたけど、

普通に漕ぐだけで急勾配の坂も上れました。

 

帰りはずっと坂道を走りますが、

やはり疲労感はないし、汗もかかなかったです。

 

こんなに快適なら、2倍の時間がかかる

ストレスだらけのバス通勤を止めたいところですが、

自転車通勤は、天気・気候の良い日限定なので、

真夏は乗れないでしょうし、

秋になって、帰る時間が暗くなると危険。

 

恐らく、3~7月の晴れた日限定での

自転車通勤となりそうです。

 

ほとんど体力は消耗していませんが、

往復80分、自転車は漕いでいたので、

カロリーの消費量は440kcalほどありました。

 

あまり漕ぐ力がない高齢者にも

電動アシスト自転車を勧めたいところですが、

やはり昔から自転車に乗り慣れた人でないと、

電動自転車に振り回されて転びそう・・・。

足で漕ぐスクーターみたいな感じです。

 

昔から長距離自転車通勤をして来た私。

大手術をして、体はボロボロになり、

体力もかなり衰えて、歩けなくなってきましたが、

こんな私をまさにアシストしてくれたこの自転車。

 

新しい、頼りになる相棒に出会えて、

今後も安全運転で、ストレスフリーの通勤を

楽しみたいと思います。

「骨折」と言っても、

全然大したことはないので、

ご心配なく・・・。

 

2026年3月7日(土)の夜、

小さな段ボール箱の上に、

夕食の複数の器が入ったトレーを乗せて、

2階の私の部屋へ運ぼうとしていた時のこと。

 

階段を上りきったところで、

トレーの中の器が動いて、

反動で汁物がトレー内外にこぼれてしまい、

ヤバイ・・・と、それを立て直そうとして、

バランスを失い、

踊り場に置いてあった椅子へ倒れ込みました。

 

恐らく、その時に左足の指を、

イスの脚にぶつけたのではないかと思いますが、

その時は、汁物がこぼれたことに動揺して、

足の怪我には全く気が付いていませんでした。

 

夕食後、落ち着いた頃に、

何となく左足が痛いなあと思って見てみると、

薬指が曲がったままになっていて、

なぜ・・・と元に戻そうとしたら激痛!

 

あれっ、捻挫してしまったのかなあと、

とりあえず湿布をしておきました。

 

翌日には薬指だけ内出血で真っ黒になり、

その翌日には、薬指の色は薄くなってきましたが、

今度は左足の全ての指の根元が青黒くなって、

驚いてしまいました。

でも、その部分は触っても痛みはありませんでした。

 

今度は、左足の甲と薬指が腫れてきて、

甲に痛みはありませんでしたが、

左足の薬指だけは、

特に根元の辺りを触ると痛くて、

指全体が腫れていました。

 

小さな薬指の捻挫でも、

通勤で歩く時は痛くてびっこを引き、

右足首まで痛くなってきました。

 

捻挫だと思って1週間ほど様子を見て、

3月14日(土)の膝のリハビリの時に、

理学療法士の先生に事情を話すと、

1週間経っても歩く時に痛みがあるのなら、

折れているかもしれないので、

先生に診てもらったら・・・と言われました。

 

ただ、この日はその後予定があったので、

3月17日(火)の15:00に予約を入れました。

 

その当日、1時間以上待たされましたが、

やっと呼ばれて、左足を上と横、

2方向からレントゲン撮影して、

あっという間に終了。

 

その後、すぐに診察室に入り、

「折れていますね~」と言われました。

 

足の指の場合、

隣の指と固定することもあるそうですが、

そうすると歩きづらくなるので、

結局は何もせず放置。

 

痛みがひどいなら、ロコアテープを細く切って、

巻いておくくらいかなあ・・・ということでした。

 

そして、「1ヶ月後にもう一度見せて下さい」

と言われて終了。

 

3連休が終わって、

ようやく歩く時の痛みも軽くなりました。

触ると痛いし、まだ腫れてはいますが、

2ヶ月すれば骨はくっつくそうなので、

気長にくっつくのを待つことにします・・・。

2026年3月4日(水)の10:00頃、

上司と来年度予算について話し込んでいる時、

その事故は起こりました。

 

管理人が慌てた様子で事務所にやって来て、

「お年寄りの乗った車が壁に激突しました!」

とのことでした。

 

幸い、運転されていた高齢の方は、

ご自分で「怪我はない」と話されたようで、

上司が私に110番通報するように言いました。

 

実は、これまで110番通報したことがなく、

「はい」と言ったものの、ドキドキでした。

 

最初に「事件ですか、事故ですか?」と聞かれ、

「事故です」と答えると、

続いて「ケガ人はいますか?」と聞かれ、

「いません」と答えると、

緊急性がないということで、

その後は何となくのんびりモードに・・・。

 

当方の場所や事故の説明をした後、

私の名前も聞かれました。

そして、車種や車体の色などを聞かれて終了。

 

私の名前を言ったこともあり、

その後、上司と一緒に私も駐車場で待機。

10分あまり経って、パトカーが到着し、

婦警さんに挨拶した後、

あとは当事者と目撃していた管理人、

上司にお任せしました。

 

事故は私が勤めるビルに併設している

駐車場内で起こりました。

 

ATMを利用しに来た

元教員の高齢男性が運転する車が、

駐車場から道路に出ようとしましたが、

一度では曲がりきれず、切り返そうとして

ブレーキとアクセルを踏み違えてしまい、

ビルの壁に激突して止まりました。

 

壁面の硬い石が割れて陥没し、

長い間愛用されていたカローラの前面も、

かなり凹んで、バンパーもグラグラ状態でした。

 

車を走らそうとすると、

バンパーを巻き込んでしまうということで、

レッカー移動となりました。

 

私の3階にある事務所は二重窓なので、

話に夢中で事故の音にも気付かなかったのですが、

1階の人はもちろんのこと、

上階の人も気付いたらしく、

何があったのか・・・と、

瞬く間に事故のことがビル内に広まって行きました。

 

高齢ドライバーのこのような事故は、

テレビのニュースでもよく耳にしていましたが、

こんなに身近な所で起こるとは・・・。

 

被害は壁と車だけで、

管理人も近くにいましたが、

巻き込まれることはなく、

どなたも怪我がなかったのが何よりでした・・・。

2026年3月3日(火)は、7:00に家を出て、

健診を受けるため、

近くの総合病院へ行きました。

今年も「№1」の札をゲットできました。

 

7:20から受付が始まり、

必要書類等を提出しました。

 

薬は山のように飲んでいるので、

予めお薬手帳をコピーして、

いま飲んでいる薬の一覧を作って提出。

 

これまでの病歴や手術歴一覧、

薬などのアレルギー一覧、

現在治療中の病気・医療機関名等の一覧も

A4用紙1枚にまとめてあるものを提出。

 

更衣室のロッカーの鍵を受け取って、

いつもならそのまま女子更衣室に行き、

中に置いてある検査衣に着替えるのですが、

今回は、受付近くの廊下に男女共通の

ポンチョ式の検査着が並んでいて、

サイズが、S・M・L・BLと書いてありました。

 

LLとかXLとかがなくて、

いきなりのBLか~と思いつつ、

一番丈が長いのもBLになるのかと思い、

迷わずBLサイズを選択したのですが・・・。

 

パンツの丈はやはり短いし、

上着は横幅が大きすぎて鎖骨は丸見えで、

もう少しで肩からずり落ちそうになるのを

常に気にしながらの健診となりました。

 

その後は、採尿→採血→心電図→身長・体重測定

→視力検査→血圧測定→問診→聴力測定

→腹囲測定→内科検診と順に受けました。

 

ここ数年、内科検診担当は女医さんでしたが、

たくさんの人がいて時間がないのはわかりますけど、

お腹の触診や胸や背中の聴診など、

わずかに一瞬触れただけで終わり。

本当に今のでわかったの?

と疑いたくなる感じでした。

 

今回は、ベテランの男性医師で、

物腰も柔らかく、お腹の触診にしても、

とても丁寧で、やはりこうじゃないと!

と思ってしまいました。

 

健診センターで一通りの検査をした後は、

病院の外来へ行って、

内視鏡センターで胃カメラをしました。

 

ちなみに、X線撮影も外来で行いますが、

私は1月に大学病院でCT検査をしているので、

健診では胸のレントゲンは不要となり、

その分、負担する金額も少なくなっています。

 

胃カメラは20歳の頃からずっと毎年やっていて、

今まで一度も鎮静剤は使用したことがなく、

今は鼻からされる方も多いようですが、

口からでも全然平気、ベテランになりました!

 

今回もモニターを見ながらやったのですが、

今回担当して下さった男性医師も、

何かがあると詳しく説明して下さったりして、

とてもわかりやすかったです。

その分、いつもより少し時間はかかったかも。

でも、今までで一番充実した検査でした・・・。

 

終わった後は、先生からもスタッフさんからも

「上手でしたね」と言われました。

 

この後、健診センターに戻り、

洋服を着替えて30分ほど待ったでしょうか。

内科の先生から結果の説明がありました。

 

毎年、引っ掛かるものは同じですし、

血液検査もいつもやっているので、

目新しいものもなく、

ただ、一番ひっかかりたくない便潜血も

異常なしということでホッとしました。

 

ただ、今回再検査となったのは胃カメラ。

検査の途中、先生からも

画像を通して説明していただきましたが、

ポリープが拡大傾向にあるので、

半年後に再検査して、

さらに増大傾向があれば切除する・・・とのこと。

 

もともと、私の胃底部には、

丸くて可愛いポリープがたくさんあるのですが、

6年前に突然単独でできたこのポリープは、

形がいびつだったので、

当初は「胃がん疑い」と書かれ心配しました。

 

結局、精密検査をしたところ、

良性ポリープと判明したのですが、

性質も弱いのか、出血しやすいかもと言われ、

当初から大きくなったら切除する方針でした。

 

ここに来て、とうとう拡大したようで、

そんな厄介なものは要らないので、

9月に受診した時には、切除を希望する予定です。

 

その他に再検査や要精密検査項目は

なかったのでやれやれです。

 

毎年、健診は憂鬱なので、

今は解放感でいっぱい。

終わって数日後には、我慢していた

大好きなカツカレーラーメンを食べました!

 

来年度からは、

この最後の内科医からの結果説明はなくなります。

いつも早く帰りたいのに待たされるので、

私にとってはその方が好都合です。

 

そして、40歳以上の女性を対象に、

偶数年に骨密度検査が受けられるようになります。

私はすでに治療中なので不要ですけど・・・。

 

さらに、35歳以上の人は、

人間ドックに25,000円の補助が出るなど、

協会けんぽも健診に

さらに力を入れているようですよ。

 

私も先日、早速来年の健診の予約をしました。

2026年2月26日(木)は、

午前中、大学病院の眼科を受診後、

皮膚科のオーダーで下肢静脈瘤検査をして、

タクシーで12:00すぎに帰宅。

バスだと13:00近くになっていたと思います。

 

午後はゆっくりしたいところでしたが、

14:30に近くの整形外科で、

骨密度検査を予約していました。

 

15:10に膝のリハビリ予約もしていたので、

それに間に合うようにご配慮いただき、

採尿・DXA法(デキサ法)撮影・採血・

レントゲン撮影とやっていただきました。

 

その後、予約時間どおりに呼ばれて、

理学療法士による膝のリハビリを20分間。

腰の牽引を10分間やって終了。

 

最後に薬局で目薬を受け取り、

16:00すぎに帰宅しました。

 

通院のために年休を取っているとはいえ、

休日はもう少しゆっくり過ごしたいものです。

帰宅したら、すぐに晩ごはんの準備。

平日よりよっぽど忙しい休日でした。

 

翌週3月3日(火)は、朝一で健診に行き、

午後一で整形外科に行って、

骨密度検査の結果を聞いてきました。

 

結果は、腰椎も大腿骨も微増でしたが、

骨減少症・骨粗鬆症には違いありません。

 

本当は骨粗鬆症治療薬で、

大幅増を期待したいところですが、

数年前に初めて予防薬から治療薬に変更して、

最初の1錠を服用したら、

ひどい吐き気と頭痛に襲われ、即中止。

 

もともとのアレルギー体質もあって、

先生も薬の処方には慎重になっています。

微増だけど、増えていることには違いないので、

今回もこれまでと同様の

ビタミンDなどの「予防薬」が処方されました。

 

次はまた半年後です。

 

2026年2月26日(木)の眼科受診後、

生理機能検査へ移動し、

下肢静脈瘤エコー検査を受けてきました。

 

1月に皮膚科を受診し、

この日から新しい主治医となった先生に、

前から気になっていた

左足スネの大きな紫斑を診ていただいたところ、

1年半も経って紫斑が消えないのはおかしいと言われ、

念のためにエコー検査をしてみましょう・・・

ということになったのでした。

 

10:30の予約で、10:15に受付しましたが、

実際に呼ばれたのは11:00でした。

 

心エコーは半年に一度、

頸部エコーは数年に一度やっていますが、

下肢静脈瘤エコーは今回が初めて。

 

まずはズボンを脱いで、

ベッドに仰向けで寝ます。

 

そして、片足ずつ鼠径部から足首まで

プローブという器具にゼリーをつけて、

順に観察していきます。

 

時には強く押し当ててみたり、

膝下辺りを揉んだりしていました。

 

今度は起き上がってベッドの端に座り、

両足を下に垂らして椅子の上に足を置きます。

ベッドを高くして、

先生が診察しやすい位置に合わせます。

 

先ほどと同様に、片足ずつ観察しますが、

やはり、時々ふくらはぎの辺りを

揉みながらやっていきます。

 

血液の逆流があるかないかを調べるとき、

心臓へ向かう正常な血流を起こすため、

ふくらはぎを揉んで観察するそうです。

 

私はベッドに座りながら、

モニターもずっと見ていましたが、

何が何だかさっぱりわかりませんでした。

 

検査は全部で30分ほどかかりました。

特に私は身長も大きいので、

検査された女性の先生は大変だったと思います。

 

下肢静脈瘤についての紹介です。

 

血管には動脈と静脈の2種類があり、
動脈は、心臓から送り出された血液を

体のすみずみまで流す働きがあります。

静脈は、動脈によって臓器に送り込まれた血液を

心臓に戻す働きがあります。

 

人間は立って生活しているので、

特に足の静脈には重力に逆らって

血液を下から上へ送るという

特別な働きがあります。

 

静脈の中には静脈弁があり、

血液が心臓に向かって流れるときだけ

開くようになっており、

血液の逆流を防いでいます。

静脈弁は、その構造上、

非常に薄く壊れやすくなっていて、

静脈弁がなんらかの原因で壊れると、

「下肢静脈瘤」を引きおこします。
 

静脈弁は、立っている時に血液が

足の方に戻ってしまうのを防いでいます。

この弁が壊れると、血液が逆流して

その下にある静脈に血液がたまってしまいます。

 

血液がたまった状態が長く続くと、

徐々に静脈の壁がひき伸ばされ太くなり、

さらに太くなると静脈は、

ヘビのように曲がりくねった状態になります。

この静脈が曲がりくねった状態が「下肢静脈瘤」。

下肢静脈瘤は表在静脈に起こり、

深部静脈には起こりません。

 

下肢静脈瘤はほとんどがふくらはぎで起こります。

足に血液がたまることによって起こるので、

午後から夕方に症状が強くなるのが特徴です。

 

下肢静脈瘤は、40歳以上の女性に多く認められ、

年齢とともに増加していきます。

 

下肢静脈瘤は目で見た太さによって

伏在(ふくざい)型・側枝(そくし)型・

網目状・くもの巣状の4種類に分類されます。

一般的に症状があり、

外科的な治療が必要になるのは

伏在型静脈瘤だけであり、

他の3種類は軽症で、

あまり心配のない静脈瘤です。


くもの巣状・網目状静脈瘤は、

「瘤」と書きますが、

細い静脈なのでコブ状ではありません。

通常、症状はなく、

また重症化しないので、

基本的には治療の必要のない静脈瘤です。

もしも私の紫斑が静脈瘤だったとしたら、

くもの巣状・網目状静脈瘤で、

心臓血管外科の先生も、

弾性ストッキングの利用で

症状を軽くするだけですと話していました。

 

一体、私の足の大きな紫斑は、

内出血なのか、それとも静脈瘤なのか、

結果は次回の受診日に判明します。

2026年2月26日(木)は、

眼科の定期検診で大学病院を受診しました。

 

この日は、通常の検査以外に、

4年ぶりに視野検査をしました。

4年前は手術前の精密検査で行いました。

 

予約どおりの8:30に暗室から呼ばれて、

まずはいつもの眼底写真撮影。

 

その後、早速、視野検査室へ。

前回の検査の記憶としては、

意外に検査のスピードが速くて、

ボタンを押すのに忙しく、

いつ瞬きをしてよいのか困った・・・くらいで、

実際の検査方法等は忘れていました。

 

視野検査は片目ずつ行い、

検査しない目は、

閉じた状態でテープで軽くとめます。

機械に顎を乗せ、

目の前には矯正したレンズがあるので、

見やすい状態になります。

 

正面のオレンジ色の光を見つめたまま、

周囲に現れる光が見えた瞬間に

ボタンを押す検査です。

濃くて明るい光もあれば、

薄くて暗い光もあります。

 

緑内障は早期発見が大切です | おじま眼科クリニック

どうしても薄い光は見にくいので、

ボタンを押す手がしばらく止まると、

ちょっとヤバイかも・・・と焦ってきますが、

適当にボタンを押すわけにもいかず・・・。

 

慣れないこともあり、

両方の目で30分ほどかかってしまいました。

光を見ようと集中していたので、

終わった後は、とても疲れました。

 

少し休んだ後、いつもと同様の

屈折・眼圧・視力検査を行い、

今回は最後に目の表面の写真も撮りました。

 

すべての検査が終わったのが9:45くらい。

受診予約は9:00になっていましたが、

先生もこの日は来られるのが遅く、

9:50くらいに来られて1番に呼ばれました。

 

気になる視野検査の結果は、

一部感度の鈍い箇所はあるけど、

特に問題はありませんということで一安心。

 

眼底も異常なしで、

緑内障の症状はありませんとのことでした。

私の周囲にも緑内障の人が増えているので、

やっぱり心配になりますね。

 

今度は2~3年後に視野検査をする予定。

視野の欠損は気付かないことも多いので、

40歳以上になったら、

一度はしておいた方が安心ですね。

 

この日は、いつもと同様、

ドライアイだけ指摘されました。

 

長い間、製造中止となっていた

ドライアイ治療薬「ジクアスLX」が

ようやく販売になったということで、

早速、処方してもらいました。

 

次回の定期検診は4ヶ月後です。

2026年2月17日(火)は代謝内科の受診日で、

大学病院に行ってきました。

 

火曜日は、朝早くからたくさんの方が

玄関前でドアが開くのを待っておられます。

 

朝一の採血が目的なのでしょうか?

こういう私も採血がある日は少し早めに出ますが、

私の前にはすでに20人くらいの方がお待ちでした。

 

でも、8:00に再来機で受付をした後、

すぐに2階の採血受付機に向かうと、

出てきた受付№は3。

今までで一番早い番号でした。

 

採血場所から一番近い再来機には、

たくさんの人が並ぶので、

他の場所の再来機の方が早いですね。

 

№3なので、そのまま待ち時間なく採血室に入り、

この日は4本採血しました。

いつもは3本ですが、

心臓血管外科の主治医からもオーダーが入っていて、

1本多くなっていました。

なので、会計も2つの科に分かれていましたよ。

 

その後は、内科外来受付が始まる8:30まで、

私の秘密の待機場所でのんびり過ごし、

8:30になると、トイレと、

マイナンバーカードの読み込みを済ませ、

それから、内科受付に行くと、

待っている人も10人ほどになっていました。

 

以前は、採血の後、すぐに列にに並び、

20分あまりずっと立ったまま待っていましたが、

どうせ先生が来るのは遅いので、

そんなに慌てなくてもいいか・・・と思い、

最近はこんな感じでやっています。

 

受付も4人で対応してくれるので、

10人くらいだとあっという間に順番が回ってきます。

 

その後は、主治医の部屋の前でひたすら待ちます。

予約は9:30ですが、いつも9:30頃に先生が到着し、

実際に呼ばれるのは10:00頃。

 

この日も先生は一番遅くて9:40くらいに到着しましたが、

珍しく私が1番目に呼ばれてびっくりしました。

 

去年は1月中旬の血液検査で、

HbA1cが8.0に跳ね上がり、自分も驚きました。

この時は、糖尿の薬は飲んでいませんでした。

 

年末年始の長いお休みは、

出かけることなく、家でゴロゴロしていて、

お餅やお正月の甘いお菓子など、

普段食べないものもたくさん食べていました。

 

上がって当然でしたが、8.0だと入院レベル。

その時は、さすがに代謝内科の先生に

怒られる覚悟でしたけど、

先生は「この時期はみんな悪くなります」

と言っただけで、薬を処方して下さいました。

 

今回も、条件は去年と似ていて、

年末年始のお休みは長く、出かけたのはわずか。

お雑煮もお菓子も食べていましたけど、

血液検査をした時期が1ヶ月遅いのがよかったのか、

今回のHbA1cは6.8でホッとしました。

一応、7.0未満は許容範囲ですから・・・。

 

この冬、除雪のやりすぎで腕を痛めていたので、

握力は出せないだろうなあと思っていたら、

握力測定はありませんでした。

 

そして、先生は私にタンパク質、

特にお肉をたくさん食べるように勧めている一方で、

血液検査の項目には、

必ず二種類の腫瘍マーカーが入っていたり、

「健診で胃や大腸を調べていますか?」と確認されたり、

「心外科で半年ごとにCT撮っているから大丈夫ですね」

と言われたり、とても気を遣って下さっています。

今のところは大丈夫です。

 

次回もGWの後になるので、

食生活には気をつけたいと思います。

2026年1月22日(木)、皮膚科の後は、

9:30予約の心臓血管外科へ行きました。

 

この日は9:20頃に1番目に呼んで下さいました。

いつものように、まずは最近の体調を尋ねられ、

皮膚科と同様、5年前の大手術の時の傷が、

最近、頻繁に痛み出し、

しかも痛みがひどいことを報告しました。

 

いつも先生に見せている血圧手帳の

毎日の血圧記録の下にメモ欄があり、

服薬や痛みの記録をメモしていたので

先生に見てもらいました。

 

○時にロキソニン服用・・・

痛みが昨日よりひどい・・・

ロキソニン×、トラムセット○・・・

 

毎日ロキソニンを飲んでいた時期もありましたが、

最近は、2~3日に1回くらいになりました。

 

皮膚科ではそんなに古い傷では考えられない・・・

と相手にもされませんでしたが、

心外科の主治医は、

他の患者さんにも同様の方がいらして、

やはり時期的なもの、

気圧や天候などと関係があるのでは・・・とのこと。

 

痛みについては対症療法しかないですし、

痛みがひどくなってからでは、

薬の効き目もイマイチな感じ・・・。

 

よく通勤途中に痛くなったりしますが、

荷物が重たくなるので、お茶や水を持っていなくて、

薬はあっても、バスの中で飲むことができず・・・。

 

先生に水なしで飲める鎮痛薬はあるかと尋ねると、

それはないなあ・・・とのことでした。

 

いろいろと先生と相談した結果、

痛みが出そうな予感がしたときや、

痛み出したらすぐにロキソニンを飲んで、

それでも効かなかったときには、

作用機序が違うトラムセットを飲んで

様子を見ましょうということになりました。

 

続いて、1/9に撮影したCTの結果を聞きました。

大動脈基部の大きさや貯留している水は、

ほとんど変わっていないということでした。

 

それから、いま、痛みが出ている左脇も、

特に炎症等は見られませんでした。

 

今度は、左足のスネの青アザを診てもらいました。

皮膚科の範囲だと思っていたので、

心外科の先生に見せるのは初めてでした。

 

先生は素手で何度も触診して、

これは下肢静脈瘤かもしれないということでした。

 

下肢静脈瘤と言えば、

血管がボコボコ浮き出るイメージがありましたが、

クモの巣状静脈瘤というのもあって、

皮膚の下にある紫の細い血管が、

クモの巣状に広がる下肢静脈瘤の軽症タイプ。

 

でも、素人の目にはそんな感じにも見えず、

やはり2月のエコー検査の結果を待つことにします。

 

いずれにしても、

弾性ストッキングを着用することで、

今の浮腫や、仕事中に起こる刺すような痛みは

改善されそうです。

 

この日は最後に、

先生に診断書作成の依頼をしました。

 

2人の上司ともに最近就任され、

私の病気や現在の病状、

過去の大手術&長期入院のこともご存知ないので、

仕事や生活上の留意点も含め、

書いていただくことにしました。

 

そして、今回はCT撮影の日と

受診日が別々だったので、

今度は一緒の日にできるように、

1年後のCTの予約を取ってもらいました。

 

この日は30分ほど、先生とお話しました。

とても親身になって対応して下さる主治医で、

本当によかったと思っています。

2026年1月22日(木)は、

大学病院の受診日でした。

 

前日から大雪警報が出ていて、

車は出せるのか、バスに切り替えるか、

バスはちゃんと来るのか・・・など

心配事がいっぱいありました。

 

当日の積雪量は25cmくらいで大したことはなく、

家の前の道路は朝早くに除雪車が通り、

バス通りまで出れば、融雪の水が出ているので、

雪は全くありませんでした。

 

ただ、気温が-2℃で、フロントガラスがバリバリ。

車を出す準備に少し時間がかかりましたが、

予定より20分早い6:50に兄の車で家を出発。

 

道路はいつもの時間に出発するのと

同程度の混み具合で、意外とスイスイ走れ、

7:08くらいには病院に到着してしまいました。

 

仕方がないので、7:30にドアが開くまで、

寒い玄関前で待つこととなりました。

でも、今年初めてのダウンコートと手袋着用で、

全く寒くなかったです!

 

7:30に中に入り、8:00に再来機で受付、

8:30に皮膚科の受付をしました。

予約は9:00でしたが、8:55に1番で呼ばれました。

 

前回から、新しい男の先生に診てもらうはずが、

突然の欠勤で、別の女性の先生の代診だったので、

今回が「はじめまして」となりました。

 

蕁麻疹の方は、冬は落ち着いていて、

今は主に乾燥による痒みだけ。

いつものステロイド剤と保湿剤を混合した

軟膏を処方してもらいました。

 

今回は、1月初めから、

頻発している古傷の痛みについて、

先生に相談してみました。

 

一番痛みが出ている左脇下腹の傷を

実際に診てもらいましたが、

外見上は赤く腫れていることもなく、

とてもきれいとのこと。

 

「5年以上も経っているのに、

まだ痛みが出るというのは考えにくいので、

心臓血管外科の先生に相談して下さい」

と言われました。

 

そして、一昨年秋の蜂窩織炎発症後から

左足のスネに出現した紫斑についても相談。

 

「青アザがなかなか消えないし、

仕事中に刺すような痛みを感じることもある・・・」

と相談してみると、

「そんなに長く治らないのはおかしいから、

専門の血管外科の先生に聞いて下さい」

と言われ、どちらもスルーされました。

 

ただ、念のため、

「エコーをしておきましょう」と言い、

2月の眼科の受診後に、

足のエコーの予約を入れて下さいました。

 

どうもこの先生とは合わないようです。

患者の顔を見ないで、

モニターばかり見るタイプの先生。

 

二つの相談事は、

次の心臓血管外科の主治医に

相談することにしました・・・。