2026年1月22日(木)、皮膚科の後は、

9:30予約の心臓血管外科へ行きました。

 

この日は9:20頃に1番目に呼んで下さいました。

いつものように、まずは最近の体調を尋ねられ、

皮膚科と同様、5年前の大手術の時の傷が、

最近、頻繁に痛み出し、

しかも痛みがひどいことを報告しました。

 

いつも先生に見せている血圧手帳の

毎日の血圧記録の下にメモ欄があり、

服薬や痛みの記録をメモしていたので

先生に見てもらいました。

 

○時にロキソニン服用・・・

痛みが昨日よりひどい・・・

ロキソニン×、トラムセット○・・・

 

毎日ロキソニンを飲んでいた時期もありましたが、

最近は、2~3日に1回くらいになりました。

 

皮膚科ではそんなに古い傷では考えられない・・・

と相手にもされませんでしたが、

心外科の主治医は、

他の患者さんにも同様の方がいらして、

やはり時期的なもの、

気圧や天候などと関係があるのでは・・・とのこと。

 

痛みについては対症療法しかないですし、

痛みがひどくなってからでは、

薬の効き目もイマイチな感じ・・・。

 

よく通勤途中に痛くなったりしますが、

荷物が重たくなるので、お茶や水を持っていなくて、

薬はあっても、バスの中で飲むことができず・・・。

 

先生に水なしで飲める鎮痛薬はあるかと尋ねると、

それはないなあ・・・とのことでした。

 

いろいろと先生と相談した結果、

痛みが出そうな予感がしたときや、

痛み出したらすぐにロキソニンを飲んで、

それでも効かなかったときには、

作用機序が違うトラムセットを飲んで

様子を見ましょうということになりました。

 

続いて、1/9に撮影したCTの結果を聞きました。

大動脈基部の大きさや貯留している水は、

ほとんど変わっていないということでした。

 

それから、いま、痛みが出ている左脇も、

特に炎症等は見られませんでした。

 

今度は、左足のスネの青アザを診てもらいました。

皮膚科の範囲だと思っていたので、

心外科の先生に見せるのは初めてでした。

 

先生は素手で何度も触診して、

これは下肢静脈瘤かもしれないということでした。

 

下肢静脈瘤と言えば、

血管がボコボコ浮き出るイメージがありましたが、

クモの巣状静脈瘤というのもあって、

皮膚の下にある紫の細い血管が、

クモの巣状に広がる下肢静脈瘤の軽症タイプ。

 

でも、素人の目にはそんな感じにも見えず、

やはり2月のエコー検査の結果を待つことにします。

 

いずれにしても、

弾性ストッキングを着用することで、

今の浮腫や、仕事中に起こる刺すような痛みは

改善されそうです。

 

この日は最後に、

先生に診断書作成の依頼をしました。

 

2人の上司ともに最近就任され、

私の病気や現在の病状、

過去の大手術&長期入院のこともご存知ないので、

仕事や生活上の留意点も含め、

書いていただくことにしました。

 

そして、今回はCT撮影の日と

受診日が別々だったので、

今度は一緒の日にできるように、

1年後のCTの予約を取ってもらいました。

 

この日は30分ほど、先生とお話しました。

とても親身になって対応して下さる主治医で、

本当によかったと思っています。

2026年1月22日(木)は、

大学病院の受診日でした。

 

前日から大雪警報が出ていて、

車は出せるのか、バスに切り替えるか、

バスはちゃんと来るのか・・・など

心配事がいっぱいありました。

 

当日の積雪量は25cmくらいで大したことはなく、

家の前の道路は朝早くに除雪車が通り、

バス通りまで出れば、融雪の水が出ているので、

雪は全くありませんでした。

 

ただ、気温が-2℃で、フロントガラスがバリバリ。

車を出す準備に少し時間がかかりましたが、

予定より20分早い6:50に兄の車で家を出発。

 

道路はいつもの時間に出発するのと

同程度の混み具合で、意外とスイスイ走れ、

7:08くらいには病院に到着してしまいました。

 

仕方がないので、7:30にドアが開くまで、

寒い玄関前で待つこととなりました。

でも、今年初めてのダウンコートと手袋着用で、

全く寒くなかったです!

 

7:30に中に入り、8:00に再来機で受付、

8:30に皮膚科の受付をしました。

予約は9:00でしたが、8:55に1番で呼ばれました。

 

前回から、新しい男の先生に診てもらうはずが、

突然の欠勤で、別の女性の先生の代診だったので、

今回が「はじめまして」となりました。

 

蕁麻疹の方は、冬は落ち着いていて、

今は主に乾燥による痒みだけ。

いつものステロイド剤と保湿剤を混合した

軟膏を処方してもらいました。

 

今回は、1月初めから、

頻発している古傷の痛みについて、

先生に相談してみました。

 

一番痛みが出ている左脇下腹の傷を

実際に診てもらいましたが、

外見上は赤く腫れていることもなく、

とてもきれいとのこと。

 

「5年以上も経っているのに、

まだ痛みが出るというのは考えにくいので、

心臓血管外科の先生に相談して下さい」

と言われました。

 

そして、一昨年秋の蜂窩織炎発症後から

左足のスネに出現した紫斑についても相談。

 

「青アザがなかなか消えないし、

仕事中に刺すような痛みを感じることもある・・・」

と相談してみると、

「そんなに長く治らないのはおかしいから、

専門の血管外科の先生に聞いて下さい」

と言われ、どちらもスルーされました。

 

ただ、念のため、

「エコーをしておきましょう」と言い、

2月の眼科の受診後に、

足のエコーの予約を入れて下さいました。

 

どうもこの先生とは合わないようです。

患者の顔を見ないで、

モニターばかり見るタイプの先生。

 

二つの相談事は、

次の心臓血管外科の主治医に

相談することにしました・・・。

 

 

先日の「警報級の大雪」と言われた時は、

大した積雪もなく、わずかに積もっていた雪も、

週明けにはほとんど消えてなくなり、

道路が乾くほどでした・・・。

 

さて、今年も通院が始まりました。

 

最初は歯医者。

去年12月から、前歯のブリッジの片側が浮いてきて、

もう片方はしっかりくっついているので、

すぐに取れることはなかったのですが、

ちょうどよい行楽の季節に、

前歯が仮歯なんてことになると大変なので、

早めに治すことにしました。

 

ただ、年末から治療を始めると、

年末年始の長い休みに何かあると面倒なので、

本格的な治療は新年に入ってからにして、

仮歯の型取りだけしておきました。

 

そして、1月8日(木)の昼休みに歯医者に行き、

今のブリッジを外して、土台の型取りをし、

仮歯を装着してもらいました。

 

その翌日、1月9日(金)は12:00で早退し、

大学病院に向かいました。

 

12:40くらいに到着し、売店に行ったりして、

しばらく時間を潰した後、

13:00に画像診断の窓口でCTの受付をしました。

予約は13:30でした。

 

午後は空いているかなあと思いましたが、

午前ほどではないものの、

意外と待っている方がいらっしゃいました。

 

そして、予約時間より少し早くに呼ばれ、

今回も単純CTだったので、

5分ほどで終わり、時計を見たら13:30でした。

 

この日はCTだけだったので、

いつもとは違う総合計算窓口に行くと、

ここで結構待たされてしまいました。

 

会計はあっという間でしたが、

特定医療費受給者証の記載に時間がかかりました。

 

その後、送迎してくれた友達と、

少し遅いランチ&買い物をして、

15:30には整形外科へ。

 

いつもの理学療法士さんによる膝のリハビリと、

腰の牽引をして終了。

 

CTの結果は、今週、聞きに行く予定ですが、

今週は水曜日から週末までずっと低温で、

最高気温が1~3℃。

どれだけ雪が降るのかが心配です。

大学病院に行く日も、朝は-2℃の予報。

 

今回のCTは、

受診日と一緒の予約が取れなかったので、

今週行った時には、

1年後の予約を取るつもりです。

 

今年も通院は仕方がないとして、

病気の悪化などで

通院が増えないようにしたいのですが・・・。

警報級の大雪という予報でしたが、

少し前からやっと地面が白くなって来ました。

 

昨日は北陸には珍しく晴天で暖かい日でしたが、

台風よりひどいのではと思われる暴風が吹き荒れ、

夜、竜巻注意報も出ていました。

 

今日も朝からずっと強風が吹いていて、

たぶんJR在来線は運休や遅れが出ていたと思います。

 

大雪の予報は出ていましたが、

降ったとしても、すべて風で吹き飛ばされた感じです。

 

日中は消防車の音も頻繁に聞こえ、

HPを確認すると、火事ではないのですが、

市内のあちこちで自然災害が発生し、

我が家の近くでも消防車が出動していました。

 

今も時折、強風の音がしているので、

明日朝までにどれくらい積もるでしょうか・・・。

 

1/5(月)から仕事始めをして、

1/6(火)は毎年恒例の旗開きが市内のホテルであり、

私は受付の手伝いを少ししただけで、

始まると、一番後ろの隅の方で参加。

 

今回は、最初に「にし茶屋街」の芸妓さんによる

舞が披露されるということで、

遠くから望遠で写真を撮っていました。

 

 

 

 

 

 

ただ、オープニングにしては曲調も暗く、

イマイチ、盛り上がりに欠けた感じはしました。

 

知事も市長も今年は選挙を控えているので、

挨拶にも気合いが入っていたような・・・。

 

 

 

去年、コンパクトな軽いデジカメを買ったので、

今回が初めての試し撮りでしたが、

意外ときれいに写るものだなあと思いました。

どうもスマホで撮るのが苦手で・・・。

 

大きなイベントが終わってホッとしたのも束の間、

1/7(水)の日中から、左脇の傷が痛み出し、

帰宅後、すぐにロキソニンを飲みました。

 

意外と早くに効いてきて楽になりましたが、

翌日も帰宅途中から痛み出し、

前日に引き続き、ロキソニンを服用したのですが、

今度はほとんど効かず、

痛みはどんどんひどくなって、

疼くようになってしまいました。

 

それで、仰向けに寝て、

どこから痛みが出ているのか触ってみると、

これまで肋骨が痛いのかと思っていたのですが、

確かに肋骨も触ると軽い痛みはあるのですけど、

いま出ている痛みと種類が違い、

肋骨近くの傷に痛いところが見つかりました!

 

傷の部分の癒着でしょうかね。

結構、鋭い痛みが出ていて、

そのまま横になって寝たのですが、

うとうとしたら、ズキンと疼いて目が覚めたり・・・。

 

それでも、日頃の寝不足が功を奏して、

いつの間にか寝ていました。

翌朝は、痛みも消えていてホッとしました。

 

やはり寒いので古傷が痛むのでしょうね。

去年と同じようなパターンになりそうです。

ただ、今週は少し気温も上がるようなので、

少し楽になるかもしれません。

あけましておめでとうございます!

 

 

今年も不定期になるとは思いますが、

旅報告や通院報告をして行きたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

今年は大好きな「馬」年であり、

人生の節目の年にもなります。

 

健康で、楽しい1年になればなあと願っていますが、

体に関しては、まだ爆弾が残っていますので、

手術がいつ頃になるのか、気になるところです。

 

また、去年は満員バスでの通勤が、

私にとってかなりストレスになっていたので、

本当はフレックスタイムで働きたいところですけど、

私の職場にはまだそのような制度がなく、

自分でストレスを解消する方法を

見つけないといけません。

 

ということで、この春からは、

久しぶりに自転車通勤を復活させようと考え中。

その前に、私好みの電動アシスト自転車を

購入しないといけませんが・・・。

 

天候のよい、気温が適度な日限定にはなりますが、

バスよりも通勤時間が短く、

有酸素運動にもなり、ストレスも減らせる・・・と、

よいことばかりです。

 

ただ、心配事も少なくはありません。

爆弾(大動脈基部の拡大)のこともそうですが、

最近、手術で切離した肋骨の痛みが増していて、

特に寒い時期、低気圧が近づいた時、

姿勢によっても痛みが出ます。

 

これがPTPS(開胸術後疼痛症候群)というもの?

肋骨と一緒に肋間神経も切断しているので、

それが5年あまり経過して、

少しずつ末梢神経が再生して来ているのも

関係があるのかもしれません。

 

神経の痛みに効くリリカ(プレガバリン)は、

手術後からずっと服用していますし、

肋骨の痛みが強かったり、長引く時は、

ロキソニンを飲むと少し楽になります。

 

相変わらず、仰向けに寝ると痛みが出るので、

必ず横向きで寝ますが、

いつの間にか寝返りを打って、

朝、起きたら仰向けに寝ていることもよくあります。

 

そんな時は痛みがひどくて、

とりあえず体を起こして痛みが引くのを待ちます。

 

そう言えば、入院中、痛みで苦しんでいる時は、

体位を一定させるために、

腰の後ろにクッションを置いて寝たり、

どんな姿勢で寝ても痛くて横になれず、

仕方なく、テーブルに枕を置いて、

座ったまま寝ていたこともありました。

 

今となっては懐かしい思い出ですけど、

当時はやはり痛みとの闘いが大変でした。

それに比べれば、今は大したことはありません。

 

昨年末、2026年度後半から

OTC(市販薬)類似薬の患者負担を増やすという

ニュースがありました。

 

私が今飲んでいるたくさんの薬のうち、

これに該当するものが半分くらいあります。

 

ロキソニン、アレルギー薬、去痰薬、

血圧上昇予防のマグミット(酸化マグネシウム)等。

 

飲み薬以外でも、皮膚科から処方されている

ヒルドイドローションも該当します。

これは蜂窩織炎の再発予防で使用しています。

 

難病患者は、

もしかしたら除外されるかもしれませんが、

私のような慢性疾患が多い患者にとっては、

かなりの負担増になりそうですね。

 

それでも、市販薬を買うよりは安いので、

負担増も受け入れるしかありません。

私も好きでたくさんの薬を飲んでいるわけではなく、

必要だから飲んでいるので、

治療を諦める人が出ないように考えてほしいですね。

 

少しでも、痛みや不安が軽減されて、

大好きな旅などを楽しめる新年にしたいです。

2025年もとうとう大晦日になってしまいました。

今年は特にあっという間に過ぎ去った感じです。

 

一番大きな出来事と言えば、

やはり母親の急逝でした。

 

救急搬送されたというメールをもらってから、

5時間後には息を引き取ってしまったので、

今でも夢なのではないか・・・という感覚もあります。

 

その後は、相続などの諸手続で、

2ヶ月くらいバタバタしていましたが、

秋からやっと落ち着き始めました。

 

今回は下の兄と二人きりでの

静かな年越しになります。

 

今年前半は、お友達のおかげで、

あちこち出かけることができました。

 

3月1日には、能登地震後初めて珠洲市に行き、

未だに放置されている瓦礫や、

解体後の更地が目立っていたのが印象的でした。

 

 

 

 

能登のシンボルだった見附島も、

別名「軍艦島」が忘れ去られてしまうくらい崩壊が進み、

実際に自分の目で見て、とてもショックでした。

 

 

3月20日は、石川県との県境に近い

富山県の宮島峡へ初めて行きました。

 

 

稲葉山頂上からの眺めも楽しみました。

 

 

小矢部市の道の駅では、

大好きな「こんぶ餅」をたくさん買ったり、

クロスランドおやべの展望タワーに上って、

北陸新幹線が通過するのを待ったり・・・。

桜の名所の城山公園にも初めて立ち寄ったりしました。

 

 

帰りには、県境の倶利伽羅峠、

私の地元に戻って、大乗寺周辺も散策しました。

 

能登地震の被害が大きかった前田家墓所にも立ち寄り、

前田利家公の墳墓などは特に変わりはなく、

周囲の玉垣が一部倒れているくらいでホッとしました。

 

 

4月5日は、帰省した上の兄と金沢の桜めぐり。

浅野川・主計町茶屋街界隈~慶恩寺~犀川緑地~

兼六園~金沢城公園~卯辰山~大乗寺丘陵公園。

 

 

 

 

 

 

4月12日は、母の代わりに靖國神社参拝がしたくて、

苦手な大都会・東京へ覚悟して行って来ました(笑)。

 

友達の希望により仕方なく浅草にも行きましたが、

あまりの外国人観光客の多さに圧倒されました。

 

 

 

 

それに比べて、靖國神社はほぼ日本人だけで、

花見のピークも過ぎていたので、のんびりできました。

 

 

 

 

午後の東御苑と皇居外苑の散策は、

暑さと疲労でやっとの思いで歩いていました。

最後の東京駅までの道のりがとても長く感じました。

もう東京観光には二度と行くことはないかな・・・(笑)。

 

 

 

 

 

4月17日は、ふらっとバスを利用して、

金沢市内めぐりをして来ました。

 

妙立寺(忍者寺)~にし茶屋街~長町武家屋敷跡~

野村家・足軽資料館~石浦神社~宇多須神社~

ひがし茶屋街(甘味処「和味」)~主計町茶屋街。

 

 

 

 

 

 

 

4月29日は富山県福光町にある福光美術館と、

石川県宝達志水町にある標高637m、

能登半島の最高峰「宝達山」に行って来ました。

福光美術館は初めて、宝達山は何十年ぶり?

 

 

宝達山の山頂は暴風が吹き荒れ、

お天気も急変して、残念な景色でした。

 

 

帰りに、初めて「松根城跡」にも立ち寄りました。

今なら、クマさんが出そうで行けませんね。

 

 

5月5日は中能登町の石動山へ初めて行ってきました。

こちらものどかな景色と澄んだ空気に癒やされました。

 

 

 

 

5月17日~18日は、上の兄と南信州を旅しました。

塩田平に行きたいとの希望を叶えてもらいました。

 

①上田市別所温泉(安楽寺・常楽寺・北向観音)~前山寺~

信濃国分寺~佐久市・貞祥寺~下諏訪町・慈雲寺。

②駒ヶ根市・駒ヶ池~光前寺~飯田市・元善光寺。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後半は、先日ご紹介した動物園だけです。

来年はどこへ行けるのか・・・。

体力もだんだん衰えて来ましたし、

長旅は無理そうですが、

ぜひ「馬」に会いたいですね!

 

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2025年11月22日(土)は耳鼻科の日でした。

 

10月中旬、無性に目が痒く、

また、サラサラの鼻水が落ちてくるなど、

花粉症のような症状が何日も続いたので、

前回、4年ぶりにアレルギーの検査をしました。

 

View39というアレルギー検査で、

一度の採血で39種類もの

主要なアレルゲン(原因物質)に対する

反応を調べられる血液検査で、

保険適用となっています。

3割負担で5,000円くらいだったと思います。

 

4年前の検査では・・・

クラス2 カンジダ(カビ)・エビ・ガ

クラス1 カニ・ゴキブリ

という結果でした。

 

昔は、ハウスダストやダニもあったのですが、

反応は出なくなりました。

ピンク色が前回初めて出たものです。

 

今回の結果は・・・

クラス3 カンジダ(カビ)

クラス2 エビ・カニ・ガ

クラス1 ゴキブリ・キウイ・ミルク・牛肉

となりました。

 

クラス1のものは、

ほとんど気にしなくてもよいそうです。

ピンク色のものは、いつも食べているものばかり。

 

説明によると、

クラス1は、疑陽性(偽陽性)を示し、

アレルゲンに対するIgE抗体が少量存在し、

アレルギーの可能性は低いものの、

体質によっては症状が出ることもあるレベルとのこと。

 

クラス2のカニは嫌いなのでよいとして、

エビは大好きなので、4年前はショックでしたが、

先生の話では、食べても痒みなどの

アレルギー症状が出なければ食べてもよいそうで、

症状が出るようになるまでは、

エビは食べます!(笑)

 

この他に「非特異的IgE定量」も調べましたが、

4年前は 227.0 IU/mL だったのが、

今回は2倍近い 413 IU/mL に増えていました。

基準値は、成人で 170 IU/mL 以下です。

 

「非特異的IgE」は、

特定のアレルゲンを調べる

「特異的IgE」検査とは異なり、

全体的なアレルギーの傾向を見るもので、

数値が高いほど

アレルギーを起こしやすい傾向を示します。

 

ますますアレルギー体質になっている・・・

ということでしょうね。

 

検査をされたことがない方は、

一度やってみてもよいのかなあと思います。

意外なものに反応が出るかもしれませんよ。

 

今回はイネ科の植物の

アレルギー疑いで検査しましたが、

花粉もイネ科も全く反応は出ませんでした。(笑)

2025年11月13日(木)、

「いしかわ動物園」散策の続きです。

 

 

次に見えて来たのは「アフリカの草原」。

草食動物のキリンとシマウマがいました。

 

 

 

アミメキリンさんは特に遠くにいたので、

すべて望遠で撮っています。

 

 

 

2頭のグレビーシマウマ。

夫婦かな?オス・メス仲良くいつも一緒。

 

 

縞模様が本当にきれいだなあと思ったら・・・。

 

 

グレビーシマウマは、シマウマの中でも、

しま模様の線が細くて密で、

最も美しいシマウマであるといわれているそうで、

シマウマの仲間では最も大きく、

立派な体格をしているとのことでした。

 

 

続いて、「ゾウの丘」に行きましたが、

屋外にはいなかったので、屋内へ。

 

 

ここにいたのはアジアゾウのメス「サニー」。

以前、金沢に動物園「サニーランド」がありましたが、

この名前の由来になった人気者。

 

 

ゾウも好きですが、

やはり体の大きさに圧倒されて少し怖いです。

注意書きに、水やエサなどを飛ばすこともあるとかで、

慎重に少しずつ近づいて行きました。

 

 

サニーが檻の端っこの方に行ったかと思うと、

器用に鼻を檻の外に設置してある餌箱に伸ばし、

中の牧草を取って食べていました。

 

 

 

 

 

次は「カバの池」。

昔は、カバのデカ婆ちゃんが人気者でしたが、

15年前に亡くなった後、

ここにいるのはコビトカバ。

 

 

 コビトカバは、ジャイアントパンダ・オカピと併せて

「世界三大珍獣」と呼ばれています。

 

 

コビトカバはアフリカ西部の熱帯雨林内にある

沼や湿原などに生息する小型のカバで、

成長しても体長1.7m、体重270kgくらいで、

カバの子どもほどの大きさです。

 

 

 

カバと比較すると、陸上で生活する時間が長く、

池の中でのんびりする時間は少ないそうです。

 

 

 

 

 植物を食べて生活をしており、

主として草や木の葉、果実などを食べています。

屋内に行くと、ごはんを食べている子もいましたよ。

 

 

最後にオランウータンをチラッと見て、

ベンチがずらっと並んだ所で休憩。

私たちの座ったベンチ以外は、

無数のトンボがベンチで休んでいました・・・。

(写真を撮り忘れました。残念!)

 

 

最後に、入口近くの売店に寄って、

ホワイトタイガーとカワウソの

マスコット人形をお持ち帰りしました・・・。

 

穏やかな天気で、

のんびり散策できたのがよかったです。

 

 

 

 

 

 

2025年11月13日(木)、

「いしかわ動物園」散策の続きです。

 

 

後半の最初は「水鳥たちの池」でしたが、

ご覧のとおり、何もいません。

鳥インフルエンザの予防で、

外には出していないようです。

 

 

次は「カメたちの広場」。

ちょうど大きなアルダブラゾウガメさんが

お食事中でした。

 

この種類はカメの中でも長生きで、

200歳以上生きるものもいるのだとか。

4本の足がゾウの皮膚にそっくりだから

「ゾウガメ」といわれています。

 

 

それから、バードストリートに入って行きます。

こちらはツル。

 

 

コウノトリ

 

 

インドクジャク

繁殖期が終わっているので、

羽は広げませんと書いてありました。

 

 

 

これは・・・キジかな。

 

 

こちらはタカの仲間のミサゴだと思います。

水面を高くゆっくり飛び回り、

魚を見つけると急降下して、

水に突っ込んで魚を捕まえるそうです。

翼を広げると155~175cmにもなります。

 

 

続いて、「ライチョウの峰」という室内展示へ。

1羽ずつ、別々に展示されていました。

 

 

国の特別天然記念物に指定されています。

 

 

羽の色を季節により変化させることで

天敵から身を守っています。

足先まで羽毛に覆われ、

雪山を歩く時にかんじきの役目を果たしています。

 

 

セーターの模様のようで可愛いですね。

 

 

寝ているオオコノハズク。

 

 

シロフクロウ

 

 

立派な「トキ里山館」には、

このような広い飼育施設があり、

学習コーナーも充実しています。

 

 

これまでたくさんのトキの繁殖に成功し、

佐渡などで放鳥してきましたが、

この時はこの広い施設に1羽しかいませんでした。

 

 

10/29に佐渡からトキのペア1組が移送され、

12/20から一般公開予定だそうです。

2025年11月13日(木)、

「いしかわ動物園」散策の続きです。

 

 

入口から緩やかな坂道を上ってきて、

一番高い所にあるのが「ふれあい広場」。

 

私も動物たちと直に触れ合えるのが楽しみでしたが、

ちょうどランチの時間だったこともあり、

触れ合いの時間も決まっているようで、

残念ながら、実際に触れることができたのは1種だけ。

 

最初に見えてきたプールで泳いでいた?

いえ、浮かんでいたのはマゼランペンギン。

立ち姿が見たかったなあ。

 

 

続いて、私がネコ科以外で一番楽しみにしていた

カピバラさんに会いに行きました。

 

 

こちらもほとんどがお家で昼寝中で、

「今日は僕が当番です」と言った感じで、

眠いのに外に出された感が伝わって来ました。

 

 

暖かかったので、お風呂に浸かっている姿もなし。

 

 

ネズミの仲間ですが、中国語では「水豚」。

 

 

次は、日光浴ポーズで見張りをするミーアキャット。

マングースの仲間で、巣穴で暮らしています。

 

 

 

見つめられました。

 

 

こちらもまん丸とした体型が可愛い

オグロプレーリードッグ。

 

 

大草原(プレーリー)の中に巣穴を掘って生活しています。

外敵が来ると「キャンキャン」と鳴いて

仲間に知らせることから

「プレーリードッグ」と名づけられたようです。

 

 

リスの仲間ですが、中国語では「草原犬鼠」。

 

 

 

続いては、アルパカさん。

黒毛のアルパカさんは初めて見ました。

 

 

上の白いアルパカさんの子どもが黒いリリィ。

 

 

アナウサギを愛玩用などに品種改良したものを

カイウサギと言うそうです。

毎日ふれあいタイムがあるみたいですよ。

 

 

 

唯一、体に触れたのが羊さんでした。

お家に入ってしまってお顔が見えませんが、

お顔と手足が黒い羊さんで、

背中の毛は固くてゴワゴワした感じでした。

 

 

本当は、ポニーさんに触りたかったのですが、

シャイなのか、なかなか近づいて来てくれませんでした。

 

 

 

 

こちらはモルモットさん。

モルモットの行進の際には、

一列に並んで進む姿を見られるそうです。

 

 

 

この他にインコの家などもありました。

ランチは、平日で空いていた園内のレストランで、

ハントンライスをいただきました。

 

 

 

食事の後は、レストランの1階の売店で、

お持ち帰りできる可愛い子はいないかな・・・と

ぬいぐるみなどを見て回りました。