弱さを隠す吠える者は
本当に吠えなきゃいけない時は沈黙を守る
御主人様に逆らうことの出来ない無能な人種達
奇妙で不気味な成り立ちに
苛立ちと怒りしか残らない現実
もう何も受け入れられないだろう
何を観覧しても不快でしかない
観る側を置いてきぼりに
必死で守ろうとしてる世界は
我々には無関係なんだよ
ますます遠退くであろう
心が健全であれば
薄汚い世界なんて誰も観たくはない
隠すならとことん隠せ
不平等な部分をあからさまにして
不信感を呼び寄せる始末
もう誰も騙されないのに
おかしな世界があったもんだ