照らされたヒカリが眩しくて
孤独が前で狼狽える

賑やかで騒がしい雑音
周りなど気にも止めず
仲間を舐め合いながら
自分の欲望を満たしてる
皆が必死で隠す自画像

そうしなければ生きては行けない
自分で課した首絞めで
苦しんでは痛め付け
悩んでは突き落とし
それでもなお繋ぎ止めたい弱い人

強い人でありたいと
望みながら生きては


やけに孤独を浴びるヒカリ
何時か輝くヒカリを夢みながら