小学生のクラスで。
基本的に小1〜小2、未経験の3年生以上のクラスです。
小4になってから初めてバレエをやった生徒、リズム練習をしたあとにいきなり目がいつも以上にキラキラしだしました。
アンシェヌマンもクリアに。
バレエのパ、ポール・ド・ブラと音楽のつながりを理解したのです。
音楽の習い事もしているそう。
まずはポジションや動きを覚えることに一生懸命で、バレエも音楽であることまで気が回らなかったのですね。
高学年クラスも、小5でついこの間から始めたばかりの子がいます。
新体操経験者で、しっかりした子なので覚えが早いです。
バーレッスンはかなり慣れてきましたが、センターではちょっと慌ててしまいます。
同じように表拍、裏拍を手拍子で。
「なるほど!」
となると子どもは早いですね。
ジャンプもタイミングをつかむと軽やかに、足音もしなくなります。
音楽を聴けて、バレエの動きを理解していても、つなげる作業を別枠で設けることで理解が深まります。
基本を理解していると、将来には応用もできるようになります。
表拍と同じくらい、裏拍も大事です。