以前に、次々と生徒を連れてバレエ用品のお店に伺っていた時期にバレエ経験のある店員さんに言われた一言。


時々この時の様子を思い出してみます。


「先生のところの生徒さん、皆さんしっかり立ててますねー!本当に!」


嬉しかったですねニコニコ


ちゃんとわかる人にはわかるのだと。


ではなぜ初めての試着でもきちんと立てるのか?


理由ははっきりしています。


●普段のレッスンで必要なことを選択して指導

●生徒さんが熱心でおうちでのケアなどもしている

●生徒さんのレッスンへの取り組み方も含めて許可制

●私が生徒の足の形に合うポワントを選んでいる


例えば、指導をしっかり聞いて真剣に取り組める人でしたら、希望すれば少し早いかな?くらいでも許可を出すことがあります。

両手バーでよいので、ポワントにトライすることで学べることもあるからです。


反対に生徒さんが希望しても、他の先生のクラスで履いていると言ってきても私のクラスでは許可を出さなかったこともあります。

●先生の指示を聞かない、聞いていない

●自己流のルーティンや頑張る点がある

●基礎を理解してない、できていない

●お友達から「〇〇というポワントがすごくいいよ!」と聞いたものを履いている


先生には生徒を安全に上達させる責任があると考えています。


ひよこ座の生徒たちはバレエ歴が長くなくても発表会の写真でとても良いものがあったり、ポワントも最初からきちんと立てていたり、その様子を見るととても誇らしく思います。

どんなに頑張って教えても生徒さん自身の努力が必要ですから。


頑張れる生徒さん達に教えるのは私も楽しいです。


金曜日夜、渋谷のクラスは受講者募集中です。

渋谷エリアのスタジオにて、19:15〜コンディショニング、センターレッスンの終わりが21時すぎ、(3000円)その後にポワントレッスンは30分(1000円)です。


お問い合わせ、お申込みはメールでお願いします。

hiyokozaballet@gmail.com