いらっしゃいませ、ようこそおいでくださいました
ご訪問感謝申し上げます。
ちょっと遡った話になってしまうのですが、記録ですので
「いつのことだよ、何の話だよ」
そういうツッコミはご容赦ください、ご遠慮願います。
まだ肌寒い春というには早い、冬の終わりの話でしょうか。
「矢つぐ」という焼肉屋さんへ行きました。
名物のひとつだという浅漬けのざくざくっとしたキムチ。
キムチというよりサラダかな。
白菜は瑞々しいまま絡んだヤンニョムがドレッシングみたいな。
食べるのが難しくてテーブルに備え付けのはさみで切りました。
女性はこれ齧りづらそうです。
久しぶりだねユッケ![]()
ちょっと甘めで夫にそっと差し出しました。
もっときりっとした味付けのほうが好き、とはいえどこの?と
聞かれても特定のお店が浮かんでいません。
あえて言うなら「記憶の中の思い出のユッケ」なのかな。
ちなみにコースをお願いしました、大満足極みコース。
お店自慢の極上タン。
皮付きの生を仕入れて冷凍はさせずに切り分けるそう。
厚切りのお肉はお店の方が焼いてくれたのだけども
その焼き方がやたらと美味しく、お肉も美味しいのだろうけれど
その焼き加減がやけに美味しかったです。
極上タン、多分人生で食べた中で一番美味しいタンだったかも。
ただし店長さんが焼いた場合に限る、かもしれない。
がっつり焼き肉という感じではないかな。
お酒を飲みながらつまむのにいいかも。
この他にホルモン、煮込みもコースにありました。
ホルモンはいまひとつ苦手ながら、店長が焼いてくれたので
食べてみると美味しい(それでも得意になれないあいつ)。
当然ホルモンは独り占めできると思っていた夫、残念そう![]()
モツ系だけを楽しむなら単品メニューがよさそう。
冷麺までついて(ごはんも注文可能)満足度は高め。
満足度というより満腹度かな。
タンの感動に比べてハラミはごくごく普通だったのが印象的。
それくらいこの時の極上タンが美味しかったのです。
さくっとした噛み応えでジューシーでそれでいて軽くて。
店長さんが焼いたの限定だったとしたらもうどうすれば。
焼いてくださいと毎度頼めばいいのですか。
意外と私が焼いても美味しかったりして、どうかしら。
どうかしら。
とりあえずもう一度行ってこい、です。
おごってダーリン♥(無視しないで読んだら誘って)
ご清聴ありがとうございました。
また是非お立ち寄りください。
注:長いこと夫をダーリン呼びしていた痛いわたくしですが
ぴっぴさんをお迎えしたことにより父ちゃん呼びに変わっています。
念のため。
でもおねだりはやはりダーリン呼びがいいと思うのです。
究極は「あなた」であろうけれど、まだ似合う風情が身につかぬ。
いつかは呼びたい、あなた。
そして私は犬を飼うのよ、子犬の横にはあなーたー♪




