知床カラフトマス・ファイナル!!モフ弟子釣りデビュー!!(゚∀゚)ノ | ねこままん

知床カラフトマス・ファイナル!!モフ弟子釣りデビュー!!(゚∀゚)ノ

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モフ弟子KEN「いや~、絶景っすね!!」

 

知床五湖遊歩道にて、無駄にハイテンションな雄叫びを上げるKEN。彼は知床歴5回未満とまだ駆け出し。

 

もう何十回見たかわからない紳士にとっては、スマホ撮影で済ます程度である。

(´・ω・`)

 

 

考えてみれば、いったい年間何十回知床遠征を行うのか?

(´・ω・`)

 

読者の中には、紳士を道東に住むブロガーと捉えている人がいるかもしれないが、紳士はれっきとした道央の人間である。

片道7時間程度を要する知床遠征は、45歳となった今、肉体的に厳しいものがある。

東京を起点にすると、毎週末兵庫県まで車で往復する程度といえば、本州の読者にもわかりやすいかもしれない。

(´・ω・`)

 

よく言われることだが、北海道はでかい。

というかデカすぎる。

北海道ミニとか、北海道プチなどのサイズダウンによって、端から端まで2時間程度となることができれば、更なる経済発展も期待できようものなのに。

(´・ω・`)

 

ともあれ、今回は撮影のためではなく、モフ弟子KENの釣り人デビューに立ち会うため、再び知床を訪れた紳士だ。

保護者感がハンパ無い。

 

羅臼側に移動する。

 

昨日の大雨により、河口は強濁り。いつもは細い糸のような滝も、強烈な水量で流れ落ちてきている。

 

 

今年はカラフトマスが少ない

(´・ω・`)

 

通常カラフトマスは、隔年で豊漁と不漁を繰り返す。奇数年となる今年は、セオリー通りでいくと不漁年。

 

前回は運よく4匹の釣果にありつけたが、今回はかなり期待できない状況と言えよう。

 

例年であれば、お爺ちゃんたちや、導流堤でグレーな釣りをする地元民で賑わう知円別漁港も、このありさまである。

 

魚がいないのだ。

 

チトライ、天狗岩、モセカルベツ、ルサ、その他マニアックな河口をいくつも覗いたが、釣り人も殆どいない。

 

 

羅臼老人会筆頭「フカセのキヨシ」の手料理に舌鼓を打ちつつ、情報を仕入れる。だが、どこもダメだと言う。

(´・ω・`)

マジか。サケマス釣り人の最高峰(年間サケ釣果を聞くと、300以降は数えていないという名言を残した男)。そのマスター・ジェダイが言うのだから、本当なのだろう。

 

ところで、このサクラマスの塩焼きは、もしかして羅臼老人会が川で・・・・

( ゚д゚)ガハッ!!

 

(編集部注:そこまで話したところで、どこからともなく現れた刺客が、紳士を一刀両断した。だがおびただしい血しぶきを上げながらも、再び紳士はぴったりとくっついた)。

 

明日は再び渡し船「英人丸」に乗船する。

 

だが、渡し船も極めて厳しい釣果が続いていた。モイレウシは近年記憶にないほどの絶望的な不調。滝ノ下はうねりが強く、あまり上陸に成功していない。

おまけに、例年のことだがヒグマの出現が頻発し、釣りどころではなくなっているという。

 

翌朝・・・

 

 

ゆけ~ゆけ~英人丸~♪ゆけゆけ英人丸~♪

(゚∀゚)ノ

 

作曲した「英人丸テーマ」を熱唱する紳士。

 

5年間お世話になっている「英人丸」に乗船し、知床の海上を突撃する。

今回は、英人丸船長ではなく、英人丸船長ジュニアの操船する船で「滝ノ下」に向かう。釣り人も多く、2艘に分かれての出向である。

約30名近くが乗船だ。

 

地獄のように速く攻撃的な操船の船長とは異なり、ジュニア氏の操船はマイルドである。

どちらかというと、紳士は往年のナイジェル・マンセルの如きアグレッシブな船長の操船が好みだが、安定感のあるジュニア氏の操船も心地よい。

 

「渡し船」に求められる事は、第一に「往路、復路の安全」。そして第二に「確実に、一分でも早く上陸させること」である。

(`・ω・´)

英人丸はこの2つを確実に行ってくれる。3年前、台風によるがけ崩れによって通行止めになった際、急遽羅臼漁港からの出港へ変更し、催行不可能と思われた波の中、紳士達を釣り場に届けてくれたことを紳士は忘れない。

(`・ω・´)カラフトマス渡しは、英人丸一択である!!

 

 

上陸するやいなや、巨大な岩場をダッシュ。

 

前回も書いたが、滝ノ下において、魚影が薄いときに魚が溜まっている場所は1か所のみ。

ただ、時期後半となると、魚たまりには黒い魚が多くなってしまう。少しだけ外れたほうが銀色が釣れやすい。

今回は約20名の大量人数が滝ノ下入りであり、ポジションのキープは非常に重要となる。

 

途中、何か所にも点在する巨大なヒグマの糞が視界に入る。

 

特別な事ではなく、ここではそれが当たり前である。滝ノ下(モイレウシでも)では、現在2日に1回程度はヒグマが出現している。

 

にもかかわらず、熊スプレーを用意しない釣り人が未だ半数以上も存在することが信じられない紳士である。

鈴があるから良いと言っている釣り人がいたが、紳士は逆に鈴は装備しない。

 

紳士の読者であれば、よくご存じであろう。ここに出現するヒグマの半数以上は段階1以上。人を恐れないヒグマだからだ。

鈴の音があろうが、なかろうが「カラフトマス」という誘因物に近寄ってくる。場合によっては、船のエンジン音ですら追い払えない。

(´・ω・`)言い方はキツイが、正直熊スプレーの1万円程度が惜しい人は、ここに釣りに来る資格がないと思う紳士である。

 

 

 

 

 

この動画は、この数日前、モイレウシにて館長が撮影した動画である。

この日、若いヒグマが出現し、追い払いも無効。船長が緊急接岸で釣り人を回収。ヒグマは5mまで接近して悠々とうろうろしていたらしい。

まだ若いヒグマに見える。鈴を鳴らしても、「なんだ?」くらいの態度でしかないことがお分かりいただけよう。爆竹も無意味で、むしろ興味を持たれたようだ。若い個体はいろいろなものに興味を持つ。

 

 

ヒグマは大丈夫という釣り人が、いざヒグマ出現時に腰を抜かして動けないという人も多い。生身の平地でヒグマと接近遭遇する恐怖に打ち勝つには、かなりの慣れが必要だと思う紳士である。

撮影等をふくめ、年間十数回の遭遇をする紳士だが、それでも接近遭遇時には強い恐怖感を禁じ得ない。

万一事故が起こった場合、長い歴史を誇る知床渡しは禁止になる。そして釣り人の命だけではなく、ヒグマの命も失われるということを忘れないでほしい。

(´・ω・`)

 

 

良ポイントをゲット!!ガレ場徒競走は2着!!

釣果は約束された。

(`・ω・´)

 

さあ、モフ弟子KEN、若きジェダイよ!!行くのだ!!

人生初のトラウトを手にする時が来た。

エサが共にあらんことを!!

(`・ω・´)

 

 

 

モフ弟子「来ました!!」

 

カラフトマス渡しの場合、このように到着してすぐ。早い時間が最も重要となる。その時間を逃すと、魚影が薄いときは釣れないことが多い。

 

 

 

 

 

モフ弟子初ヒットの動画。

音声はカットしている。なぜなら、素人臭いファイトに、紳士が羅臼流の罵声で指示を繰り返しているからだ。

(´・ω・`)それは紳士の高貴なイメージに相応しくない。

 

一本目はスレかかり。

だが銀色だ!!

 

 

ほどなく、紳士のウキも走り出す!!

 

つえええ!!かかって直ぐに分かる強靭さ。

((((;゚Д゚))))

 

ガシッと根がかりしたのかと言うほど、微動だにしないカラフトマス。だが、渾身の力を込めてリールを回すと、暴れだす。

 

ひいいいい!!!むりむり!!とか言いたいのだが、弟子の手前、冷静さを装う紳士。

(`・ω・´)

 

 

手前で凄まじい勢いで横っ走るカラフトマス!!

 

こいつ戦士だ。凄いマッスルファイターだ。

(´・ω・`)

 

明らかにオスの引き!!イカれたファイトに脳髄からドーパミンが迸る。

 

釣った!!

(゚∀゚)ノ

 

太くてかっこいいカラフトマス!!

フライにしてあげよう。

 

周囲はさほど釣れていない。釣れても1~2匹。半数はボウズである。

(´・ω・`)

 

残念だが群れは入っていない。

 

「上手い人は釣れる」という人もいるが、そうではないと思う紳士だ。カラフトマスの場合、技巧はそれほど重要ではない。

実際紳士は上手な釣り人ではないし、カラフトマス初のKENでも釣ることができる。

 

それよりもむしろ、厳しいときには「場所」と「釣法」の違いで差が出る。何度も書いているがフカセはカラフトマスに圧倒的に強い。

軽量なスプーンなどは、魚影が薄いときには猛烈に苦戦を強いられる。

 

フカセは場所さえ許せばサケでもマスであってもルアーよりも絶対的に強いと思う紳士である。それでいて奥深い。

(´・ω・`)

 

紳士は、銀ピカオス2匹、ブナメス2匹を釣り上げたところで納竿。

これ以上はモイルスならまだしも、ガラス細工のように繊細な紳士は、滝ノ下では持って歩けないのだ。

(´・ω・`)

 

モフ弟子は、意地汚く真っ黒なカラフトマスですらキープ。

((((;゚Д゚)))

てか、その釣り新ポーズやめんか!!

 

モフ弟子KEN5匹!!オス3、メス2である。

(゚∀゚)ノ初回で師を超えるとは!!しねばいいのに

 

帰りがけ、まだカラフトマスを釣り続けるあさましい弟子をサケハンマーで締める。

ごきゅっという音が心地よい。

 

弟子は完全にダークサイドに堕ちている。それを戒めるのも紳士の役目である。

( ゚д゚)

 

食べるものだけキープしたまえ。その黒いオスは、食べ物じゃない。

その証拠に君は白子まみれになっているじゃないか。ヘンタイか。

(´・ω・`)

 

だが、釣り人初心者の弟子は、それがどれだけ不味いかも、これから学ぶのだろう。

(´・ω・`)

今はそれでいい。そのうち、銀ピカオスとブナメス以外いらなくなるよ。

 


滝ノ下全景(゚∀゚)ノやっぱり知床感が最高である。

 

 

いやはや、今年もカラフトマス最高でした!!

(゚∀゚)ノ

 

■あとがき

さて、これで今年のカラフトマス釣行を終えます!!

モフ弟子も釣れてよかた!!

(゚∀゚)ノ今年も紳士にかかってくれたカラフトマスと、英人丸に感謝です~。

 

さて、紳士は今後サケにシフトすると思われるかもですが、昨年に引き続き、かつてほど熱が入っていませぬ。

(´・ω・`)

6年サケ釣りをして、最近「サケもイクラもそこまで食べない」ということがやっとわかりました。

今年はメス3~4本くらいで十分です~。

(゚∀゚)ノ

 

撮影のついでに何度かサケを狙うと思いまする~

本番は10月と思っているので、9月は例の動物の撮影に力を入れるかもです~。

(゚∀゚)ノ

 

■あとがきプラス

 

 

バーフバリ!!バーフバリ!!(゚∀゚)ノ

結構前に話題になっていたのですが、紳士未視聴でした。

理由は、「インド映画ってアレでしょ?突然歌いだしたり、踊ったり」

まともに見たのは「きっと、うまくいく」くらいでしょうか?あれは中々よかた。

(´・ω・`)

 

 

ですが、これはいろいろな意味でヤバい!!

真面目に、5分に1回のクライマックスの応酬!!これはクセになります。

真面目にやっているシーンも、なぜか爆笑できます。

おそらく「ねこままん」読者であれば猛烈にツボに入ると思いまする~

(コメディではありませんが、ある意味コメディよりも笑えます)

熱い展開も見もの!!

(゚∀゚)ノ紳士絶賛おすすめ!!

じゃいほー!!

 

 

 

なんと!!あのAKIRAの新アニメーションが作成ですと!!

((((;゚Д゚)))

更に原作1~6巻のストーリーに準拠とかヤバすぎる!!

AKIRAは、アニメもすごかったですが、やはり原作を読まねば理解は3割程度!!

今もって全く古臭くない(ストーリーはもちろん、メカニカルデザインですら)この漫画は、「神」の名にふさわしいでしょう。

 

 

しばらくチェックしていないうちに、あのGLORYHAMMERの新PVが!!

((((;゚Д゚))))

相変わらずの突き抜けたダサさのPVに爆笑!!

彼らの凄いところは、別にコミックバンドでもなんでもなく、まじめにこれが

カッコいいと思っているとこでする(でも楽曲のレベルはかなり高い)。

でっかいサケハンマーもってかっこいいぞ!!

(`・ω・´)きっと紳士と友達になれる!!(特にVo)大好きだ!!

アニメとか漫画とか大好きだと思うな。

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