※現在2次内閣 の 主な閣僚  ★は総裁選で戦った人

 

 内閣総理大臣: 高市 早苗

 

 総務大臣: 林 芳正 ★

 法務大臣: 平口 洋

 外務大臣: 茂木 敏充 ★

*財務大臣・金融担当: 片山 さつき  → 鈴木俊一?

*文部科学大臣: 松本 洋平      → 松島みどり?

 厚生労働大臣: 上野 賢一郎

*農林水産大臣: 鈴木 憲和      → 鈴木貴子? *

 経済産業大臣: 赤澤 亮正

*国土交通大臣: 金子 恭之      → 吉村洋文? *

 環境大臣: 石原 宏高 

 防衛大臣: 小泉 進次郎 ★

*内閣官房長官: 木原 稔   → 小林鷹之 ★?

  + 副長官         → 世耕弘成? (高市氏に近大理事長として恩を売っている、ここが正念場)

 

 いっぽう、自民党(党)の役員人事はどうだろう?

 

 自民党 幹事長 鈴木 俊一 → 予想 小野寺五典? 萩生田さんは副で?(政治生命がかかっている)

 

    政調会長 小林 鷹之 →  片山さつき?

 

    税調会長 小野寺五典 →  宮澤 洋 ? 元インナー

 

  この人事戦略をウラで建てているのは誰だ?

 

   高市早苗本人か? NO だろうなあ・・・

   麻生太郎 か? 半分は あたりかも・・・

   岸田文雄 か? 少々は当たっているかも・・・

   小林鷹之 ? 駒として使われている感あり・・・

 

 旧安倍派の金権派?*人衆も、これが政界で生き残るチャンスとみて独自に動いているが、もはやどうあがいても「勢い完全復活」は難しいだろう。

 

 いっぽう、参院立憲グループ、衆院の中道路線不満組が、「護憲リベラル連合」という政治組織をつくるそうな。略称「ゴリラ」とか。ううむ、どうも、対抗軸がかみ合っていない。

 中道でも護憲でもリベラルでもない、イデオロギー優先ではなく、生活・いのち・人権優先じゃないのかなあ?

 ピンボケ政治家が多いことだ。残念。

 

 わたしなら、「れいわ新選組」 →「いのちの党」 のほうが、時代が政治に求めるイメージが出ているかと思う。

 

 しかし「いのち」では、いまの政治にたいする包摂的アピール力はないと思う。

 

 やや、以前つかわれた感もあるが、「希望への道」「共生」「活生」「生活向上」「くらし」「庶民」・・・

 総じて、人びとの気持ち的に落ちて、地に着いたようなネーミングがいいのではないか、と考える次第だ。

 もちろん、名前=ネーミング・センスだけでなく、政治の「センス」が第一なのだが・・・

 

  まとめに一句。

          そうだった未来も希望も赤まんま   ひうち